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はるろ|山をおりる△ @kohe13
Uzmin白川陽一さん @shirasan41加藤舞美さん @makoto_ayano森田恭平さん @moriqlo )は名古屋の共創シェアスペース複数の人が関わることで生まれる場とは? #de04
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森田:僕ら三人はシェアハウスをチームで作っています。"場への愛"はものづくりで育む!目的は無いがうずうずしていたので「うずみん」と命名。床をたくさんの人を巻き込んで作りました。関わっているのは400人くらい。名古屋の結構都会で助成金をもらいながら3ヶ月。 #de04
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森田:全部で18回。個室の壁をつくるところも参加者と一緒に作りました。もとになったアイデアは403architecture[dajiba]の「渥美の床」。廃材を同じ厚みで切ってボンドで床に貼っていっていろんな模様ができる。パターンを繰り返したり、モザイク画をつくったり #de04
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森田:今時の言葉で言うと集合知。木材には自分の名前を焼き印。その場で生まれるつながりがあったり、ものづくりを通して床とは別の物は生まれていた。 #de04
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森田:シェアハウスが作りたくてやったが、そこで起こったことに注目すべきことは他にあるはず。 #de04
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柳原:プロセスとしてはDEと共通するものがある。DEは5人が集まって目的を共有する人が広がっていって、ここから広がったプロジェクトもたくさんある。イベントと仕事が延長線上にある。シェアハウスを作る動機はそもそも何だったの? #de04
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森田:建築で技術もなくやりたいことが実現する機会がほとんどない。目的や動機は直接的にはなかった。DEはデザインで未来を切り開こうとしてる動機はわかるが、僕らはもっと安い動機。 #de04
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森田:TEDのような大きな目的の上でやっているよりか、住むことということのついでに面白い状況を作ってみようと、一緒にくっつけたような感じ #de04
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柳原:dotnのUmaki Campは小さい建築だが大きな規模で起こっている。うずみんは巻き込む人の渦はすごいが、巻き込んだ人たちの先に対する責任はあるのか? #de04
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森田:この先はまだあまり見えてなくて、下にイベントスペースがあったり滞在スペースを設けたりしようとはしている。 柳原:参加した人は楽しかった以上のものをシェアできている? 森田:ここから発展してプロジェクトにまでなった例はある。 #de04
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柳原:シェアの先、というのが今後大事になってくると思う。プロセスが溢れる中でシェアする側の責任が重要。DEはお金のシェアではなくボランティア含め何を得るかを考えている。うずみんは私的欲求として自分たちの運営する場を求めて始めた?シェアのプラットフォームを作りたかった? #de04
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柳原:私的欲求に賛同する人が集っている状況はそれとして良いのだが、シェアする時に何を交換するかがシェアの持続可能性を維持する上では重要なのでは。 #de04
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柳原:多人数で作った理由は? 森田:お金もなくて、たくさん来て欲しくて、、 柳原:インターンシップではお金でない対価としてプロジェクトを共有するということで学生の満足度を担保しているという面がある。主催者側の目的と参加者の満足度とのバランスが継続には重要。 #de04
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森田:参加者はものづくりをする人たちではなかった。そういう人たちがいて、僕らは一緒にやろうという呼びかけをしていました。 柳原:シェアによって生まれる関係性が今後の創造につながるということを念頭にあるということですね。 #de04
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柳原:ハードとして完成したあとの運営が、参加者に対する対価としてあり得るのではと思います。 #de04
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質問:この場所がどう決まったのか?場所からプロジェクトがはじまった? 森田:大家さんが顔が広くて、自分たちがシェアハウスをしたいろいう欲求から色々決まっていった。 #de04
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柳原:具体的なうずうずとは?どういったフラストレーションが? 森田:あいちトリエンナーレに関わっていて、プロジェクトフクシマという大友さんが主催するプロジェクトがあって、誰でも参加できるオーケストラ。誰でも参加できる優秀なコンテンツ。そういうのがいいなと。 #de04
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森田:プラットフォームを作ったら僕の名前はないと思っている。DEには柳原さんの意思は残っていない。だから、どう責任をとるかはプラットフォームではなく僕自身がとるしかない。 #de04
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柳原:継続するなかでは、自己満足かシェアするかで大きな違いがある。それぞれの立場で満足すればいいという投げっぱなしの責任はとりたくない。コンセプトは抽象的だけでどDEに共感する理由を主催者として提示する必要があると思ってやってます。 #de04
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柳原:イベントで終わるのかプロジェクトになるか。継続したプロジェクトとして考えなければいけないとコンテンツを作っている。 #de04
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柳原:チームに異なる職業が集まっているのは偶然? 森田:大家さんというハブになる人がいたから、偶然でもあり必然でもある。 #de04
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柳原:このシェアハウスの運営について。 森田:状況によって住む人が変わることはあると思うが、住人以外に滞在することができるようになれば面白いかと。 #de04
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