「表現の自由」の問題ではない。「選ぶ自由」と選ぶための情報を提供すること。

子どもに与える性と暴力の情報に関する話題で、日本人はすぐに「表現の自由」の侵害だとヒステリックな反応をしがちである。だが、「表現の自由」と「選ぶ権利」をごっちゃにしてはならない。表現の自由を守りつつも、選ぶ側が「読まない」「観ない」ことを選ぶ権利も守るべきなのである。そのためには基準になる情報を提供する努力が必要である。
心理
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渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
「はだしのゲン」の問題は単純に語れない問題なので直接それについては語らない。だが、普通の日本人が想像できないほど性について娘とオープンに語り合う私であっても、ビジュアル・文章表現を児童の情緒的発達に合わせて親が選択してやることのは子どものために重要だと信じる。大学生の娘も同意。
chichi @chichi_uk2002
@YukariWatanabe 同意です。たった今同じように考えてました。子供が与えられたものをすべて理解できると思うのはちょっと現実とは違うような気がしてました。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
日本での性の取り扱いは私の信念とは大きく異なる。私は子どもの情緒や心理的発達に合わせた性と暴力表現の制限を信じる。少しずつ情報量を増やしてゆき、親はその都度子どもの質問に対して真摯に答えるべきだ。子どもと真摯に語り合えない大人が暴露されない権利のない性表現の自由など唱えるな。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
そうです。私はそれを心理的な暴力だと思っています。RT @chichi_uk2002: @YukariWatanabe 同意です。たった今同じように考えてました。子供が与えられたものをすべて理解できると思うのはちょっと現実とは違うような気がしてました。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
『ジャンル別 洋書ベスト500』で最も悩んだのは「適正年齢」の部分(タイポなどがありますので、訂正部分を近いうちに発表します)。現在大学生になっている娘など、実際に子ども時代の読書を振り返り「適正年齢は子どもの情緒的発達にとって重要だ」と信じているユーザーの意見を取り入れた。
chichi @chichi_uk2002
@YukariWatanabe そうですね。私も娘がいて、彼女の読む本などは一緒に選んだりするのですが、時々自分は考え過ぎではないかと悩むことが。渡辺さんの一言でスッキリしました。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
悩むプロセスでわが子のことをさらに理解できるようになるので、決して無駄な行為ではないと思います(^^)RT @chichi_uk2002: //私も娘がいて、彼女の読む本などは一緒に選んだりするのですが、時々自分は考え過ぎではないかと悩むことが。渡辺さんの一言でスッキリしました。
mizuki @miz3109
@YukariWatanabe 是非!とても重宝しています。娘はいま7歳小二ですが、PG8くらいは読んでもいいかな、とは思いますが、12は(自分の読んだ感触からして)ちょっとまだ薦められないかな、と思います。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 校正の時間がすごく短かったので、編集の方も私も見落したタイポなどがあります。近いうちに発表しますが、疑問があったら(タイポの可能性があるので)いつでもご質問ください。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
小学校高学年から高校生までが一番難しいですね。RT @miz3109: @YukariWatanabe //とても重宝しています。娘はいま7歳小二ですが、PG8くらいは読んでもいいかな、とは思いますが、12は(自分の読んだ感触からして)ちょっとまだ薦められないかな、と思います。
mizuki @miz3109
@YukariWatanabe ありがとうございます。ひとつ質問なのですが、アダルト・バイオレンスの注記がないものは、内容の難解さ、と考えてよいのでしょうか?内容の難解さだけの問題なら、分野によっては一緒に読めばアリだと思ってるのですが・・・
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 例えばニール・ゲイマンのCoralineは、小学校高学年程度から読める本なのですが、怖いものが嫌いな子にとっては悪夢を見続けたりして、心理的なトラウマになるみたいです。これは親にしか判断できないので、わが子を知る必要もありますよね。難しいところ。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 小学校レベルの判定材料は理解度と米国でどの年齢の子が好きかで決めました。小学校高学年以上では内容の難解さは適正年齢の判断材料にはしていません。ノンフィクションでは理解できる精神的な成熟度を判定材料にしていますが、フィクションは性と暴力表現が主な判断材料です。
mizuki @miz3109
@YukariWatanabe そういうところはわかる気がします。その手の怖いのはウチの子全くダメなので読ませようとは思わないです(←実は自分も苦手w)
Akane Saito @AkaneSaito
@YukariWatanabe 『はだしのゲン』は家の本棚に並んでいたので6、7歳の頃に読みました。確かに何事にも適正年齢はあると思うのですが、時を経て仔細を忘れたとしても幼少時に接する程受ける衝撃は大きいと思います。成長と共に取り入れる情報量が増え感覚が鈍くなってしまうのかな。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 小学校高学年、中学生、高校生の判断では、「誰を対象にして書かれたか、米国で誰が実際に読んでいるのか。誰が好きか」ということは判断材料にしています。また、YAでは成人向けよりも性や暴力の表現が多いものがあり、特に強いものはPG15+として表記しています。
mizuki @miz3109
@YukariWatanabe ありがとうございます!とても参考になります。分野によっては、多少内容が理解できてなくても良いかな、と思うところもあるのですが、性と暴力はまだ受け入れるのは無理だと思ってるので。YA、確かにちょっと厳しいのありますよね・・
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 『洋書ベスト500』の適正年齢での判断に迷ったら、個々の作品で「これは大丈夫かどうか?」と質問してください。私の個人的な見解なので、意見が異なる読者もいると思いますが、できるかぎり公平に(ネタバレをさけつつw)説明させていただきます。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 YAのほとんどが要注意です。成人向けの本で例えば『Jonathan Strange & Mr. Norrell(p. 109)には性表現は小学校高学年向けの本ほど皆無に近いのですが、YAもののほとんどには過激な表現があります。
mizuki @miz3109
@YukariWatanabe あのっ、じゃあ、DeweyがPG15なのは何ででしょう。どうせならDewey the Library Catよりも本編?のが良いかな、と勝手に思ってたのでちょっと意外で・・(まだ読ませてはいないのですが
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@akanesaito 気をつけていないと感覚が鈍っちゃうということはありますね。私は過敏な子だったので、子ども心に「嫌なものを読んじゃった」と後悔することがありました。それが学びになっています。
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
@miz3109 Deweyの子ども向けではないものは、著者の回想が入っており、そういった大人の人生の問題は子どもにとって理解できないものだからです。ですから、子どもにはそれがないDewey the Library Catをおすすめしています。
mizuki @miz3109
@YukariWatanabe なるほど、スッキリしました。確かにそういうところは理解できなさそう、というより興味なさそうですw
渡辺由佳里 YukariWatanabe @YukariWatanabe
子どもが子どもでいられる時間は短いのだから、大人のギラギラやドロドロをまじえずに、空想の世界で妖精や動物たちと不思議な国に行って、楽しい大冒険を、心おきなくさせてあげようじゃないか。私の体験では、それをしっかりやった子は、今しっかり大人の問題に取り組めるようになっている。
くじらの尾 @kujirano_o
@YukariWatanabe 私には新鮮な視点で、興味深く拝聴(読)しました。真摯で積極的に、お子さんにわたる情報にかかわる親御さんのあり方が、背景や前提となるように受取られます。「はだしのゲン」の件につき、私は、親御さんではない、行政による制限という部分につき問題を感じます。
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コメント

moheji @mohejinosuke 2013年8月18日
問題の違うことを一緒にして語っているのはこの御仁のように思う。青少年のアクセスできる情報の制御について反対しているのはいないか、ごく少数だと思っている。むしろ児童と真摯に向き合うことしない大人がその七面倒さを公権力に仮託しようとしている。
genjii @genjii124 2013年8月18日
ここで言っているのが何歳ぐらいの話かはわからないけれど、与える情報の取捨選択が前提として入っているのでは、まともな教育はできないと思う。子供たちは親が望む、望まないにかかわらずいろいろな場所からいろいろな情報を仕入れてますから、取捨選択した情報を与えるのではなく、取捨選択する判断基準等を教育するべきじゃないだろうか。取得した情報を鵜呑みにすると言う前提での教育と言うのは、子供を馬鹿にしすぎているから危険じゃないかと思うんだけどね・・・。
青空ぷらす @aozorapurasu 2013年8月18日
子供は大人が思ってるほどバカじゃないと思うけど。
闇の聖母ガラテア @galatea_rs3 2013年8月18日
戦争の悲惨さを描いたものは読ませない、ってむちゃくちゃ偏ってんじゃん。賛否両論大量に読ませればちゃんと相対的に物を捉えられるようになるのに。子供が馬鹿だっていうのは親のせいでしかないな。
ChanceMaker @Singulith 2013年8月18日
私はまさにこの方と同意見ですね。子供には子供の世界観があるのだから、無理矢理大人の世界観を押し付けないほうがいい。開架書棚や小学校に置くというのはそういう事ですよ。グロにせよエロにせよ、見たくないものを(うっかり)見ない権利は大人だけでなく子供にもあります。ポルノグラフィのゾーニングと同じですよ。
兵頭新児@芸術監督 @hyodoshinji 2013年8月18日
予想通りのコメントでワロタ。
ChanceMaker @Singulith 2013年8月18日
どうも、有害図書規制と同じ文脈で考えたい人が多いようですが、これは、精神の健康維持の問題ですよ。「子供は賢い」などという戯言を言う方も居ますが、子供って馬鹿ですよ。自分だってそうだったでしょう?実際、子供に好きなものだけ食べさせ、好きなだけお菓子をやっていたら超肥満になりますよ。そんな子見た事ありません?
ChanceMaker @Singulith 2013年8月18日
「>それはおとなが決めていいことじゃなく、本を手に取るぼくたち自身が、決めること」 私はそう思いませんね。私は、YukariWatanabeさんの「「なぜ私は、あなたの年齢でこういった情報は読まないほうがいいと思うのか」ということを、目をそらさずに、嘘をつかずに、自分自身の言葉としてしっかりと語ること〜しっかりと聴く」が正解だと思います。
@izanamu 2013年8月19日
大人は子供が思ってるよりバカじゃないかと思うけど。
genjii @genjii124 2013年8月19日
子供がある側面でバカだから管理すべき。ってのはバカな部分だけを管理をしてあげてばいいだけの話。子供はある側面でバカだから、すべてが無能で全てを管理しなきゃダメだってのが今の風潮。そしてそこで思考を止めて判断力を育てようとしないから、子ども自身が賢い部分の「好奇心」や「行動力」によって拾ってきた情報の判断を誤って歪んだ子供が育つ。どの分野でもそうだけど一部分だけ見て全てを決めるってのが今の大半の大人の無能な所。いい書物だけを与えてもいい判断力は絶対育たないと思うのだけれどもね。
nullmajor @nullmajor 2013年8月19日
私が見たくないものをうっかり見ないように、黒人とユダヤ人と朝鮮人と同性愛者と障害者と共産主義者が出てくる表現物はゾーニングでお願いします。その為に各々の個人に降りかかる不利益なんて私の知ったことではありません。これは私の権利です。私の精神の健康維持のために、よろしくお願いします。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2013年8月19日
自ら何を選び取るか理性に基づいて判断できるようになる、を、義務教育の到達点にすればいいのではないか、とか頭を過るなどした。
兵頭新児@芸術監督 @hyodoshinji 2013年8月19日
何がどうあろうと弱者カードをまるで平成仮面ライダーの如くベルトに差し込んでパワーアップする大人にだけはなりたくないなあ。
蒼井カッコウ @aoikakkoh 2013年8月19日
親が個別に判断するのは自由だろうけど、公的に線引きしようとすると、どうしても批判を受けない安全さに偏る。最近の映画のレーティングなんて酷いもんだ。結局フィクションを恐れすぎているんだよ。虚構が与える精神的ダメージなんて、現実のそれに比べれば、安全装置が付いているようなもので、予行演習として有用ですらある。
蒼井カッコウ @aoikakkoh 2013年8月19日
それと子供だって、わざわざ精神的ダメージ食らうものを読みたがらない。僕も図書館においてあったはだしのゲンを、なんかねっとりと気持ちの悪い絵の漫画と、初めは忌避していた覚えがある。あれはたぶん、作品の持つ危険さを察知してたんだろうな。
CzTcs. Y. @CzT919 2013年8月19日
隠してしまっては「選ばない」こともできませんが。
MaliS @MaliSNacht 2013年8月19日
「選ぶ自由」の主体を誰と想定してるのだろう?そもそも、「親が選択してやる」って言ってる時点で、「子供のため」じゃなくて「親の都合」になってないか?
goya4 @goya4 2013年8月19日
「~は馬鹿・愚かだから情報を全面開示する対象として含まない」というのは、教育を受ける権利をハナから否定するようで嫌な感じがする。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
素晴らしく慎重で丁寧な議論。この方の意見にすら意義を唱えるならそれはもう「CEROも映倫も成年マークも要らない」という表明に他ならないと思う。
樋川真 @maomk68 2013年8月19日
秋山好古は弟真之が学生時代に新聞を読んでいると自分の意見のないうちから新聞など読むなと取りあげたとか。はだしのゲンはそういう理由で年齢制限した方がいいと思います。
うす曇り/N.S @usugumori 2013年8月19日
サブカルチャーを糧に生きてきた人間と、こういう人達とは分かり合えないんだろうな…
PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2013年8月19日
仮に開架図書として本が置いてあったって、きっかけがなければ見ないし、読み始めて興味がわかなきゃページを数枚めくってそれで終わりだよ。これは子供がその興味やきっかけを持つ機会すら奪おうと言うことか?
うす曇り/N.S @usugumori 2013年8月19日
レーティングとかの必要性は感じるけど、子供の頃にコッソリ制限を越えて、何かに撃ち抜かれて、幼くしてコチラ側への素養が育つのを期待しなくもないという。
アイディアパパ倉木 @katz2006fgjk1 2013年8月19日
親がアニメはジブリ作品ばっかを見せてもジブリ作品に出てくるような女の子になんかなんねーす。 親の知らないところで自分の周りの人間をみてナウシカやシータやキキがこいつらなんかおかしいって気づくモンなんですよ 子供はすぐ大人の真似しますから、んで子供が一番影響受けるのは親っす レーティングも有効性がないとは言いませんが、この前提は踏まえましょうよ
たろー @hanpa64 2013年8月19日
「判断力のない子供に進化論だけを教えてはいけない」とか「だまされやすい国民を思想汚染から守らねばならない」ってのとなにが違うんですかね、これ?
山元 太朗 @tarogeorge 2013年8月19日
こういうのを大人が判断するって、結局恣意的になっていくのでは。戦争描いてるから「のらくろ」はどうなのよとか、原子炉積んでる「ドラえもん」や「鉄腕アトム」はどうなのよとか。
とげとげ @togetoge10 2013年8月19日
何も言わずに「ダメだからダメ」とか言ってしまうのよりは、よっぽどいい気がします。話せばわかってもらえる、ってのは都合が良過ぎだと思いますけど。
鋼鉄サンボ @koutetusanbo 2013年8月19日
「そもそも親が判断力の無い馬鹿」だった時の可能性について。
あるぺ☆ @alpe_terashima 2013年8月19日
何か最近Togetterで増えたよね。「表現の自由」にネガティブなレッテルを貼る人。何でだろうねぇ?(ニヤニヤ)
moheji @mohejinosuke 2013年8月19日
冒頭で批判したけど子供にとって有害な情報というのは紛れもなくある。そこを子供に相対するいろんな場面で制御することそのものは反対しないよ。無垢であるからこそ特定の思想を押し付けようとする種類の本は危険だ。個人的には大江健三郎とか、とか、とか。
chewycube @chewycube 2013年8月19日
まとめ内の「子どもが心理的な暴力を受けない権利を無視しないでほしい。」http://bit.ly/16m0fbu も読んでみてほしい。
moheji @mohejinosuke 2013年8月19日
だがそれういうことの面倒臭さを公権力に仮託して臭いものに蓋をしろという話になりがちだからそこは断固として異を唱えたい。
moheji @mohejinosuke 2013年8月19日
だがそれういうことの面倒臭さを公権力に仮託して臭いものに蓋をしろという話になりがちだからそこは断固として異を唱えたい。
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2013年8月19日
はだしのゲンだからダメ、だからおかしい。基準が曖昧すぎるわ。ナイフで人を刺しているからだめとか人が溶けているからダメとかの基準を明確にしないとあかんやろ。小学校の図書館にどんな本があるかは知らんが、手塚治虫や藤子不二雄にも恐怖表現や残酷描写はたくさんあるで?w
chewycube @chewycube 2013年8月19日
子供に見る見ないの選択肢を与える為の「これなんかヤバそうだからやめとこう」とかを自分で判断できる為の材料としてのゾーニングやレイティングは必要だとは思う。親の判断能力のなさに依存しな為にも作品の発信者側には自分の作品に責任を持ってレイティングやゾーニングをして欲しい。
モフモフすぅさん @hito_misiri 2013年8月19日
ゾーニングの件しかりだけど「見ない」選択じゃなくて「見せる以前に存在させない」という選択になってる人が多いからだと思うが。そもそもこれも思考停止した人間(見せる側、規制する側双方)が発端だろうに。
chewycube @chewycube 2013年8月19日
過激派はどちら側にもいますよ。
7TZtopic @5TZtopic 2013年8月19日
はだしのゲンは画が気持ち悪いと言って読みたがらない女の子が多かった。が、感想文を課題に出し無理やり読まそうとしたアカ教師がいたのを覚えている。
みながわ あおい @Minagawa_Aoi 2013年8月19日
「ケロロ軍曹」は軍人を賛美しているからダメ、「侵略!イカ娘」は侵略を肯定しているからダメ・・・大人が子供に見せたくないと思えばいくらでも難癖付けられるね。
ヾ(zxcv)ノ @zxcvdayo 2013年8月19日
この件に関しては「トラウマ」を軽く考える人が多すぎて怖いんだけど。子供の「頭の良さ」に転嫁しようとするひともいっぱいいるし。どのように受け取るかなんてそれぞれで全然違うだろうに。一律に見せないのではなく、その後のフォローこそが一番大事って意見を見かけて、それには全面的に同意するんだけど
kaburazaka @kaburazaka1 2013年8月19日
図書館に置ける本の量は限られているから、必然的に与える情報の取捨選択を大人が行う事は避けられない。という前提は少し忘れられている気がする。
chewycube @chewycube 2013年8月19日
親が子供のトラウマ心配して「まだ早いんじゃない?」というのは悪い事ではないと思う。見たいというのなら話し合いは必要だし、結果見る事になったらアフターケアも親なら考えようって話。理解ある親がいるのが前提。
赤木智弘@アカギさんなのだ @T_akagi 2013年8月19日
この手の「親が子供を管理する」という考え方を見るたびに、どうして親を万能であるかのように考えられるのか不思議に思う。子供のためと考えて、大川隆法の守護霊商法本を与える親だっているだろうよ。
ポポイ @popoi 2013年8月19日
#表現の自由 は、或る意味、『三方一両損』かもね。全員への完璧な満足は不可能故に、自由という『損害』を、平等に用意するのだ。 #はだしのゲン #表現規制 #教育
チコラブ⋈ザ⋈褒めたり慰めたりするおじさん @chico_love 2013年8月19日
一度投稿して「あれ、これ本文読んでないんじゃね」なコメントをしたと思ったがやっぱりだな、選ぶ権利を親の勝手な判断で摘み取っておいて「表現の自由と選ぶ権利を履き違えるなー」ってマジで何のジョークなんですかね
ポポイ @popoi 2013年8月19日
昔、「アルプスの少女ハイジ」のアニメのOPで、ハイジが雲に乗ってるのを観た子供が、「落ちたらどうしようと心配するのでないか」と危惧する母親、なる笑い話を読んだ。 #表現規制 #教育
兵頭新児@芸術監督 @hyodoshinji 2013年8月19日
@T_akagi じゃあ誰が管理すれば? 或いは管理不要なのか。(これは赤木さんのことじゃないけど)左派ってあれだけ国家が悪者の割には子供は国家に育てさせたがるよね。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
渡辺さんが再三にわたって「はだしのゲンについては詳しく知らないので言及しない」と繰り返しておられるのに、この場ではだしのゲン閉架問題の是非について語ろうとしている人がいるのが本当に不思議。
ポポイ @popoi 2013年8月19日
トラウマの元に成りそうな何かを、 #子供 の環境から完全排除したいなら。目を潰し て、耳も塞いだらどうか。いやいっそ、図書館も書店もレンタル屋も学校も文字も、この世から消そう。偉大なりポル・ポト。 #表現規制 #教育
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
何度も繰り返しちゃうんだけど、渡辺さんはこの場では「何らかのレイティングは必要」としか言っていない訳でゲン閉架の基準には言及していない。ここで渡辺さんに反対するって事は「映倫もCEROも青年マークも本屋やビデオ屋の18禁コーナー分けも要らない」という事にならざるを得ないのだが、それ皆ちゃんと分かってる?
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月19日
ゾーニングやレイティングは必要な社会的措置なんだけど、それと親による個別のコントロールとをごっちゃに論じている様に見えてモニョった。 ゾーニング・レイティングは基本的には表現の自由の部分制限なんだから、親のコントロール程厳しく出来ない訳で。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月19日
レイティングは必要だけど「これは殺人が扱われてるからR18」「主人公が喫煙者だからR18」ではあまり賛成できない。だが親のコントロールとしてならば尊重すべきって話じゃないかな。(子供はちょっとかわいそうだと思うけど)
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
hiroharu_minami レイティングにはR(年齢制限)だけでなくPG(親の同意、同行が必要)も含まれるので、親のコントロールとレイティングが別の話という認識はあまり正しくありません。子供への教育というのは親からであろうと社会からであろうと、基本的には人権の部分制限を含めるものです。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月19日
親が低学歴のDQNで、どうしようもない馬鹿で、カルト宗教に凝り固まってて…… みたいな話は個別対応しか無いんじゃないかと思うけどね。制度でどうこう出来ない種類の話。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月19日
adenoi_today あぁ、そう言う意味でモニョったんじゃなくて、大枠を決める制度としてのレイティングと親のコントロールではその厳しさの度合いやきめ細かさが全然違うんで、そこを一緒に論じてる感じを受けたんですよね。読解力の方に難があったのかもですが。w
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月19日
adenoi_today あと、子供の教育には人権制限が不可避と言うのは同感で、更に言うなら子供だけでなく、創作者にとっても無制限の表現の自由は無くて、必ずレイティング・ゾーニングによる自由の制限が不可避だろうと思います。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
hiroharu_minami ああなるほど。渡辺さんは親のコントロールと社会基準の両方とも同時に大事だと言っていると思うので、ごっちゃにしてるという言い方はちょっと違うかなと思います。別に渡辺さんは「ここから親」「これは社会」という線引きをしようとはしていませんし。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年8月19日
親の判断としてなら「よしりんの本なんか子供に読ませられるか!」はアリでしょうが、「小林よしのりの政治・社会漫画はR18とする」と言うのはちょっと違うだろう、みたいな話です。 「ぜひそうしろ!」と言う人も居るんでしょうけど。w
イシカワ=サン @GOZEN_R_SAN_2 2013年8月19日
この問題を食べ物に例えて"好きな物ばかり"食べさせて云々と言ってる人がいるが、正にその通りで"好きな物ばかり"食べるのが駄目なのであって、"好きな物自体"を食べては駄目というわけではないんだよね。だから必要なのは好きじゃない物も食べられるようにすること、もとい好きじゃない表現や知識もちゃんと教えることなんじゃないかなと思う。それが教育というものなんだし
イシカワ=サン @GOZEN_R_SAN_2 2013年8月19日
[c1197927] ああ、ちょっと言葉足らずだったかも、親が子供に与える情報を選択する権利を持っていることは否定していません。ただだからと言って子供の受け取る情報を完璧にコントロールできるわけではなく、関知できない部分もあることを想定した上でフォローしていくことも必要だし、そういった部分こそが重要な教育なんじゃないかなあと思ったもので
babanba @babanba2 2013年8月19日
「これはウチの子には見せたくないなぁ」と思う親だけ子供の見る情報を制限すればいいだけの話。ただ子供がそれに従うか、その通りに事が運ぶかは別の話。
nishi811 @nishi811 2013年8月19日
私は、『親が、自分に与える情報をコントロールしている』という事に気づいた事がトラウマになってる。確か、小学の中学年頃。親子間の同意が難しいのは、子供が、その範囲の中で、自分の意識を演じるようになる事。冒険をしなくなる。
babanba @babanba2 2013年8月19日
今このまとめについて考えていたが、YukariWatanabeのような考えの親御さんは子供にピクサーやジブリの作品を積極的に見せるべきだと思う。あとポケモンの映画とかもいいかもね。任天堂のゲームをやらせるのも情操教育によい。
Tz @Tzweet 2013年8月19日
ゾーニングや年齢制限標示に反対してる人を見たことないけど、誰相手に提言してるのかなぁ
TAKAKO★マッドネス @takakomadness2 2013年8月19日
こう言うのを見てると「子供を守りたい」んじゃなくて「親の威厳を守りたい」んじゃないかと思えてしまう。
民間人 @minkanjinno 2013年8月19日
「この件に関しては「トラウマ」を軽く考える人」それが甘ったれなんだ!トラウマも受けずに一人前になった奴がどこにいるものか!
ゆ@普通のおとめ座超銀河団の労働者階級 @U_fort 2013年8月19日
↑ブライトさんはお帰りください。しかしブライトさんは曲がりなりにも自分の責任を果たした「親」ではあったな
成瀬京太郎 @yuugekisen 2013年8月19日
かつてオウムと戦った坂本堤弁護士はこう言った「たくさんの価値観や考え方に触れて、自分なりに考え、悩んで価値観を作っていかなければならない大切な思春期に、学校へも行かせず、ひたすら教祖の教えだけを正しいとして押し付けるオウム真理教のやり方は絶対におかしい」良いことも悪いことも子供には、多くの価値観を感じさせることが大事だと思う
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
Tzweet 「与える情報の取捨選択が前提として入っているのでは、まともな教育はできない」https://twitter.com/genjii124/status/369095655941103618 ここのコメ欄で最も評価数を稼いでいるツイートですが、まさに「ゾーニングもレイティングも必要無い」と言っているように読めます。
nullmajor @nullmajor 2013年8月19日
市民の試行錯誤を通じた自治をスポイルだけの「言い訳作り」「その場しのぎ」をゾーニングとか呼ばないで欲しい。
くろいつみ†ちゃんねる🧸 @kuroitumi 2013年8月19日
有害図書規制や閉架図書については、児童の「教育」という弱いパターナリズムの問題であり、反対派もかなりの割合でそこのところをはき違えてると思う。
くろいつみ†ちゃんねる🧸 @kuroitumi 2013年8月19日
発達上の知見からは、人間の自己決定能力が段階的にしか獲得されないのは明らかで、情報一般を児童からある程度遠ざけることには正当性がある。
熊野風。 @nobody2knows 2013年8月19日
単に「自分の子供に◯◯は見せたくない」というだけの話ですね。
熊野風。 @nobody2knows 2013年8月19日
子供ってのは親が「見せたくない」と思ったものでも見ちゃうもんですよ。そういうもの見せない教育よりも見ても大丈夫なように教育しといた方が良いと思うんですけどね。
熊野風。 @nobody2knows 2013年8月19日
子供ってのは親が「見せたくない」と思ったものでも見ちゃうもんですよ。そういうもの見せない教育よりも見ても大丈夫なように教育しといた方が良いと思うんですけどね。
くろいつみ†ちゃんねる🧸 @kuroitumi 2013年8月19日
nobody2knows 「自分の子供に◯◯は見せたくない」の程度の問題ですね。
Tz @Tzweet 2013年8月19日
adenoi_today うーん、僕にはそうは読めないんですが、その辺行き違ってる感はありますねぇ。
くろいつみ†ちゃんねる🧸 @kuroitumi 2013年8月19日
わたしは新井素子さんの『絶句』に性的興奮を憶えましたけど、おそらく話の本筋とは関係ありませんね。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
Tzweet レイティングは「与える情報の取捨選択」では無いという事でしょうか?
Tz @Tzweet 2013年8月19日
adenoi_today はい。違います。レイティングは内容を見なくても、その程度がわかるようにすることです
Promote Your Music @PromoteUrMusick 2013年8月19日
図書館にTo Loveるダークネスを置いたら、思想の自由だとか表現の自由の話を認めてあげますよ。結局、コレに反対してるのは「ゲンを見せたい大人」の意見でしょ。自由とかの話じゃなくて。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
Tzweet ? R18は「18歳以下の人には見せません」だし、PG12は「12歳以下の人は親の許可が無ければ見てはいけません」ですよ。それは社会や親が子供に対して与える情報を取捨選択し制限する事に他ならないと思いますが。
Tz @Tzweet 2013年8月19日
adenoi_today 違いますよ。R18は「18歳以下の視聴に進められる内容ではありません」PG12は「12歳以下の人は親の許可を得て視聴することが進められます」です。内容の取捨選択が可能なようにした基準です
Tz @Tzweet 2013年8月19日
adenoi_today 当然、それに賛同する映画館などはそれを該当年齢には見せませんし、まあ禁止と言っていいでしょう。んで、その基準はいろんな人がいろんな意見を出しながら決めているということです。
兵頭新児@芸術監督 @hyodoshinji 2013年8月19日
@love_Yukari4eva だがちょっと待って欲しい。反対している人たちの何割かは『To Loveる』が図書館に置かれる社会を理想としているのではないだろうか。 事実、BL本が公共の図書館に置かれ、小学生が借りられるような状況だったのが閉架にされた時も「表現の自由ガー」と言い出す人は現れました。
Promote Your Music @PromoteUrMusick 2013年8月19日
子供の判断力云々なんてのは大嘘だからポルノは成年向けなんだし、現実的にPG12をつけて、注意書きを貼り付けた上で一般書架に置くのがベストな対応策でしょう。件の議員も反論できなくなるんだから。どうしても子供に見せたい人は、自分で買ってプレゼントすればいい
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
Tzweet えーと、レイティング(等級分け)そのものとそれに基づく禁止や制限は、文章中ではちゃんと使い分けるべきという事でしょうか? 慣習的には普通両方セットでレイティングと呼ぶと思います。
あでのい@17歳女子高生 @adenoi_today 2013年8月19日
Tzweet ではその方針に則って言い換えますが「レイティングゾーニングに基づく児童への閲覧制限なんて世の中に必要無い」と言っている人が存在する事(例えば先程挙げたコメント)には同意して頂けるという事でしょうか?
アイディアパパ倉木 @katz2006fgjk1 2013年8月19日
なんだろう A:情報を(主語はおそらく政府やそれに順ずる機関が)レイティングで内容の取捨選択することは制限ではないのか? B:(親や少年が)レイティングで内容の取捨選択ができることが可能になったそれは制限ではない 会話がかみ合ってるようでかみ合ってないような
アイディアパパ倉木 @katz2006fgjk1 2013年8月19日
気になってwikiみたら政府でも準じてもなかったね
兵頭新児@芸術監督 @hyodoshinji 2013年8月19日
@love_Yukari4eva まあそれもあるでしょうねw 声を上げたのはフェミニストでしたが、何でもかんでも「表現の自由」にショートカットするクセがついてた気はします。
Ekshr @Ekshr1 2013年8月20日
France_syoin 小学校の図書館にあるとしたら、学研漫画以外はゲンの他は横山三国志ぐらいなものでは。学研漫画の偉人シリーズで武将の死亡シーンとか横山三国志の董卓の暴虐にショックを受けることがないとは言わないけど、直接的なグロではないからなー。
Ekshr @Ekshr1 2013年8月20日
横山作品でもなんでも置いてるわけじゃなくて、あるとすれば三国志とか史記とか山岡荘八原作の日本の有名武将シリーズとかあそこらへんで、間違ってもバビル2世とかは置いてない。手塚作品もあるとするなら中学以上でブッダとかで間違ってもアラバスターとかは置いてない、という感じかなと。
Tz @Tzweet 2013年8月20日
adenoi_today 返信遅れてすいません。僕には先ほどあげて下さったコメント自体は、ゾーニング・レイティングを否定するものではないと思います。判断基準になるものを提供しようよ、という意味らしいので。ただ、並行で展開した「BL本の閉架で表現の自由がー」話からすると、そうでない層が結構いるのは本当らしいですね。これは失礼しました。
935 @935 2013年8月20日
子供のころ某DQN中学のいじめで「あそこにコーラ瓶を」という噂があり、「そんなことなんで思いつくの」「ゲンじゃね?」という推測があったことをご報告申し上げます。
#ShujiYamamoto @syamamoto_ako 2013年8月20日
学校で読んでいい漫画が「はだしのゲン」でした。戦争を伝えるのが目的ならば水木しげるさんの作品は外せないかと思うのですが見たことは無いです。「選ぶ自由」は無かったですね。「ワイルド7」も置いていました。これは永遠の謎です。
くろいつみ†ちゃんねる🧸 @kuroitumi 2013年8月22日
社会は未発達な人間を保護する義務を負っている、と思う。 例えば、六歳の子供が判断能力を主張し、アダルトビデオを鑑賞する行為を、社会は個人の自由として容認するべきだろうか? 子供の知る自由について責任をもつのが、あるべき社会ではないだろうか。
バラライカ宮崎 @b_miyazaki 2013年8月22日
まとめ主は、筒井康隆『三丁目が戦争です』などはどう評価しているのだろうか。あの作品は、正しく子どもにトラウマを与えるという点で、児童文学の傑作だと思うのだけれど。
A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet 2013年8月22日
図書館にToLOVEるダークネスを置くのは全然ありだ。でもって子供が読むのもありだ。でも、オレの目の届く所で小学生くらいのガキが読んでたら容赦なくぶん殴るがなw。
goya4 @goya4 2013年8月23日
双方の認識の違いとして、子供へのトラウマを「永遠に乗り越えられない傷」とするか「乗り越えられる将来では些細な出来事」とするか、はあるのかも(予防接種的な)。
chewycube @chewycube 2013年8月23日
自主規制で表現が萎縮するのを防ぐのと、子供がトラウマ回避できるだけのワンクッションはゾーニングの徹底で出来ると思うんだけど世のなかこトラウマは知っておくべきと逃げる事を許さない人がいるからなぁ。感受性は人それぞれでトラウマにたいする免疫も人それぞれなんだからゾーニングすれば読みたい人は手に取り易く苦手な人はさけやすい方が私はいいな。
chewycube @chewycube 2013年8月23日
表現者はフィクションなら何を表現してもいいけれど人の手に渡すときは注意文を入れる。大人向けホラー作品を幼児書の所におかない。それだけでいいと思うんだけどなぁ。
くろいつみ†ちゃんねる🧸 @kuroitumi 2013年8月25日
一番怖いのは、誰かに「認められたもの」にしか、少年少女がアクセスできないような社会だよね。
兵頭新児@芸術監督 @hyodoshinji 2013年8月25日
例えば「誰かに認められた漫画」しか置かれない図書館などがそれに相当しますね。
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