個人的なライトノベルの読みやすい、読みにくいの基準

いざ読もうとすると、読みやすいライトノベルが読みにくいと感じることがある。それを個人的に分析してわかった基準である。 私だけの特殊な基準かなと思う。
文学 ライトノベル 文章 基準
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むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
比較的読みやすいと言われるライトノベルの中でも私にとって読みやすいものと読みにくいものが存在する。分析してわかったことだがその基準は内容のつまらなさや文章の稚拙さに由来するものではないのだ。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
私にとって読みやすい本とは、2種類に分けられる。このいずれかに当てはまらない物が読みにくい本であるということだ。2種類のどちらにも属するものもあるが、それはつまり非常に読みやすいということである。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
1つの基準、文章の中で言い換えをしっかりと使っていること。文章というものは、前の文を言い換え表現することをよく使う。これは、より読者に文章の意味を理解してもらうために説明するためであり重要なことである。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
私がこれを多用するライトノベル、まあ小説でもいいが読みやすいと感じる理由はそれだけでない。よりはやくライトノベルを読むための裏技が出来るからである。もし、言い換える前の文章で理解できた場合、言い換えの文章を読まないというものだ。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
まさに邪道なのだが、楽しくはやく読めればいいという考えの持ち主なので許してもらいたい。こんなことをやるのは私だけかもしれないが。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
二つ目の基準、文章が長く続かず、改行を段落ごとにしていること。これは、ライトノベルにおいて当然のお約束なのだが、編集と作家が注意を欠くととんでもなく読みづらい文章ができてしまうのである。そうなったが最後、読むのが苦痛になる。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
二つ目の基準は誰しも共通することなのだろうが、一つ目の基準は私に限ったことだろうと思わなくもない。読みにくい作品は内容が良くても手が出しにくい。それで読む気にならない人気シリーズもある。苦痛に耐えながらだらだら読むか考えものなのだ。
むの (夢ノ千尋) @muno_chihiro
二つ目の基準は誰しも共通することなのだろうが、一つ目の基準は私に限ったことだろうと思わなくもない。読みにくい作品は内容が良くても手が出しにくい。それで読む気にならない人気シリーズもある。苦痛に耐えながらだらだら読むか考えものなのだ。

コメント

高橋雅奇 @TakahashiMasaki 2010年10月2日
ラノベで段落が長いのって想像できない…
アル @Alter_Lisa 2013年2月19日
参考になりました
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