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弁護士大西洋一 @o2441
金は、貸す瞬間は感謝されるけど、返済のときは逆恨みされることも多いから貸さない方がいいよ。断るときは「貸すだけの金を持っていない」と言わずに「過去、トラブルがあったので絶対に貸さない主義なんだ」と言うのがコツ。貸さない自分に引け目を感じる必要はありません。
弁護士大西洋一 @o2441
「絶対返すからトラブルにしない」と言う人には「なら金融機関から借りてくれ」と言う。「金利が…」と言うなら「金利が嫌だという理由で俺のところに来てるの?怒」と言うし、「どこも貸してくれない」と言う人には「プロが無理と言っている状況で俺に貸してと言ってるの?怒」と言えばよい。
弁護士大西洋一 @o2441
借金申し込みをする人の心理って結構屈折してて、意を決してお願いしている半面、下に見られたくないというのもあるので、断るときは相手のプライドを傷つけないように気を付けたい。色々言うより「私は貸さない主義」の一点張りで、そこから話を動かさないのが一番だと思う。
弁護士大西洋一 @o2441
借金申し入れしに来た人には「貸せない」と言うだけにして、そこから派生する相談もあまり深く乗らない方がいい。説教なんて絶対しない方が良い。金を借りに来る人の心理は屈折しているので、相手を思って言ったことでも「貸してくれないのに偉そうに説教されたくない」と逆恨みされることが多い。
弁護士大西洋一 @o2441
本気で借財しようとする人は目的を隠して会おうとしてくることが多い。嫌な予感がしたら家に入れずにファミレスなどに行った方が良いと思う。雑談の後、借財の話が出るはずだから、そこで「ダメ」と断ったら、その後は相談などに深く乗らずに(軽く乗るならよい)、会計してしまおう。

コメント

SY1698 @SY1698 2013年9月1日
まとめてみました。特に「親族」「知人」からの「借財」というのは、非常に厄介なものなので、これはどこにでも共通する教訓といえます。
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