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OGAWA Kandai @grossherzigkeit
牟田口廉也という人間を擁護する気など何もないが、ビルマ戦線という枠でも日本陸軍という枠でも、牟田口より花谷正の方がよほどひどい将軍だと思う。騙されたと思ってウィキペディアだけでも読むべし。 http://t.co/JDLaqB77X4 牟田口は「愚将」ですむが、花谷は「酷将」だ。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
いま出先で資料もないが、確か花谷正は支那事変中、参謀将校として膠着中の前線に乗り込み、格上の部隊長に「お前みたいな陸大も出てない野郎は、蒋介石に出世させてもらったようなものだ。恥を知れ」なんていう、どっちが恥を知るべきか分からん恫喝を方々でして回ってた人。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
満州事変中でも、花谷は事態収拾に来た外交官を前に軍刀をガチャつかせ、「何も斬らずに刀から手が離れるわけないだろう」みたいな、ヤクザまがいの恫喝を繰り返してた人である。愚将とかのレベルじゃない。何か人間として間違ってる人で、それはこういうのを将官まで上げた日本陸軍の罪でさえある。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
まあ、インパールで亡くなった英霊にはあいすまない言い方だが、牟田口の愚かさというのは、まだある種の愛嬌みたいなのがあって、事実ネタとして面白がる戦史マニアもいるわけだ。ただ、花谷は単に「酷薄」というしかない。それゆえこの人は牟田口以下なんである。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
花谷の異常な点は、司令官閣下ともあろうものが文字通り自分の拳骨で、上は参謀長から下は一兵卒までを殴り続け、師団中に不気味な「鉄の規律」を作り上げていたという点だ。花谷師団の「強さ、規律」を指摘してる資料は割とあり、ここに日本式ブラック企業と同根のものがある気がして、何か恐ろしい。
新徴組・中澤琴(望月うさぎ) @usagitan
@grossherzigkeit @Archer12521163 〝夫人死百将臨門, 将軍死一卒不至(夫人死すれば、百将門に臨み、将軍死すれば一卒も至らず)〟とゆー言葉があるが、それを地でいった人物ですね。これに比べればまだ辻政信や服部卓四郎などは人望があったとゆーことになる。
扶桑委員会@C96月曜四日目西く-37a @fussoo_moe
この花谷正っていうの、なんで「4人に1人」とばかりに部下から撃ち殺されなかったんだろうか。ここまで憎まれてたら殺しても「戦死」になる気がするんだが
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
一夜明けると、何だか花谷正将軍、大人気だなあ。当方もふと、この人のことを記した書物などひもといていたので、その“名言”を備忘と思って書いてみよう。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
前線の部隊より届いた、食糧の補給を求める電文に対して、花谷師団長の返した電文。「一木、一草、食たらざるはなし」
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
「糧食を要求してくるのは、第一線部隊が弱虫だからだ。弱い奴らは脅し上げないと、戦には勝てない」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
「お前、弾丸の補給が欲しいと言うが、あんな陣地は夜襲をすればとれるよ。お前、夜襲が恐いんだろう? お前と弾丸と、どっちが大事だと思ってるんだ。弾丸はやれんよ」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
このあたりの花谷の補給観は、「日本軍は精強無比だったが敵の物量に押し切られて負けた」とか言ってる人に100回くらい読ませてやりたい。これを陸軍中将、師団長閣下が言ってるんだよ。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
「貴様、腹切れ。ここで腹切れ。貴様の刀がさびているなら、俺のを貸してやる。指揮をする人間はいくらでもいるんだ」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
副官「師団長、どうして僕を殴るんですか。僕が憎いんですか」 花谷「憎いことはないさ」 副官「それならなぜ殴るんですか」 花谷「貴様は殴りやすいんだ」
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
「あの命令違反をした将校に腹を切らせろ。お前が責任者だ。奴を見つけられず、腹を切らせられなかったらお前が腹を切れ」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
(戦況やむをえず砲を破壊して後退した砲兵少尉に)「死生栄辱を共にすべき火砲を捨てて、雲なき戦場を孤影悄然と逃げ帰った貴様を『青空少尉』と命名する。おい、復唱してみろ」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
「貴様のような意気地なしの不忠者は将校ではない。今から上等兵だ。恥ずかしいか。そう思うなら自決しろ」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
「貴様が行きたいのは靖国神社か、軍法会議か」(花谷正)
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
まあ、花谷閣下の“名言”はキリがないから、ここらでやめとこう。この人、陸大を出てない将校を見るや、気分によっては「上位者でも」いきなりビール瓶で殴りつけるような人なんだよ。牟田口のようなネタにもならん、真の狂人だ。そしてこれを将軍にまでした日本陸軍も狂気の組織だ。
山本七平bot(戦争編) @yamamoto7heiwar
①高木俊明氏がビルマ戦線における花谷中将のこういった異常な状態を書いておられる。誰でも彼でも殴りつけ蹴倒し「腹を切れ」といい、連隊長でも副官でも兵器部長の大佐でも容赦しない――だがあれを読んだ人が、花谷中将という人だけが異常だったと考えればそれは誤りである。<『私の中の日本軍』
山本七平bot(戦争編) @yamamoto7heiwar
②ああいうタイプの人間は、中将から上等兵に至るまで至るところにいた。そして不思議に主導権を握る。同時にその被害をうけた者は、それらしき影を垣間見ただけで、一種、動物的ともいえる反射的な防御姿勢をとるようになる。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
そう、特にWW2マニアというわけでもない当方が、花谷正なる、そう有名でもない、しかしべらぼうにひどい将軍の名を初めて知ったのは、この山本七平の本によってであった。>RT
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
ただ、山本は花谷的な指揮官について100%の断罪をしているのかと言うと、「だが、この型の指揮官に率いられた部隊は、案外苦戦に強いのである。一種『スターリン政権の強固さ』に似た面があるのだと思う」と、奇妙な評価(?)をしているのである。
OGAWA Kandai @grossherzigkeit
この、「中将から上等兵に至るまで至るところにいた」花谷的な指揮官に率いられた部隊が「案外苦戦に強かった」という事実を提示され、当方は「精強な日本陸軍は苛酷な戦場でも頑張った」なる言辞を、単なる賞賛として受け取っていいのか、以後どえらく悩むようになって今に至る・
畑中章宏@『死者の民主主義』発売中 @akirevolution
OGAWA Kandaiさん(@grossherzigkeit )が連続ツイートしている花谷正という「酷薄」な将軍にかんする件がとても興味ぶかい。
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コメント

T.U.Yang @tadatsome3 2013年9月25日
この花谷(敢えて敬称は付けない)については、甲斐克彦「人物陸大物語」(光人社NF文庫では「陸大物語」と改題)に3頁ほど凄まじいエピソードがでてきます。恐ろしいのは、その本の中のエピソードと纏めのエピソードが全く被ってないこと。
kakuyu @southmtmonk 2013年9月25日
まとめを更新しました。 @tsukasafumio さんのtweetを追加させていただきました。
kakuyu @southmtmonk 2013年9月25日
まとめを更新しました。OGAWA Kandai さんのtweetを追加しました。
y_mat2009@Censored @y_mat2009 2013年9月26日
安彦良和の虹色のトロツキーにも登場されておりました。旧日本軍の汚ない部分を象徴するラスボス的な立ち位置のハズなのに、あまりに器の小さすぎる小悪人として。
祝銀英伝リメイク!2018年4月放送! @hiakanb25278 2013年9月26日
そりゃこんな人たちに率いられた軍隊が物量と戦術で押してくる連合軍に勝てるわけが無い。これ今のワタミなどにそのまま繋がるのではないか?
oomisuzi @oomisuzi 2013年9月26日
体罰問題やブラック企業問題とそっくりすぎて、日本の組織というものはこの60~70年以上で1mmでも進歩したんだろうかという暗澹たる気分になってきた
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
自分は何をやっても許されると信じた人間といった感じ。そして実際、日本陸軍という組織で許されていて、それどころか学歴からエリートコースを歩んだ人間であった
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
普通の人間ならさすがに意味のない暴力や罵倒は、顰蹙や恨みを買う事を理解できるので、控えめにするものだが彼にはそれすらできなかった。
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
この種の人間には小中学校では遭遇したことがある。子供なので想像力の欠如から粗暴なイジメをする人は少なくなかった。虐められる側の私がそれを無抵抗で甘んじてしまうのでどこまでも増長するのだ。
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
まあ花谷は他人の感情などどうでもいい人だったんだろうね。自分に権力を与えているのは学歴であって周りの人間じゃないんだから。そういう一種の障害者がエリートだった陸軍か
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
兵・下士官レベルでは陰湿で理不尽なイジメは日常茶飯事だったようだったし、虐げられる思考能力を奪って規律を守らせる意味はあったようだ。それがある程度、黙認される理由なのだろう
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
つまり、人心掌握能力が無い人間でも、階級と権力の付与もしくは暴力行使の黙認によって下級者を支配することが期待された組織だった
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
では当時の米軍はというと、皆さんご存知の通りパットン将軍が将兵殴打が世論に叩かれて更迭されかけてるのでそれなりに歯止めがあったんじゃないかと思う。
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
ハートマン方式の罵倒は残されているので、規律を保つ上でパワハラはある程度必要なのかも知れないけれど、コレだって体の暴力禁止という前提で言葉の暴力に特化してるわけで
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
もちろんハートマン方式は新兵の通過儀礼だから、実際の部隊であんなことしてるわけじゃない。他の軍隊はでは新兵イジメやしごきがこれに相当する
こぎつね @KogituneJPN 2013年9月27日
多分このへんのことが、現代のいわゆるブラック企業が市場競争の中で生き残ってるわけを理解する上で役立つので考えて行きたい
ミネルヴァのぱんだ。 @pandaful_world 2013年9月30日
これってもう典型的なブラックじゃないですか…。
瀬戸内海アマ(国民の生活が第一) @12koku 2015年7月22日
牟田口以上に酷い将官がいたんだな。しかも戦後も生き延びている。
言葉使い @tennteke 2015年7月22日
確か渡部昇一だと思ったけど、日本陸軍の無責任体制が成立したのは「トップは大きな器量を持ち「俺が責任をとる、どーんとやれ!」と部下にのびのびやらせるという風潮があり、部下をコントロールしようとする将は侮蔑された」みたいな指摘があって、ちと極端だけど西郷隆盛礼賛の風潮と「ゴミ箱の中まで把握したがる東条英機」軽視の風潮が花谷のような人間を生んだと言えるっぽい。
オブジェクト@図書館はいいぞ @oixi_soredeiino 2015年8月12日
tennteke  近代軍隊を支える法体制がまったく機能していないんですね。現代で言う労働基準法が機能しないブラック企業。アメリカのような訴訟社会がいくぶんかマシかと。ああ、帝国を、天皇陛下をお守りするためには、大日本帝国軍を滅ぼす必要があるように思えてきました。
堀家康弘 @kounodanwawoma1 2015年11月12日
皇軍で出世する基準は「人として狂っている事」である。
スキタイ人かもしれない @eumenes177 2015年11月12日
花谷正、牟田口廉也、富永恭次、立花芳夫の日本陸軍DQN四天王。
亜山 雪 @ayamasets 2016年4月7日
ブラック企業はもちろんのこと、今の自衛隊にもこういう人が少なからずいる、残念である。
ハドロン @hadoron1203 2016年4月7日
米国陸軍第506歩兵連隊E中隊隊長のハーバード・ソベルみたいやな。部下からは嫌われまくったが、最強の部隊に育て上げた。ただ、結局は解任されてしまったところが米軍の組織マネジメントの健全さを表してる。皮肉なもんだ、まったく。
thx4311@平壌運転 @thx_4311 2016年10月26日
花谷正と言えば気になるのは次男の花谷成功氏で、陸軍中尉から戦後は航空自衛隊に転じて空将になっている。空自が陸海軍の混成部隊的な成り立ちで、オール元陸軍という体制でなかったとは言え父親に恨みを持つ者も多く足を引っ張られても不思議じゃないし、よほど父親を反面教師として生きたのだろうか?と思ってしまう。
Hoehoe @baisetusai 2016年12月6日
こういう鉄の規律がないと軍隊は勝てない(なお負けた模様
某月 亡日 @sakemubi 2017年7月5日
牟田口氏とともにオススメ _(:3 」∠)_
ushiro teruhito @usrtrt 2017年8月15日
うむー恐ろしいことにこういうやつはときどきいるのである
おりた @toronei 2017年8月15日
ここまでひどい人間だと、牟田口や辻みたいに口に出すのも嫌だから、話題にもならないというな。
おりた @toronei 2017年8月15日
こういう人物が出世する官僚組織機構だったということを考えると、戦争に負けなかったり、あの戦争がなくても、戦前の日本の国家体制っていつかとんでもない破綻してたっぽい。
アルヴィアーノ @AlvianoSalvago 2017年8月15日
花谷正については国会図書館のデジタルコレクションで浅井得一の「ビルマにおける花谷正中将の行動」というのを読んだことがある。ある中尉が暗殺を企てたが虎に襲われて死んで実行はされず、敵軍に包囲されたのをかつての副官だった人が師団長を務める師団が救出した際はすっかり意気阻喪してそれ以降は暴力を加えることはなかったという話だった。
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2017年8月15日
「苦戦に強い」って、そりゃ普段からこんな地獄見せられてたら、血の池だろうが針の山だろうが、渡って登っていけますよ。けれど、苦戦に多少は粘れても、結局「窮鼠猫をかむ」とか「死兵の最後のあがき」に過ぎなくて、最後は勝ち抜けるわけでもなく、ただの「玉砕」だしな。 我慢強いのも時によりけりだって。
やまPP @nigatudou 2017年8月15日
「流れ弾で戦死しました。」で御退場がベター。
kawonasi @kawonasi4989 2017年8月16日
親の顔が見たい。どんな環境で育ったんだ?
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2017年8月16日
これより凄いスターリンってのがソ連には居ましてな。どこもヤベエ奴をえらい人にするとえらいこっちゃなんやな。
タツコマはネコ科猛獣に襲われてしまった @TATukoma1987 2017年8月16日
補給に関しては、ユーティライネン兄と真逆の考え方だな。
江戸ねこ @sparkedoneko 2017年8月16日
(。-`ω´-)ンー  確かにこの人最近の感覚ではキチガイですけど、平成の頭頃は某官庁に普通にいましたね。平成の二桁年頃からそういう人は見かけなくなりましたけど、根本的な体質はかわってないですね。
江戸ねこ @sparkedoneko 2017年8月16日
(。-`ω´-)ンー  確かにこの人最近の感覚ではキチガイですけど、平成の頭頃は某官庁に普通にいましたね。
不死身バンシィ @fujimi_banshee 2017年8月16日
将官が自分の立場を「数多の兵の命を預かる者」ではなく「配下に対しての絶対権力者」として認識してしまった瞬間、軍隊は「スタンフォード監獄実験」の実験場と化す
सतूप(浮屠) @bot25026838 2017年8月16日
学生時代に某TRPGの卓を囲んだ際にマスターがウッカリ彼をモデルにしたNPCを作成してしまい往生した思い出。 全てのPCを殴り伏せSAN値を葬り最後はマスター自ら抹殺を買って出たが6ゾロを3回出して『行方不明』とオチを付けたら朝だった。 以後はゲーム中に彼の名を出すのは禁止となった。呪いの類は全く信じないが上手く言えない何かが出たんだろうか。
左倒憂右@固定ツイート読んでください @USK_Sato 2017年8月16日
まさか花谷正を非難している人間の中に野間易通にシンパシー抱いてる奴はいないだろうな?
Traum とらうむと読むらしい @Traum1 2017年8月16日
よく戦場で殺されなかったなあ・・・
タルマエ・ロマレ @Tarumae_Romare 2017年8月16日
インドネシアの今村中将は温厚な性格だったみたいだし、ビルマ戦線には性格に難あり(それ故に過酷な戦線で強いと思われた)将官を集めたのではと思ってしまう。
uheho @uheho 2017年8月16日
タイムマシンがあったら真っ先に殺しに行きたくなる奴
たっくん(保育園送迎係) @Ttakkuunn 2017年8月16日
前の会社に滅茶苦茶なパワハラがいて、仕事ができるのを親会社の外人に評価されて重用され、20年も滅茶苦茶やり続けた。やがて親会社もいなくなり、数年を経て更迭され、それを不満として退職した。しかし精神を壊した者など残した被害は甚大だった。 稼ぐ奴には倫理も勝てないのが企業の体質だわな…少しは変わってきてるけど。
ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2017年8月16日
なるほどいわゆる典型的な天保銭組って輩か。
仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh 2017年8月16日
欧州のどこかの軍隊にもそっくりの軍人がいた記憶が・・・
るいせ @ruise2 2017年8月16日
責任転嫁の天才っているよね。そういう人の一人だというだけの話
M内 @regonobitch 2017年8月16日
昔から無謀乱暴凶暴の三つが揃って参謀、と呼ばれるくらいでしてな
天たくる @ten_tacle 2017年8月16日
(概ね史実という前提で)基地外は一定の確率でどうしても出現する。上は何でそんな奴を出世させたのか、下は何で粛々と言うこと聞いてないでさっさと謀殺しなかったのか、旧陸軍の病理の研究が急がれますね。
赤鬚 @RED_HIGE 2017年8月16日
まるでアベシンゾーだな。ハハハ。
むーちゃ@めんどくさいオッサン @mucha610610 2017年8月16日
民間企業でもこういうのいるし、また同様に会社から黙認されてるよね。「乱暴者だが組織をひきしめる必要悪だ」という理由で。
bss @bss_w_n 2017年8月16日
この酷薄さはレンホーに通じるものがあるな
ネット・アイドル界の重鎮だんごむしさん @sengodebu 2017年8月17日
組織は必ず腐敗する。最初のメンバーは優秀だったかもしれないが、それが二桁何十期生とかになると必ず馬鹿の集まりになる。日露戦争の頃は優秀で太平洋戦争では馬鹿になってる日本軍の司馬史観はこれが理由である。そしてこれは陸大に限らない、現代のお前らにも言えること。
TYULOW @TYULOW 2017年8月17日
妄想。理想的な一個として、精強な兵士として見た場合、この人の精神性だけは、正に当時の旧陸軍が作り上げたかった兵士そのものだなぁと。翻って。では理想的な、集団を率いる長としてはどうか。言わずもがな。ただし。補給の潤沢な戦場においては、息を止めるように補給を断ち、贅肉をそぎ落とすように部下に必罰()を加えていったのだろうこの人の部隊は、戦果を挙げ続けたんだろうなぁと推測される。兵站を無視し手足の如く動く組織であったろうから短期戦には滅法強かったんだろうなぁと。てことは必然昇進も避け得ずと。妄想終了。
どんな防御も必ず破られる。こっちの攻撃で相手が崩壊するまで持ちこたえられれば十分。 @kantankoji 2017年8月17日
死んでからしか言えないんじゃどうしようもないよなぁ。 せめて周りの人たちに「会社だろうと軍隊だろうと、上の言ってる事が違うと思ったら批判しろ!」「殴られたら殴り返せ!」と教えるくらいはしないとな。
長 高弘 (ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2017年8月17日
「貴様が行きたいのは靖国神社か、軍法会議か」……すげ〜パワーワード
長 高弘 (ティラノサウルス科ズケンティラヌス) @ChouIsamu 2017年8月17日
山本七平が最低の嘘吐き野郎なのは言うまでも無いが、心の奥底では日本軍を憎んでいながら、何故か、それを擁護している(そう云う立場に自分を追い込んでしまった、と云う一面も有るが)と云う、ある種の「奇妙さ」は有ると思う
たいらあおば @aoba_taira 2017年8月17日
bot25026838 GM自らが抹殺を試みて失敗…((((;゜Д゜)))
Bash @AngraMainyu_ 2017年8月17日
興味深いのは暴力行為よりすぐに腹を切れ腹を切れと迫る叱責癖だと思う。ある種の障害なのかもしれないけど何故そのように他人を責めるのかは思考回路を見てみたい。
Bash @AngraMainyu_ 2017年8月17日
あとこの人や牟田口大閣下を挙げて陸軍や日本を語るのは流石に主語が大きすぎると思うの
上野 良樹@C96お疲れ様でした! 日曜日西し-23a @letssaga3 2017年8月17日
「話のわからない奴は、腕尽くで従えるしか無い」という認識は、右にも左にも一定以上受けるのでしょう。 USK_Sato
sigesige00 @sigesige00 2017年8月18日
letssaga3 野間スパイ集団が「話のわからない」連中って意味ですか?
上野 良樹@C96お疲れ様でした! 日曜日西し-23a @letssaga3 2017年8月18日
スパイかどうかは知りませんが、「絶対に正しい自分に従わない者には暴力あるのみ」という理論武装はよくあるという話です。 sigesige00
すてはん @sutehun 2017年8月19日
話を聞こうとせずに殴りかかるのと、話を聞かない奴を殴りつけるのは全く違うと思うが
सतूप(浮屠) @bot25026838 2017年8月20日
aoba_taira GMが最後に100面D振ろうとしたのですが『もういいよ』『怖い』『辻にワンダリングしそう』等の意見が続出して取り止めました。 GMはファンブル出すと『ありえない何か』を出すスタイルだったので…
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