【福島原発事故の国際的刑事責任Ⅳ】総括:責任追及を行う3つの手法と長期的視点でのエコサイド(生態系破壊犯罪)概念の法制化提案 #EndEcocideJP

【福島原発事故の国際的刑事責任】シリーズ Ⅰ.「国際刑事裁判所」編http://togetter.com/li/339333 Ⅱ.「国際海洋法裁判所」編http://togetter.com/li/342851 Ⅲ.「ドイツ国際裁判所」編http://togetter.com/li/382584 この一連のツイートは、「存在しない罪」について福島原発事故関係者を裁くべきという主旨のものではありません。広島・長崎の原爆症訴訟を見ても判るとおり、現行の司法・政財界の癒着では、国内で適法の元に放射能汚染に関する罪が裁かれる可能性は低い。しかし国会事故調報告にもあ続きを読む【福島原発事故の国際的刑事責任】シリーズ Ⅰ.「国際刑事裁判所」編http://togetter.com/li/339333 Ⅱ.「国際海洋法裁判所」編http://togetter.com/li/342851 Ⅲ.「ドイツ国際裁判所」編http://togetter.com/li/382584 この一連のツイートは、「存在しない罪」について福島原発事故関係者を裁くべきという主旨のものではありません。広島・長崎の原爆症訴訟を見ても判るとおり、現行の司法・政財界の癒着では、国内で適法の元に放射能汚染に関する罪が裁かれる可能性は低い。しかし国会事故調報告にもある通り、事故関係者らの過失は明白で、それを越える範囲の罪が後々判明した場合(そしてその展望は次々と明るみになってきている)、その罪を問う体制が国内にない場合は補完性の原則に従って国際社会が介入する事態に発展しかねない。さらに、それが公海の汚染という大規模環境破壊を伴えば、経済補償を求められるのは当然の理―そういう理解と展望でツイートした内容の集大成です。
国際刑事裁判所 環境犯罪 国際海洋法裁判所 汚染水流出 国際責任 ドイツ国際裁判所 生態系破壊 国際原告団 人道に対する犯罪 国連海洋法条約
tkatsumi06j 2538view 3コメント
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