キャリキャリのバリアウーマン

キャリキャリのバリアウーマン
思い出 らっこ時空
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ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン「皆さん、下がってください! 私がバリアを張って……隕石を止めます!(キャリッ……キャリキャリ……キャリキャリキャリィィィィ!!(効果音」
ねこ。 @Rakko1984
@yuzu8candysongs キャリキャリのバリアウーマン「!? 危ないです下がっていてください、バリアが……破られて!(キャリキャリキャリ……キャッ……」
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマンが、バリアを張っていない時に見せる、歳よりもあどけない感じとか、バリアを張っているせいで両手がかさかさな事を気にするそぶりを見せる感じのところを見て、恋に落ちたオンオンのボン曹子が花束を抱えながらですね。
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン「来ないで、私とあなたは住む世界が違うの。私の手はこんなにかさかさ、でもあなたの手は綺麗、わかるでしょ(キャリキャリ……」オンオンのボン曹子「ボクらの世界が違うというならボクはいつでもオフになるよ。ボクは君が好きなんだ!(バリアに手をあて焼かれながら」
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン「やめてっ! 貴方の手が焼かれちゃう、私のバリアは人を護る、でもあなたを傷つけてしまう(キャリ……キャリ……」オンオンのボン曹子「いつも君に、いやいままでも護られ続けていたんだ。だから……君になら僕は傷付けられてもいい(消えかかっているバリアに手を添え
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン「ボン曹子……貴方、馬鹿よ(キャリ……その音を最後にバリアが砕けて割れ、バリアウーマンの頬を涙が伝う」オンオンのボン曹子「ははは……お父様にも馬鹿息子って言われるけど、君には言われても嫌にならない(無防備なバリアウーマンを血まみれの手で抱きしめる」
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン「……私のバリアで防げなかったの、貴方が初めて。自信なくなっちゃうな(か細いカサカサな手をボン曹子の背に廻す。拒む動きではなく、初めての受け入れる動き。」オンオンのボン曹子「はは、頑張った甲斐があったかな。じゃあ今度からは僕が傍にいるよ(脂汗浮かぶ笑顔
ねこ。 @Rakko1984
キャリキャリのバリアウーマン「もう……ほんと馬鹿ね」 こうして一人戦い続けたキャリキャリのバリアウーマンはついに敗北の時を迎えた。しかし、世界は滅びず……彼女は救われたのだった。 ~fin~

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