2013年8月16日

太平洋戦争における日米の戦力差

KenSenda さんのツイートが笑いのツボにクリティカルヒットしたため、文脈も含めて記録せねばと思い(本当にほぼそれだけのために)作成した次第。
56
のり @DDH_182_no2ri

誰かー、あれ持ってきてー、米海軍が終戦時に保有してた種類別艦船数書いたやつー >RT

2013-08-16 00:39:53
各務原 夕@自動翻訳人形サービス @nekoguruma

その戦力差が4年でどこまで開いたのか考えろよ一色…

2013-08-16 00:41:09
辻田 真佐憲@『超空気支配社会』刊行 @reichsneet

海保にいた人の知識水準がこれだというのが最大の国難。

2013-08-16 00:41:16
錆猫 @Nyar_Horten

@nekoguruma 戦力差もですけど、そも日本側の手の届く範囲に米国の重心が有ったっけか?と考えると、一層絶望感が漂いますね

2013-08-16 00:44:21
フォージャー・B・フランカー @FBFlanker

@DDH_182_no2ri ついでに米の艦艇の生産能力もね…まあ一色さん心停止するんじゃないかな(マジで)…。 しかしそれについてるコメも末法感漂ってるなあ(しろめ

2013-08-16 00:45:01
サハシ787 ☕ @BUFFET787

@nekoguruma 日本の中国戦線無視してますよね。海保だから海しか見てないのか...

2013-08-16 00:46:29
謎邪夢 @nazo_jam

>アメリカ海軍は空母102隻(正式空母26隻、 護衛空母76隻)、 戦艦8隻、 重巡洋艦15隻、 軽巡洋艦32隻、 駆逐艦746隻、 潜水艦2-3隻の総計1106隻を建造し、 太平洋正面に戦闘艦艇(駆逐艦・潜水艦以上)586隻を展開 アッハイ

2013-08-16 00:48:48
松田未来 9/13「夜光雲のサリッサ」第7巻発売です! @macchiMC72

兵器の数だけで戦力比較するとロクなことにならない。とりあえず燃料弾薬の備蓄・生産量で比較してみるといいんじゃないかな。 あと人的資源(育成)の差も大きいですね。

2013-08-16 00:55:07
まようさ @mayousa_desuga

個人的には、アメリカと日本の絶望的な戦力差を比較するには、平均摂取カロリーがいちばんわかりやすい気がする。

2013-08-16 00:55:48
南条 匡 @nanjyo_tadashi

なんかあのど阿呆が太平洋戦争うんぬんというRTが回ってきたのだけど、まず一言。 「11+7は18です。17ではありません。こんな単純な計算もできないならそりゃ負けますね」  としか思えねぇ。 http://t.co/XFuwGOrf0P

2013-08-16 00:57:04
拡大
フォージャー・B・フランカー @FBFlanker

だいたい一色たんなら週刊空母とか隔月刊空母とか聞いたことぐらいあるでしょうに…ディアゴスティーニのネタと思ってたなんていわないよな…。 それと、合衆国の工業力と日本の工業力は今以上の差であると言うことは島の日本人が分かってたわけで…。

2013-08-16 00:57:41
謎邪夢 @nazo_jam

民間商船建造となると 日:1226隻/329万トン 米:5400隻/5185万トン アッハイ(2度目

2013-08-16 01:01:37
久間知毅 @HisamaTomoki

エセックス級とはなんだったのか……カサブランカ級とはなんだったのか……フレッチャー級とは(ry

2013-08-16 01:02:10
久間知毅 @HisamaTomoki

兵器の数で比較したら――(冷や汗) ……よし,工業力の差で――(白目)

2013-08-16 01:03:20
久間知毅 @HisamaTomoki

生産力,工業力,資源,人材,人材教育……とどれをとってもボロボロに負けてますがな

2013-08-16 01:04:54
はよ @hayohater

あのままナアナアで海保に残ってたら、ワシらは一体どんなツケ払わされたかね…海保はあそこで損切りできて良かった、ってポリアンナ思考で行くしかないやね

2013-08-16 01:05:31
MIB@Skeb受付中 @MIBkai

なんで日本が負けたってそりゃお前、……勝てる要素を探す方が大変なんだもの。

2013-08-16 01:06:12
まようさ @mayousa_desuga

戦中日本にも工業規格はあったけど、それを守らせるだけの権威が政府になく、それを守るだけの工作精度や技術力が職人になくとか、泣ける

2013-08-16 01:06:57
久間知毅 @HisamaTomoki

月刊正規空母やら週刊護衛空母やらに,それの搭乗員育成に,揚句補助艦艇まで全部取り揃えてくるのが,もう,全力で土下座する以外に選択肢がないレベル

2013-08-16 01:09:06
かすが @kasuga_t

とりあえずHoI2をやれば、勝てるかこんな国に!と思うのでオススメ:一色 正春 - 先日、某司会者が「太平洋戦争は絶対に勝ち目のない戦いであった」と自信たっぷりに断言していました。かよう... | Facebook... http://t.co/LiB4N3I0Zn

2013-08-16 01:10:24
小野仁@豊原航技 火曜日 西地区 つ05a @yukikazemaru

Hoi2は米帝でプレイすれば良いと思うよ。日本本土占領あっという間だから。

2013-08-16 01:31:24
久間知毅 @HisamaTomoki

日本が必死に「量で勝てないなら質で」とやっている間に,質も量も取り揃えてくるんだからもうやってられない(汗 →米帝様

2013-08-16 01:13:15
久間知毅 @HisamaTomoki

というか,米帝様に喧嘩売ったのが最大の間違いだし,その米帝様をキレさせる原因作った支那事変とその後処理がががorz

2013-08-16 01:17:10
残りを読む(18)

コメント

⚔🛡ええなさん🐷💴💉 @WATERMAN1996 2013年8月16日
数でも質でも負けてるんだからなあ。誰だ?数を質で補うって言った奴は?
5
わずか @wazuka_n 2013年8月16日
こんな内容で、新たな真実を知った気分になる人が一定数いることに暗澹たる気分になるね…。
1
長 高弘 (獣脚類ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2013年8月16日
「軍ヲタと称する事実上のスペック厨」どころか、それ以下だったでござるの巻
0
ズッキー=セイロン @zukkiP_seiron 2013年8月16日
これ見て気付いたんだけど例の海保の人だったのね。なんというかアレだなぁって思いました
2
水面計@学習アプリを作成中 @W_L_G 2013年8月16日
開戦時の主力艦保有数に対して差がないのはワシントン海軍軍縮条約で保有比率が制限されていたのが大きくて、それがなくなった直後だからこその大博打だったんですよ っと(´・ω・`)
2
🎇ひのこ @hinokichi 2013年8月16日
当時の軍部も『これなら勝てる(・∀・)!』とか思ったんだろうなあ。みたいな。
1
鉄底海峡 @tetteikaikyou 2013年8月16日
まあ、海軍戦力に限ってみても、開戦時の比率が日本にとってベストだったんですよね。ワシントン条約の楔が外れてみると、約6割であった対米戦力比は時と共に好転し始めました。艦隊派は一時大喜びしてたんだけど、昭和16年末の時点での対米戦力比7割5分をピークに、以後は急速に戦力差が開いてゆくことが分かってきた。昭和18年末で5割に落ち込み、19年末だと3割以下となることが予想された。だから石油の禁輸を切っ掛けに、海軍は開戦派となったわけで。
5
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月16日
だんだん敵が弱くなる、で「以下略」の日本軍視点のFPSと言うネタを思い出した。w 最終ステージは竹槍で本土決戦。ww
1
⚔🛡ええなさん🐷💴💉 @WATERMAN1996 2013年8月16日
@DDH_182_no2ri 大本営発表が本当でも負けていたという事実。
0
addicks(あでぃっくす)☀ @addicks_cycle 2013年8月16日
確かにもしも戦争を始めるなら開戦時がほぼベストだったんだろうなとは思います。でも、一体どこまでやればいいのかという戦略目標ってあったんですかね?対米にせよ対英にせよ今ひとつよくわからないのですが・・・。対豪は主要都市を占領しようってとこだったのかな?
4
唯野 @tadano29 2013年8月16日
やっぱり海軍軍縮条約は「日本が対米7割に抑えられた」じゃなくて「アメリカが対日1・5倍に抑えられた」条約だよナ
3
ルナ・てんてん @sternketzer 2013年8月16日
日本の大本営発表の戦果が全て事実と仮定し、対日開戦前に米軍が太平洋に配備してた戦力と終戦までに追加配備した戦力を足してそこから大本営発表の戦果を引くと、そこにはまだまだ余裕で戦える豊富な戦力を残した米軍の姿が! って話を聞いたことがある。
1
TAKAKO★マッドネス @takakomadness21 2013年8月16日
それで思い出した画像がある。pic.twitter.com/vBQZAiMrSP
0
name @unagi_anago 2013年8月16日
 そんな装備以前に、当時の日本は旋盤だとかの一般工作機械をアメリカからの輸入に頼ってたんですけど。燃料も工業生産手段も依存している相手に戦争するってのは、後知恵じゃなくても狂気の沙汰だと分かると思う。
4
Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2013年8月16日
軍関係に興味があるなら戦争は兵站が重要なことくらい知ってるだろうが、件の人は海保出身者ということで、その辺まで思いがいたらないのだろうか。
0
s_doi @s_do_i 2013年8月16日
軍事及び戦史には自分が詳しくないことを素直に認めて、海洋権益や領海問題にだけ発言してればよかったのに・・・・
1
いくた♥️なお C99 1日目O24a @ikutana 2013年8月16日
これなら勝てる、というよりは時間が経てば立つほど勝ち目は薄らいでいくという判断だったんだよね。やけくその博打とでもいうべきか。やるならあのタイミングしか無いのだけど、あのタイミングでも勝つ方法ってのは見通せなかった。日中戦争では陸軍主体で海軍は渡洋爆撃くらいしかしてないので、負い目があったのではないかと思う。予算では陸以上だったしな。
1
⚔🛡ええなさん🐷💴💉 @WATERMAN1996 2013年8月17日
unagi_anago 工作機械を国産化できてから「質」を論じて欲しいもの。傑作機と言われるゼロ戦も個体差のバラつきがひどかったと言うし。そういえば、アメリカが軍民通じて質を保てた理由については語られていないな。
1
⚔🛡ええなさん🐷💴💉 @WATERMAN1996 2013年8月17日
WATERMAN1996 私が聞いている話では、アメリカは既に自動車が民間に普及していたので戦闘車両や重機を使う能力を有する人材が大勢いた、飛行機のライセンスを持つ人が少なくなかったので素人をパイロットに育てるより容易、という事らしい。あとは熟練工をどのように育成、確保していたのかとかそういう点が重要だな。つまり、日本がダメだったというだけではなく、アメリカはなぜできていたのかを知りたい。
2
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月17日
戦鳥かBUN氏のツィートだかで、戦中はギア切削用のグリーソンカッター(輸入工作機械)のバイト在庫が厳しくて、と言う話を読んだけど、コレって今でもグリーソン社のオリジナル技術みたいで、米国ホントに侮れない。
0
y.🍀 @yabtter 2013年8月17日
日本の製造業の品質管理は、終戦まで職人の経験と勘が頼りだったのが戦後いったん(優秀な職人の枯渇で)グダグダになって、朝鮮戦争特需の頃に米軍の基準を満たすのに苦労してデミング博士から必死に学んで身に付け、それを高度成長時代を通じて独自に発展させて、20世紀末頃には米国が逆輸入するまでになった、という感じですよね。
0