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渋沢敬三記念国際シンポジウム「もうひとつの民間学 - 知識人・文化人としての渋沢敬三」(2013年9月7日開催)まとめ

渋沢敬三記念国際シンポジウム「もうひとつの民間学 - 知識人・文化人としての渋沢敬三」 日時:2013年9月7日(土)13:30 - 17:00(13:00開場) 主催:渋沢敬三記念事業 実行委員会 場所:東京大学 情報学環・福武ホール B2 福武ラーニングシアター http://shibusawakeizo.jp/event/event02.html 続きを読む
イベント 渋沢敬三
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渋沢敬三記念事業実行委員会 @keizo50
【再掲】渋沢敬三記念国際シンポジウム「もうひとつの民間学 - 知識人・文化人としての渋沢敬三」開催のお知らせ。シンポジウムの概要と申込方法についてはこちらをご覧ください http://t.co/mFUlVWHWoZ #keizo50
渋沢敬三記念事業実行委員会 @keizo50
渋沢敬三記念国際シンポジウム「もうひとつの民間学 - 知識人・文化人としての渋沢敬三」をUstreamで13時半より中継します。ぜひご覧下さい http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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まもなく始まります。開会のあいさつは渋沢雅英公益財団法人渋沢栄一記念財団理事長、一般財団法人MRAハウス理事です。 http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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渋沢敬三記念国際シンポジウム「もうひとつの民間学 - 知識人・文化人としての渋沢敬三」始まりました。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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司会は公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター長小出いずみです。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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このシンポジウムは東大の佐藤健二先生が中心に準備してくださいました。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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渋沢雅英渋沢財団理事長より開会あいさつです。「父親としてみた渋沢敬三」http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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中学生のころ、第一銀行取締役として重責を担いながら、一方でアチック・ミューゼアム活動を熱心に勧める。怒るということがほとんどなかった。「周りの人たちが僕を怒らせないようにしていたからだよ」ということを聞いたこともある。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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敬三、物欲、出世欲などもなかった。中学時、動物学者としてのキャリアを思い描いていたが、栄一が実業界に進むように懇願され、動物学をあきらめた。この経験が「自分の人生は自分のものではない」という人生観を導いたのではないか。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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最初の報告は、ノリコ・アソウ (カリフォルニア大学サンタクルス校 準教授)「渋沢敬三における文化財とは何か」http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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報告の焦点は敬三の1955年の「文化財について」というスピーチに焦点を当てます。著作集に含まれます。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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アソウさんは渋沢の民俗学の研究を通じて敬三の存在を知り、渋沢が博物館というコンセプトやその設立にどのようにかかわっていたかの研究を進めてきました。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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「文化材について」のスピーチは渋沢の思想が全般的に反映されて、どのように政府の文化政策に介在したのかを垣間見ることができます。これによって、渋沢のビジョンの歴史性を論じることが可能です。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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敬三自身も文化政策にかかわっていました。戦前、戦後の政府には批判的。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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1950年の新しい文化財保護法は戦前の文化法制を強化するようなものでしたが、新しいカテゴリーも付け加えられました。無形文化財、民俗文化財、埋蔵文化財です。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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新しいカテゴリーは日本文化の規範だけではなく、国家が何からなりたつのかという考えを広げました。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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1955年のスピーチでは、万代橋にふれて、すぐにその地域の鮭の孵化保護事業など、漁業について話しています。漁業の話をすすめながら、文化財保存にあたって「民俗文化資料」の保存が大事であることを説いています。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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民俗文化資料の指定文化財としての価値を認めるためには文化財が永久的である必要はない、ということも論じています。たとえば、日本における藁の重要性を上げています。「文化財は耐久性のあるものでなくてもいい」と主張。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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文化財の典型的な施設としての博物館を通じて、中央集権的なアプローチを批判。欧米における小さな、地方的な特殊な博物館について感心したことも語っています。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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お手本として歴史の短いアメリカの博物館についても紹介しています。歴史は短くとも、アメリカでは比較的新しいものを紹介し、残された文化遺産と今を生きる人との関係を考えるという試みを始めていました。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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渋沢は「アンパン文化」という用語も作ってます。餡は中国から、外側のパンは西洋に由来しますが、ふたつが日本で他に例のないアンパンになった。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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言語も諸外国から渡来したものが多い。文化の多面性、歴史性、雑種性がみられる点を強調しています。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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文化財の保護も、特殊、特定のものを保護するというよりは、大きな立場から文化というものがどう変わってきたかという問題を総合的に、端的に把握するのに役立つような文化財を保護することが大切、と主張。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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敬三は戦前も戦時中も戦後も一貫したビジョンを持っていたと考えます。ビジョンは単なる常民文化重視ではなく、多様性、流動性、変化の見地から常民の主体的な交流を前提として重視しています。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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同様のことは「一つの提案」1937年にも言えます。言語も諸外国から渡来したものが多い。文化の多面性、歴史性、雑種性がみられる点を強調しています。http://t.co/3bIx8Dhi3h #keizo50
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