みんなが大好きな百貨店「伊勢丹」のルーツって?

三越伊勢丹ホールディングス傘下にある百貨店「伊勢丹」。その始まりは1886年(明治19)、ひとりの商才ある青年によるものでした。 ▼余談 本日より「イセタンメンズ×Begin 世界の傑作モノ博2013」がスタート http://www.e-begin.jp/news/archives/1058
書籍 文学 BEGIN 世界文化社 モノ博 小菅丹治 イセタンメンズ 伊勢丹新宿店
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世界文化社 ブックニュース(ナナ子) @sebun_digital
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【伊勢丹のルーツ】三越伊勢丹ホールディングス傘下にある百貨店「伊勢丹」。その始まりは1886年(明治19)、ひとりの商才ある青年によるものでした。
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【伊勢丹のルーツ2】商才に優れ、好青年でもあった小菅丹治(こすげたんじ)は、奉公していた伊勢庄呉服店(いせしょうごふくてん)の得意先である米穀商伊勢屋(べいこくしょういせや)の小菅又右衛門(こすげまたえもん)に認められ、婿養子となる。
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【伊勢丹のルーツ3】やがて分家し、1886年(明治19)、東京神田旅籠町(はたごちょう/千代田区外神田)に伊勢屋丹治呉服店を開業する。国内屈指の百貨店、伊勢丹のルーツである。
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【伊勢丹のルーツ4】小菅の商いの成功には、店の立地が重要な意味を持っていた。中山道(なかせんどう)に面した旅籠町は人々の往来が多く、周辺には米穀問屋も多かった。米穀商であった養家の縁で、小菅は多くの顧客を確保することができたのである。
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【伊勢丹のルーツ5】講武所花街(こうぶしょはなまち)があったことも、花柳界(かりゅうかい)相手の商売に着眼した小菅にとって、好条件であった。
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【伊勢丹のルーツ6】高級呉服の販路拡大に取り組む一方、店頭での商売を終えた夜には、神田柳原(かんだやなぎはら)の夜店街に店を出し、木綿や織物を販売する努力を約3年間続けた。
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【伊勢丹のルーツ7】こうした苦難を乗り越え、積極的な販売施策により「帯と模様の伊勢丹」という評判を一挙に高めた。
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【伊勢丹のルーツ8】「小さくもうけず大きくもうける」「日本一の伊勢丹に」。
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【伊勢丹のルーツ9】常に大志を抱いていた小菅であったが、店員に対しては寛大で愛情深く、食事も使用人と同じものを食べていたという。
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【伊勢丹のルーツ10】 ~日本史100人ファイル『近代日本の創業者100人』より抜粋
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【伊勢丹のルーツ11】 ■過去配信記事 息子の病気がきっかけで生まれた“グリコ”のキャラメル 【Facebook】⇒ http://t.co/0DDwzcsn 【togetter】⇒ http://t.co/Banuo0tQ
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【伊勢丹のルーツ12】 トマトを日本の人気者に育て、ケチャップの“カゴメ”を興した一太郎の話 【Facebook】⇒ http://t.co/nMUHy0lx 【togetter】⇒ http://t.co/pV04HTbD
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【伊勢丹のルーツ14】 創業者の物語をもっと読むならこちらの本をどうぞ>> http://t.co/G7MK7xLwl8
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余談ですが、その伊勢丹新宿店では、本日より当社男性雑誌『Begin』とコラボした「イセタンメンズ×Begin 世界の傑作モノ博2013」がスタートします。長い時間と手間暇をかけて用意された特別な品々が、店頭に並びます。 (続く
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泣きながら店内を奪取するかた続出の“超イベント”、ぜひお見知りを。今年は東京・大阪・福岡の3都市で開催予定です。 ■世界のモノ博まとめ記事⇒ http://t.co/qC1jvcimqQ ■世界のモノ博って⇒ http://t.co/6fnCq3C4F4

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