第1回 IGDAゲーム開発者推薦図書プロジェクト・Twitterラウンドテーブル

8/30 22:00に開催された「第1回 IGDAゲーム開発者推薦図書プロジェクト・Twitterラウンドテーブル」の模様です。 第2回があるかは謎。
ゲーム IGDA
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小野憲史 @kono3478
ゲーム開発技術系図書ラウンドテーブルがスタートしました #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
こんにちは、オープランニングの大野です。 今日はIGDAの小野さん@kono3478といっしょにやってきたIGDAゲーム開発者推薦図書プロジェクト・Twitterラウンドテーブルをさせていただきます。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
(togetterはラウンドテーブル終了後、こちらでまとめますね) #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
IGDA日本では現在「ゲーム開発者推薦図書プロジェクト」を進めています。これはゲーム開発者が互いに優れた技術書を推薦し合い、リスト化していくというものです。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
堅苦しい言い方になっていますが、要は「俺がイイ!と思った本もお前も読め! 俺もお前がイイ!と思った本を読む!」な、柔らかい感じでやっております。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
さて、まずは15分ほど、「ゲーム開発者推薦図書プロジェクトの歩み」を説明しますので、寝ない程度にゆるりと私のつぶやきを追っかけてもらえればと思います。また、ツッコミはご自由にどうぞ! #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
なお、Twitterでラウンドテーブルする場合、TweetChat http://t.co/1YnPE07qEw が便利です。使い方については、すみませんが各自セルフサービスでお願いします。 #igdaj
小野憲史 @kono3478
ゲーム開発者推薦図書プロジェクトは世界で誰もやっていない日本ならではの取り組みです・・・たぶん。ぶっちゃけ母国語でゲーム関連書籍が読める日本は数少ない国です。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
では、最初に「ゲーム開発者推薦図書プロジェクトの歩み」について説明します。事前に用意しました資料をご覧ください。 http://t.co/0YRkj8Aoqg #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
IGDAでは、これまで全6回を行ってきました。 #igdaj
小野憲史 @kono3478
ちなみに自分はCrowy http://t.co/JFpz2GpJZ5 を愛用しています  #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
最初の1回目は、アンケートのテストとして「プロトタイプ版」をIGDA日本事務局と専門部会のメンバーを中心にアンケートを行いました。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
「遠藤雅伸のゲームデザイン講義実況中継」から『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力』まで、ゲームデザインからプログラム、異文化系の書籍までが入っています。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
二回目は、日本の様々なコミュニティが集まって講演するゲームコミュニティサミット(GCS2012)でのアンケートです。プログラマーの方が多かったのか、プログラム系書籍が充実したアンケートとなりました。(7ページ) #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
三回目は、IGDA SUMMIT2012でアンケートを取りました。祝!「ゲーム開発者推薦図書プロジェクト」世界進出です!!(9ページ) #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
このアンケートによって、実際に海外の方が読まれている書籍の傾向が少し分かりました。面白いことにプログラム系書籍は海外でも日本でも同じような書籍が並びました。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
あちらの大学の授業でも使われているGame Engine Architectureなどは、現在、日本でも読むことが出来ます。日本の出版社と翻訳家さんががんばったおかげです。感謝! #igdaj
小野憲史 @kono3478
プロトタイプ版はほとんど自分の思いつきで始めたので、バラバラぶりが顕著ですねw でもこんなに分散するとは思いませんでした。ゲームの書籍といっても、多岐にわたっていることがわかりました。  #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
逆にゲームデザイン書籍については、あちらで読まれている書籍が日本では翻訳本がないために読めない環境にあることが分かりました。 また、日本で書かれている専門書籍がジャンルを問わず、あちらには翻訳もされていなければ、読まれてもいないというショックな事実も分かりました。 #igdaj
小野憲史 @kono3478
IGDA SUMMIT2012では海外の方にたいへんお世話になりました。でも、この日本と海外の読まれ方の違いというのは、最初からやりたかったことでもあります。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
世界を代表するオタ……マニアックな人達が集まってるにもかかわらず、です。 (なお、面白いことに、あちらではゲームデザイン書籍をプログラマーが積極的に読んでいることも分かりました) #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
第4回目は、CEDEC2012にてアンケートを取りました。(11ページ) 4000人くらい集まるカンファレンスなので100単位で投票があるだろうと思っていたのですが……あまかった……30件ちょいの入力でした。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
「「レベルアップ」のゲームデザイン」など、ゲームデザイン書籍に輸入本が目立つようになります。 #igdaj
小野憲史 @kono3478
ゲーム開発書籍って海外から日本への一方通行なんですよね。日本のちょっとがんばっている人なら洋書でも読めますが、海外では日本語の本が読める人ってホントに希なので。 #igdaj
O-Planning 企画屋一号 @opn1
第5回目は、世界最大のゲームカンファレンスGDC2013です。(13ページ) IGDA SUMMIT2012に続き2回目の世界進出です!!!ネットアンケートですけど。くるか投票数100!とか思ってたんですが、ぜんぜんでした。 #igdaj
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