「ニセ科学」はいつ頃から使われている?

「ニセ科学」の語がいつ頃から使われているのか、googleブックスでの検索で調べました。実際に本を持っている方に確認もして頂きました。文字化けあったりして雑ですが、参考になれば。
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@ublftbo
@yunyundetective あ、細かいですけども。「ニセ科学」は、元々あったのを菊池さんが改めて採用された語ですね。それ自体が造語されたのは、多分相当前です(きちんと調べ切れていないのですが)。※「ニセ科学」はシャーマーの訳書から。
@ublftbo
はてなキーワードの「ニセ科学」に詳しいです。石田剛さんや亀さんが編集されたもので、きくちさんの(亀さんの所での)コメントも反映されているので。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CB%A5%BB%B2%CA%B3%D8
@ublftbo
@kikumaco 私はガードナーの本でも見た気がするのですが、未確認。記憶違いかも知れません。ブログでも書きましたが、ポパーの訳書では、確か「えせ科学者」というのが。
@ublftbo
@kikumaco 『科学の方法』でしょうか? うーん、自分はちょっと記憶にないのですが、どうでしたっけ。後で調べてみます。
@ublftbo
『科学の方法』をちょっと読み返してみたけど、見当たらなかったですねー。
@ublftbo
「ニセ科学」という語が含まれていると思われる書籍を挙げていく。検索はグーグルブックス検索で。どの程度の精度かよく分からないので、あくまで参考として。
@ublftbo
『哲学・論理用語辞典?』(1975) 『社会科学大事典, 第 19 巻?』(1971) 『Gendai Nihon Kiroku zensh?』(1969) 『西脇順三郎全集, 第 6 巻?』(1972) 『朝日新聞縮刷版? - 1195 ページ』(不明)  #ニセ科学_
@ublftbo
『統計理論の基本問題?』(1961) 『地方権力: 保守の構造・革新の体質?』(1974)  #ニセ科学_
@ublftbo
もっかい。『Iwanami koza: Gendal shiso: Hando no shiso(岩波講座現代思想)』ね。グーグルブックスでキャプチャ画像が確認出来る。 #ニセ科学_
@ublftbo
@kikumaco ありがとうございます。ちなみに、画像参照出来るのはこちらです⇒http://bit.ly/6UFGq2
ネコ @neko_tubuyaki
@ublftbo 手元に「哲学・論理用語辞典」(思想の科学研究会/三一書房。1959年2月初版1991年増補版)は手元にありました。
@ublftbo
@neko_tubuyaki おお、それは素晴らしい。グーグルブックスの検索だと、54ページだそうです。増補されているので結構ずれがあるかも知れませんね。
ネコ @neko_tubuyaki
…「やがては科学になるべきものだが、まだ方法資料などの点で科学ではないもの」…(中略)…こうした新しい科学のメバエ、母胎としての、まだ科学になりきらないものを{ニセ科学}とよび、
ネコ @neko_tubuyaki
@ublftbo これからの発展を期待したい。{この場合の{ニセ科学}には、ヨイ、ワルイという倫理的意味はなく、{擬似}とよぶべきもの}・・・・・・と記載されていました。項目は「科学」「科学・ニセ科学・非科学」です。
@ublftbo
超GJ! #ニセ科学_ RT @neko_tubuyaki: @ublftbo これからの発展を期待したい。{この場合の{ニセ科学}には、ヨイ、ワルイという倫理的意味はなく、{擬似}とよぶべきもの}・・・・・・と記載されていました。項目は「科学」「科学・ニセ科学・非科学」です。

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