2013年8月28日

すべては聴くために-「音楽の愛し方」bot-

「音楽の愛し方」botさんの連続ツイート(すべては聴くために)
0
音楽の愛し方 @howtolovemusic

(すべては聴くために)音楽において「聴く」というと、その意味は五感の聴くという事だけにとどまりません。たとえば演奏をする人にとっては、音を出す前や特に歌う前は頭の中で(インナーイヤー)聴いてから出すことが重要です。そして、音がでた後も聴くことの重要さはかわりません。8t

2013-08-27 21:09:37
音楽の愛し方 @howtolovemusic

理想の音・音楽の形があれば、聴く事はそこにリンクしているかどうかの確認になります。聴いて遠ざかっていたら修正したくもなります。内側で(情報的に)聴く音とは「理想」。それを外側に(物理的に)出して音を聴く事それを「現実」とすると、理想と現実は未来か今かというだけで実はイコールです。

2013-08-27 21:39:39
音楽の愛し方 @howtolovemusic

演奏をしていく上で、音楽的訓練を重ねるのはより「聴ける」ようになる為と言っても言い過ぎではないでしょう。体の使い方を学ぶ、感性や音楽の耳を育てる、そして音楽への理解を深めることで得られる最大の利益はなんでしょうか。もちろん、人から褒められたり羨ましがられたりすることではありません

2013-08-27 22:09:37
音楽の愛し方 @howtolovemusic

音楽への理解がすすむと、より聴けるようになるのです。より聴くことにおもきを置けるということです。その時々において、人が最も集中してしまう対象というのは突き詰めると一つか二つぐらいに限られてしまいます。「聴く」ことに集中するためにも、それ以外のことをいかに楽にできるようになるかです

2013-08-27 22:39:39
音楽の愛し方 @howtolovemusic

聴くためです。すべては聴くためなのです。音楽を演奏・作曲する場合でも、結局は、判断するには頭の中であるいは外で聴いて感じることになります。音楽の(女神の)そばに居続けるには聴き続けるしかありません。特に演奏中では、聴くことがおろそかになった瞬間は女神にそっぽを向く瞬間です。

2013-08-27 23:09:36
音楽の愛し方 @howtolovemusic

リズムは女神の骨格、メロディーや詩は残る美貌(肉)、ハーモニーは行きかう血流として。あくまで例えですが、音楽が生き物みたいに思えないでしょうか。どれかが不自然になることでトータルの美しさに不足がでます。現実に形がある美しさなら見ることで確認できますが、音楽においては聴くことです。

2013-08-27 23:39:37
音楽の愛し方 @howtolovemusic

日本語訳聖書の言葉で「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」怒られそうですが、全部「聴きなさい」に変えてしまって、キリストとか神とかの箇所は「音楽」に変えてみて下さい。

2013-08-28 00:09:35
音楽の愛し方 @howtolovemusic

音楽というものにあって聴くことはとても重要です。譜面をガン見している場合ではありません。人の視線や評価を気にしている場合ではありません。聴いた上で反応したり、同時に作業をしていく感性も聴く力のうちです。一人でいても、だれかといても、常に育てていける素敵な感覚を誰もがもっています。

2013-08-28 00:39:39

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?