2010年10月2日

土曜日の朝は恒星間宇宙船にのって

光速まで加速したら、遠くの星にもいけるかな?そこにはおとろしい落とし穴が。
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しかのつかさ @sikano_tu

@madnoda 20光年の距離にあるグリーゼ581のハビタブルゾーンに惑星があることがわかったけど、20光年往復のプロジェクトって、現代工学の素直な延長上に考えられますかね。

2010-10-02 06:34:17
野田篤司 @madnoda

これ絶対やってみたい。真面目に検討したいけど、誰も手伝ってくれそうもない RT @sikano_tu: @madnoda 20光年の距離にあるグリーゼ581のハビタブルゾーンに惑星があることがわかったけど、20光年往復のプロジェクトって、現代工学の素直な延長上に考えられますかね。

2010-10-02 06:38:15
野田篤司 @madnoda

昨日酒飲んだとき、副理事長やロケット担当理事にふっかければ良かった @sikano_tu

2010-10-02 06:39:17
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

あんまりスピードあげすぎると止めるのも大変だから、そういうことまで考えたら、100年 order ではつかないのでは? @madnoda @sikano_tu

2010-10-02 06:48:11
野田篤司 @madnoda

光速の15%として、133年4ヶ月。 RT @Mihoko_Nojiri: @sikano_tu いくのに何年かかるかな。

2010-10-02 06:49:20
しかのつかさ @sikano_tu

@madnoda 往復でなくても、向こうの軌道に乗って信号だけ送ってくるとか、通り過ぎながら信号送ってくるとか、色々考えると面白そう。探査機送る前段に、より詳細にグリーゼ系を観測する衛星とかもいるだろうし。遊離酸素とか見つかると面白い。高確率で光合成生物がいるわけだから。

2010-10-02 06:51:58
KGN @KGN_works

もうちょっと低速で200年くらいとしても…サグラダ・ファミリア建てるより早く到着できますね RT @madnoda 光速の15%として、133年4ヶ月。 RT @Mihoko_Nojiri: @sikano_tu いくのに何年かかるかな。

2010-10-02 06:52:31
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

行った先で減速するのにどのくらい燃料かかるんです?高速の10%ってはんぱないですよ。軌道修正もほぼ不可能では。@madnoda

2010-10-02 06:53:32
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

10万km/s だな。地球の太陽に対する相対速度が 30Km/s まあ今の工学の延長にはない。@madnoda @sikano_tu

2010-10-02 06:56:22
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

そしていったあげくに理論屋の計算はみんな間違えで人が暮らせない星だったりする。@sikano_tu @madnoda @makototension

2010-10-02 07:05:38
しかのつかさ @sikano_tu

@Mihoko_Nojiri 遠方に行くときは、半分まで等加速で行って、半分のところから減速して到達ってやり方を考えたりします。現代の技術で燃料がどの程度持てるかとエンジン性能で、どの程度加速できるかが決まって、それで必要時間がきまる。時間の長さはキニシナイ。

2010-10-02 07:06:40
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

まあとりあえずハト(無人探査)をとばしてオリーブの葉をもって帰ってきたら行けばいいんでしょう。まずつくまでの船内活動が無駄。人工知能に人間の特性植え付けて、おまえたちが俺たちの後継者だ、いってこい、みたいな気持ちがないと。 @makototension @KGN_works

2010-10-02 07:11:53
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

@sikano_tu 100年たって動くエレキとかってないんですよね。100年たっても動く鉄の門とかってのはあるけど。

2010-10-02 07:21:47
しかのつかさ @sikano_tu

.@Mihoko_Nojiri 人が暮らせる暮らせないということじゃなくて、ハビタブルゾーンに惑星があれば、地球とは独立に生命が発生している可能性があるわけ。それはサイエンスとして面白いし、今の技術の延長でどこまで到達できるかも興味あるところ。

2010-10-02 07:31:56
KGN @KGN_works

当然ですけどそこは機械が行かないと。ただ自己修復機能くらいは欲しいですよね RT @Mihoko_Nojiri まずつくまでの船内活動が無駄。人工知能に人間の特性植え付けて、おまえたちが俺たちの後継者だ、いってこい、みたいな気持ちがないと。 @makototension

2010-10-02 07:37:46
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

そういうエレキって「特注」で「ローテク」だったりする。そして、今の企業の作るものって「ハイテク」で長持ちしないから、ちょっと大変なことに。とくに放射線耐性の高いもの RT @sikano_tu: .@Mihoko_Nojiri パイオニアはとりあえず40年

2010-10-02 07:38:20
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

電気製品で10年は普通だから、努力やバックアップで100年まではいけるとして、1000年は延長線上にないんだと思う。パイオニアの設計耐久年数はどっかに評価されてあったりするんじゃないかな? @sikano_tu

2010-10-02 07:41:00
しかのつかさ @sikano_tu

@Mihoko_Nojiri パイオニアはこんなに持つとは思われていなかったけど、まだ動いているから使ってる。始めから数百年持たせるにはどうするかって、設計理論から考えていくのも面白そうじゃない?

2010-10-02 07:43:12
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

人間っておもしろいもんで、完成品を作った経験がないとのびないんですよね。だから R/D 20年ってない。RT @KGN_works: 片道134年+通信20年の場所に行くなら、機器開発に20年 @Mihoko_Nojiri @makototension

2010-10-02 07:49:48
野田篤司 @madnoda

光速の15%なら、核融合が実現されれば、達成できるレベル。この場合、加速・減速込みで。加速だけで通りすぎるなら、光速30%までOK。制御されていない核融合つまり水爆なら、光速の15%への加速だけなら可能と言われている。現状の技術レベルは、この程度かな?

2010-10-02 07:56:05
野田篤司 @madnoda

目的地から戻ってくる往復を考えると、(加速+減速)×2で、巡航速度が光速の15%なら、光速60%の加速性能が必要。こうなってくると反物質推進が必要になってくる。

2010-10-02 08:00:59
@mio_k

@madnoda 電源ONの瞬間が怖いです。(←何かを思い出したらしいです)

2010-10-02 08:17:55
野田篤司 @madnoda

俺も RT @mio_k: @madnoda 電源ONの瞬間が怖いです。(←何かを思い出したらしいです)

2010-10-02 08:18:56
前野[いろもの物理学者]昌弘 @irobutsu

恒星間宇宙船の話まで盛り上がっているなぁ。前はいろいろ考えたもんだが(ぼんやり)

2010-10-02 08:22:51
🐱みほちゃん(fully vaccinated) @Mihoko_Nojiri

電球もつくときに切れますね。(結局寝れなくて気分悪い)RT @madnoda: 俺も RT @mio_k: @madnoda 電源ONの瞬間が怖いです。(←何かを思い出したらしいです)

2010-10-02 08:31:51

コメント

廃村阻止 @haisonsoshi 2010年10月2日
なるほど まったくわからんw 空想科学世界の皆さんかわいそう;w;
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Nori @bgnori 2010年10月2日
ロケットの正面にぶつかるデブリだけでも破綻すると思います。ハイ。
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まひわり @Mahiwari_jpnn 2010年10月2日
ラムスクープじゃない亜光速船は前方に氷のキャップを配置する描写のあるSFはありますわねー
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隆介(すー) @ryusuke_org 2010年10月2日
赤色矮星「Gliese581」の惑星の重力では無理そうだが、光速60%の加速性能がある宇宙船でトレーニングをすればスーパーサイヤ人になれるかもしれない…(期待度アップ)
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kartis56 @kartis56 2010年10月2日
「そんなにたくさん物を宇宙空間に運ぶ」 こういうのって地上から直接上げたりしないで、重力の低い月面とかアステロイドベルトに工場を作るところから始めるんでしょう?
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山中昌弘 @yamanak 2010年10月2日
クラークの「遙かなる地球の歌」では分厚い氷でシールドしていたような記憶(印象)です。(大好きな作品ですが、読んだのが中学生の頃(既に25年も前)なので間違ってるかもしれません)
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アレな人 @lezogo 2010年10月2日
谷甲州の短編「ガネッシュとバイラブ」で恒星間航行の問題が前面に出てたな。惑星間宇宙船で2万年かけて恒星間航行をして地球に戻ろうとする話。
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清水悠 @YewShmz 2010年10月3日
もう何十年も前に石原藤夫がブルーバックスで銀河旅行について何冊か書いてましたね。 今は時代が違うとは言え、あの時点でも恒星間旅行はかなり難しいということでしたが。 その本でも触れてますが、光速の60%まで加速するにしても加速Gは大きく取れないでしょうから サイヤ人になる日は遠そうです。
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🐱野尻美保子(リセットさん) @Mihoko_Nojiri 2010年10月3日
わからん!というコメントが多かったのでブログに解説をかきました。(単なる思いで話かも) http://nojirimiho.exblog.jp
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鳶秋 @tobiaki 2011年4月28日
タイトルがみのりちゃんシリーズみたいだ。
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shimabeko @shimabeko 2012年4月10日
おお、1960年代にも盛り上がった、懐かしいテーマですね。当時分からなかったことのひとつが、恒星間宇宙の宇宙線の強さ。ボイジャーの計測によると太陽風の外側はかなりハードな環境のようです。現実的には、まずは光速10%未満の宇宙船で100年かけて人工知能を送り込むことでしょうか。
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