2013年8月26日

論文等の紹介 その9 by みーゆさん 

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みーゆさんご自身によるまとめ
http://togetter.com/id/miakiza20100906

国際シンポジウム 『東京電力福島第一原子力発電所事故における環境モニタリングと線量評価』 講演論文集

まとめ 国際シンポジウム 『東京電力福島第一原子力発電所事故における環境モニタリングと線量評価』 講演論文集  Proceedings PDF http://bit.ly/SpKUSM 内の各論文タイトルに張られたリンクが上手く機能しない人が多いようなので、作りました。  シンポジウムの正式タイトルは 『International Symposium on Environmental monitoring and dose estimation of residents after accident of TEPCO's Fukushima Daiichi Nuclear Power Stations』(2012年12月14日 京都大学原子炉実験所) http://bit.ly/XGGXGY 12531 pv 193 5 users 16

特集号 『福島原発事故の環境影響 その1』 Journal of Environmental Radioactivity

まとめ 特集号 『福島原発事故の環境影響 その1』 Journal of Environmental Radioactivity Environmental Impacts of the Fukushima Accident (Part I) http://www.sciencedirect.com/science/journal/0265931X/111  編集は環境科学技術研究所の久松俊一氏。全論文とも英語かつ有料。以下は日本からの論文についての簡単な内容紹介です。  収録されている論文は、SPEEDIによる飯舘村ほかの汚染プロセス解析や、今中哲二さんらによる福島県内の初期外部被ばく量の推定など。  間違いの指摘、追加記述の希望など、どしどしお寄せください。時間と能力の範囲内で対応いたします。 28219 pv 741 14 users 19

《論文集》 海外で検出された福島第一原発由来の放射性物質

まとめ 《論文集》 海外で検出された福島第一原発由来の放射性物質 査読付きジャーナルに掲載された論文をリストにしました。内容は随時更新予定。 リストのフォーマットは以下の通り:   第一著者名, 雑誌名   論文タイトル   論文URL   コメント: 主な検出物,検出量など。注記のない限り,検出量は最大値を表記。 24524 pv 742 19 users 119

過去の「論文等の紹介 By みーゆさん まとめ一覧」

自然γ線による小児白血病リスクについて

まとめ 自然γ線による小児白血病リスクについて 「論文等の紹介 by みーゆさん」から独立させた件  元まとめ http://togetter.com/li/448298 元論文 http://www.nature.com/leu/journal/v27/n1/full/leu2012151a.html 2013.2.1現在 無料 11597 pv 355 3 users 6


Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 2011年の地震と福島原発事故が水道水を含む日本の水環境に与えた影響 http://t.co/4bJvvo7y3G  2013年、Miyazaki。 要旨だけを読んでも内容がさっぱり分からず。

2013-08-26 22:19:03
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 福島原発事故後 1年間の下北半島と北三陸海岸沿いの海水中 Cs 濃度の時間変化 http://t.co/cNsMSdSic4  2013年、Kofuji(日本海洋科学財団)ら。2011年 7-8月に Cs 濃度が急上昇した。

2013-08-26 22:19:39
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 福島原発事故後のブリティッシュコロンビア州/カナダの雨水と海草からの I-131 の検出 http://t.co/w5loIv9kX2  2013年、Chester(カナダ)ら。I-131 の検出濃度はチェルノブイリ原発事故後の値より一桁小さい。

2013-08-26 22:20:14
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(無料!): 福島原発事故後の人の胎盤内の放射性セシウム http://t.co/OMP17pB4Hp  2013年、Suzuki ら。10人中9人の胎盤から 1 Bq/kg 未満の Cs134 と Cs137 が検出された。

2013-08-26 22:20:57
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 福島原発事故後初期の航空機サーベイによる I-131 土壌沈着量の空間分布分析 http://t.co/cp1dRt9hor  2013年、Torii(JAEA)ら。 このヨウ素マップの件 → http://t.co/QtttagC2oy

2013-08-26 22:21:36
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 甲状腺がんの分子遺伝学 http://t.co/Dux1knfBgo  2013年、Greco(イタリア IRCCS)ら。

2013-08-26 22:21:58
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

書籍(有料): Agricultural Implications of the Fukushima Nuclear Accident (福島原発事故の農業上の問題) http://t.co/AmE8ysQI5X  中西友子,田野井慶太朗(東大)。

2013-08-26 22:22:27
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): チェルノブイリ原発事故のフォールアウトとフィンランドでの癌罹患 http://t.co/xNlYyoqeF2  2013年、Kurttio,Pukkala(フィンランド)ら。事故後最初の10年間についての調査。この調査からは癌を促進する効果は確認されなかった。

2013-08-26 22:23:25
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

いわゆる“promotion effect”を追ったもの。 @miakiza20100906

2013-08-26 22:23:41
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 福島原発事故後の北京での放射能サーベイ http://t.co/dD16eBHinD  2013年、Lou ら。大気中の I-131 の最大濃度は 5.89 mBq/m3 だった。

2013-08-26 22:23:59
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

John D. Boice, Jr が低線量率・慢性被ばくのリスク解明にチャレンジするプロジェクト “Million Worker Study” を企画 http://t.co/lGJLsJpJ5g http://t.co/NdwcXO3tyv  規模は被爆者調査の10倍。

2013-08-26 22:32:42
切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 8/27(火) -----------✄

2013-08-26 23:59:59
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): 福島事故後とチェルノブイリ事故後の放射性エアロゾルの粒子サイズ分布 http://t.co/b0ADGAsHIc  2013年、Mala ら。両事故から放出された放射性粒子の空気力学的放射能中央径(AMAD)について。チェコ共和国での測定。

2013-08-27 21:30:09
切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 8/29(木) -----------✄

2013-08-29 00:00:00
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): ストロンチウム90(Sr-90)用のホールボディカウンター http://t.co/sVI5Mifb58  1994年、Kozheurov。SICH-9.1。テチャ川の放射能汚染事故用に開発されたもの。

2013-08-29 22:57:34
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

論文(有料): ストロンチウム90(Sr-90)用ホールボディカウンターの検出限界値 http://t.co/yYPZfEQH0X  2002年、Kozheurov ら。テチャ川汚染事故用に開発された Sr-90 用 WBC の検出限界値について。約 2000 Bqとのこと。

2013-08-29 23:02:29
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

歯のストロンチウム90(Sr-90)測定については、この辺りの論文やレポートを: https://t.co/78yaTmoet3 https://t.co/WkbkTgcU5J https://t.co/CBLzkvhIHc

2013-08-29 23:06:13
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

たった1本の歯の中のストロンチウム(Sr-90)を可視化した例 → http://t.co/PJPDJa4g2Z  Romanyukha らの論文(2002年、有料) http://t.co/AyXIqXBjyX より。

2013-08-29 23:08:01
拡大
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

日本程度の濃度で上手くいくかどうかは未知ですが、ロシアのテチャ川ではこんな測定がされています → https://t.co/gYspjM7Q2g @mm105726

2013-08-29 23:17:03
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

しかし、人体内のストロンチウム90測定の論文は、ほとんどが有料でツライ: https://t.co/je9sU5jKQI https://t.co/p3T3JkUlKB https://t.co/nQXPtwnvWR https://t.co/gYspjM7Q2g

2013-08-29 23:20:26
切り取り線 @kiri_tori

✄------------ 8/30(金) -----------✄

2013-08-30 00:00:00
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

丹羽太貫氏の 「ICRP TG84レポートに思う―越えるべきもの―」 http://t.co/zijR40c6Tk の中に、私が某論説で触れたことと似たような話が。以下、少し引用。

2013-08-30 18:54:32
Masato IDA, PhD @miakiza20100906

引用》 この問題を一言でいえば,ICRPの放射線防護システムが理解しにくい,という点に尽きる。

2013-08-30 18:55:38
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