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【思想トーク】『鈴木健 なめらかな社会とその敵』論評会 第Ⅰ部: 諸分野からの論点提起 瀧澤弘和「PICSY経済,言語の重要性」岩村充「レジデュアルとしての貨幣」大屋雄裕「近代法と個人の存在」http://t.co/MWSurS3fn4 #artfunB
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思想トーク】『鈴木健 なめらかな社会とその敵』論評会 第Ⅰ部-2:坂井豊貴「社会的選択理論に基づくコメント」武藤正義 山岸俊男:「壁と鳥もち」猪口孝「鈴木健『なめらかな社会とその敵』に対して政治学者から三つのお願い」 http://t.co/eoKNcOIeH8 #artfunB
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【思想トーク③】『鈴木健 なめらかな社会とその敵』安藤馨(法哲学)井上明人(ゲーミフィケーション)大澤真幸(社会学)公文俊平(情報社会学)河野哲也(生態学的心理学)斉藤賢爾(社会システム工学)與那覇潤(歴史学)ほかhttp://t.co/LgVGqbcJoo #artfunB
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研究会開始後、こちらのアカウントから、実況中継をさせていただきます。(同時実況ですので、性質上ある程度、不正確な部分が出てしまいますが、ご了承下さい) ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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大澤先生欠席 コメント:批判的に読むのが意味があると思える価値のある本でした。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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大澤先生欠席につき、大澤先生からいただいたコメント「批判的に読むのが意味があると思える価値のある本でした。」とのことです。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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VCASIについてのご紹介:青木昌彦先生が中心となり、作られた超学際的な研究会です。学問間の壁、年齡の壁、アカデミアと社会の壁を乗り越えようと活動してきました。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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なお、今回はコメントをしていただける方の日程を中心に集めたため、恐縮ながら主宰の青木昌彦は欠席となっております。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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まず、著者の鈴木健氏より、『なめらかな社会とその敵』についての説明。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:もともとは物理学。その後、池上高志の下で、複雑系。その後、IT系の企業を立ち上げるなど、アカデミアと実業をいったりきたりしております。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:今回の本は、予想外に一般の方にも読まれたのですが、本来の想定読者はここにいらしていただいたような専門家のみなさんでした。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:インターネットの可能性というのが、いつの間にか変わってしまっていた。ネットワークというものの可能性のようなものを大学の頃から考えようとしていた。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:isedという研究会で最初にこの本のタイトルと同じ講演を行い、そのときに編集者から声をかけていただいた。個人的にも、非常に思いのある本です。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:この本の読み方は3つあります。1つは生物学的なコンテクストです。僕の一つのバックグラウンドが複雑系ですので、生命現象を複雑なダイナミクスから捉えていくという仕方です。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:もう一つはインターネットのコンテクスト。3つめは、社会思想的なコンテクストです。3つめはごっそり抜けていますが…その点については追ってお話させていただきたいと思います。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:一つの原体験として、ベルリンの壁を中学3年生の頃に見た、ということがあります。こういう壁というのは物理的なものだけではなく、抽象的なものもあり、なぜこのようなものが沢山できてしまうのか ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:その壁というのを根源的に考えていくと、人間を構成している細胞というのは、細胞膜というものがあり内と外を分けている。これが膜という性質です。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:もう一つは核です。小自由度が大自由度を制御するものです。膜と核。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:膜と核といったものは生命進化のなかで起こってくるものだろうと。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:こうしたものは進化的な展開として考えなければいけないだろう。膜というのは資源を囲い込むもの、それによって化学反応を安定化し、その内部のネットワークを安定化する機構。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:こうした原始的なものがあり、複雑な多細胞生物などになってくると、「他者」といった感覚が生まれてくるなどといった展開が生まれてくる。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:ヴァレラとマトゥラーナのSCLモデルというものがある。一度、膜が出来ることによる機構を示している、40年前のシミュレーション。オートポイエーシスの性質をよく表している(動画) ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:オートポイエーシスについて解説は長くなるので省きますが、ざっくりというと自己産出、自己維持をする仕組みのことですね。 ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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鈴木:さらに複雑性を増そうとするとき、限界が生まれる。たとえば、サイモンの認知限界などの議論から組織が必要という話が出てくる。あるいは、志向性や言語といったもので計算資源を節約する ( #なめ敵 live at http://t.co/0ooiy5SScX)
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