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2013年9月7日

C.T.T.sendai『月いちワークショップ』「9月浦弘毅さんWS」まとめ

C.T.T.sendai『月いちワークショップ』「9月浦弘毅さんWS」まとめです。 備忘録や今後の活動にご利用いただければ幸いです。
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C.T.T.sendai @cttsendai

C.T.T.sendai「月いちワークショップ」9月 浦弘毅さん。はじまりました! プロの俳優とって必要なモノは何なのか? それらについてのヒントになるようなワークショップなるとのこと。 今から楽しみです。小濱 http://t.co/6TABIQLSj0

2013-09-07 14:07:08
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C.T.T.sendai @cttsendai

「俳優の仕事は何なのか?」 それを問いかけるところからはじまります。 「観察すること」「感動させること」「戯曲の素晴らしさをつたえること」 などなど、まっすぐな答えが返ってきています。 それら答えについて「なぜ?」と、優しく投げかけられ、答えがどんどん深まって行っています。

2013-09-07 14:11:06
C.T.T.sendai @cttsendai

「人を感動させるために、できることをする」人を感動させるために特化した職業、それが俳優です。 それはとても危険な職業です。 と、浦さんは言います。 http://t.co/qpG0axDY5y

2013-09-07 14:13:23
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C.T.T.sendai @cttsendai

「強靭な肉体と精神が伴わない限り、芸術活動は行ってはならない。」 という哲学に基づいて語られる裏さんの言葉が、空間に熱く響きます。 「俳優は人間の代弁者である。 実ごとでない虚のことを行うに当たり、虚から実を生むのはとても熱量がかかることです。」

2013-09-07 14:16:28
C.T.T.sendai @cttsendai

元気であること。 貪欲であること。 「もうできない」 「無理」 という発想は捨てましょう。 貪欲に相手とエネルギーの交換をしているかどうか。 それを引き起こすために、どのように科学して行くのか。 考え続けること。 鍛え続けること。 問い続けること。

2013-09-07 14:19:59
C.T.T.sendai @cttsendai

話は「感情」という現象についてにフォーカスが移ります。 出来事(現象) ↓ 反射(無意識) ↓ 脳理解(有意識) ↓ 感情 というプロセスを途切らせずに、感情を引き起こすための技術を有するモノ。 それが俳優。 人に非ずして、優れる。 それが俳優。

2013-09-07 14:26:51
C.T.T.sendai @cttsendai

無意識かの反射の運動について耐えず鍛え続ける。 なので、俳優はキチガイでよい。 俳優は常に元気でいてください。 万全に情報を受け入れるために。

2013-09-07 14:30:54
C.T.T.sendai @cttsendai

背骨の形、背中の形から見える情報について。 利き足、利き手、股関節のねじれ、それらから汲み取れる情報は? 柔らかいといいことは、稼働域が広く、怪我をしにくいこと。 まっすぐ立つということは、どういう状態でしすか? http://t.co/rUvO8StsqA

2013-09-07 14:39:59
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C.T.T.sendai @cttsendai

考え、イメージを言葉にし続ける。状態について言葉にすることをやめない。 思考と言語のずれ、それを自覚する。それをだんだんとすり合わせて行く。 http://t.co/pgwMjCOZOX

2013-09-07 14:41:43
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C.T.T.sendai @cttsendai

浦さんが参加者の身体の状態を見て、生活習慣が見抜かれています。 また、身体のどの部位の筋肉が弱いとその身体の形が形成されるのかも。 そんなところまで見抜かれてしまうのか!? と思うところまで見抜かれています。 http://t.co/wSC30K2IHc

2013-09-07 14:49:07
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C.T.T.sendai @cttsendai

目を使いすぎ。 咀嚼で片側によりすぎ。 効き目を使いすぎ。 それらは確実にばれます。

2013-09-07 15:02:01
C.T.T.sendai @cttsendai

2人組になって、向かい合います。 どうしても目を離せなくなる位置を探ります。 なんかいやだ。 なんか恥ずかしい。 そのポジションを探します。 元気がないと気づけないところです。

2013-09-07 15:08:40
C.T.T.sendai @cttsendai

対象物の話になっています。 エネルギーをかける対象物をどのくらい持つのか。 ダイレクトに伝わる距離感と位置。 それを達成するための身体、存在を作る。

2013-09-07 15:21:57
C.T.T.sendai @cttsendai

お互いの気を合わせる。 肚で気を合わせるて歩く。 お互いが気を合わせることで、起こる感覚について。 不思議な感動が参加者を包んでいます。 見ていると、何かわかるのですが、体感できないのでちと悔しい。 http://t.co/EmMTLpcYWx

2013-09-07 15:30:26
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C.T.T.sendai @cttsendai

休憩を挟んで現在は、名前鬼ごっこ。 名前鬼を分析します。 「鬼が捕まえることはどんなこと?」 「逃げる人は、捕まりたくない」 鬼は食べるために捕まえます。捕まえたら殺します。 逃げる人は捕まらないでください。 http://t.co/4FPU779EUU

2013-09-07 15:46:16
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C.T.T.sendai @cttsendai

その制約のみを成立させてください。 殺すことの置き換えが、鬼のタッチ。 それらを体現できなければ、教訓にならない。 虚に莫大なエネルギーをかけて、実を生む。 その言葉が今まさに舞台で体現されて行きます。

2013-09-07 15:54:01
C.T.T.sendai @cttsendai

鬼ごっこが、すごくスリリングなモノになっています。 生きる。 という無秩序なことのエネルギーが、 ルール という秩序から ほとばしれるだろうか?

2013-09-07 16:00:22
C.T.T.sendai @cttsendai

自分を追い込んで、追い込んで、出てくる自分の性質。 そこを極限で把握して、役から引き剥がして行く。 こんなスリリングな鬼ごっこ見たことないです。小濱

2013-09-07 16:04:05
C.T.T.sendai @cttsendai

名前鬼の中で、弱い層、強い層、中間層という立場が出てきました。 その立場にいると認識したものたちが、次なる戦略を打ちはじめました。 鬼に捕まらないために。 捕まり出す層が変わってきました。 打つ手は尽きず、状況は刻刻と変わって行きます。

2013-09-07 16:17:44
C.T.T.sendai @cttsendai

俳優のワークショップだったはずが、生存競争のサバイバルワークショップになっています。 生き残るためにあなたたちはなにができますか? そんな極限状態の時に、どんな行動を取りますか? そんな鬼ごっこになっています。 すごい。

2013-09-07 16:22:33
C.T.T.sendai @cttsendai

鬼ごっこの中で、必死に共同戦線を組んだ参加者。 生き残る。 俳優っていうモノは、生きるか死ぬかを体現するのだ、ということがちょっとだけ垣間見えたワークショップでした。 参加者は現在体操中です。 http://t.co/4zPn4IIaBu

2013-09-07 16:37:21
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C.T.T.sendai @cttsendai

C.T.T.sendai月いちWS9月「浦弘毅さん(山の手事情者)」 無事終了いたしました。 テクニックとか、技術とか、それらの根本にあって、舞台に立つ人間が、見つめ続けなければいけないことを、体験するようなWSでした。 以上で、今回のWSのレポートを終了いたします。(小濱)

2013-09-07 19:04:14

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