金子勝さん【地域からの風】

金子勝さんは、見逃してしまいそうな地方版の記事をTweetしてくださいます。この【地域からの風】の連続Tweetは、原子力に依存しない発電についてのニュースを拾って頂いています。 その地域ならではの様々な発電方法や原発に依存しない取り組みは、これら多く広がることを望みます。
地熱発電 エネルギー 燃料電池 太陽光発電 再生エネルギー コジェネレーション
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金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風1】大飯4号機が定期点検のため運転停止し再び原発ゼロに。電力危機は説得力を失い、原発事故収束も見通せず、原発再稼働を急ぐ安倍政権は電力システム改革も先送り。南日本新聞の社説は脱原発のエネルギー政策を打ち出せと主張。 http://t.co/s7L43bcrSB
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風2】宮崎日日新聞の社説も、大飯4号機停止に伴う原発ゼロ状態に際し、原発事故によって顕在化した全ての問題が、脱原発依存の必要性を示しているとし、再エネ中心の小規模分散型システムへの転換とそのための発送電分離改革を主張。 http://t.co/nqHaLrIpxw
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風3】岩手県の北上山地の牧草地などは風力や地熱発電の適地なのに土地改良事業対象地など第1種農地が多く、開発転用が認められていない。岩手県は「導入適地が限られる風力・地熱発電の設備導入について農地法の規制緩和を求める。 http://t.co/f9jegYSdw4
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風4】県民出資などによる再エネの地産地消を目指す「県民発電所」の候補地として、熊本県が天草市有明町の県立天草東高跡地と、南関町下坂下に建設中の産業廃棄物管理型最終処分場で太陽光発電事業を検討。市民参加の発想がいい。 http://t.co/y6wNyoZg9Q
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風5】福島・南相馬市の約10アールの畑には、震災後、再エネの普及に取り組む団体が120枚の太陽光パネルを設置。パネルの下では、食用油として活用できる菜種や大豆などを栽培する。再エネによる被災地の農業復興を台無しにするな。 http://t.co/C18E51lXBt
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風6】神奈川県は、太陽光中心からよりスマートエネルギー構想に。県内の年間電力消費量に占める分散型電源の発電量の割合を、再エネ等、ガスコジェネ、燃料電池等の普及拡大によって2020年度は25%、2030年度は45%を目指す。 http://t.co/Jxzdb6BqMb
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風7】東北の栗駒国定公園内にある湯沢市小安地区で、出光興産、国際石油開発帝石、三井石油開発の3社が地熱発電の調査掘削を始めた。より深く掘ることで温泉への影響を少なくする試み。有望であれば2022年にも発電開始を目指す。 http://t.co/65usH0zct2
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風8】埼玉県坂戸市は小中学校を含む公共施設36カ所で電力調達先を新電力(特定規模電気事業者)に切り替える。契約期間は10月1日から2年間で、東電と契約した場合と比べ電気料金を900万円、約16%削減できるという。 http://t.co/AKS7hJ8Qiv
金子勝 @masaru_kaneko
【地域からの風】福島原発の汚染水問題について、東電を盾に使い、政府は責任回避に終始。抜本的な対策と工程表のないまま、汚染水漏れは止まらず拡大する恐れがある。その一方で、地域でともに未来をめざし歩む人々がいる。再エネなどの動きは続き、地域の末端から着実に変化が起きています。

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