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Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
『科学者に委ねてはいけないこと』 井川遥 http://t.co/5PWra7xqz7  これならやっぱりナイスデザイン。 ※ 元画像はSOYJOYと思われる http://t.co/Vpoh8kRdJk
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studying @kotoetomomioto
うちの小学4年生からは高評価⇨:「科学者に委ねてはいけないこと――科学から「生」をとりもどす」 尾内 隆之, 調 麻佐志 http://t.co/lRmAnaTAAh
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studying @kotoetomomioto
ヘリポートにすると超萌えるらしい、、(表紙が)
つぐみ @1125tugumi
我が家の猫からも高評価です! ⇨:「科学者に委ねてはいけないこと――科学から「生」をとりもどす」尾内 隆之, 調 麻佐志 http://t.co/K4gGLXowZO
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らら美 @risashim
ハンナさんの上掛けにも最適。 http://t.co/kTzt5R1SD3
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ぽぽんた #核PA #HPVVPA にNO! @poponta_2012
買ってきたお。虎先生とゴン太くん先生。値段が微妙(笑) http://t.co/jqxTXRImUU
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くろぴよ @tkonai
「探さないでください」 すなふきんより
まろきあ~好きなように呼んでください @MAROKIAT
到着。こんなにでかいとは思わなんだ。「到着」(本の写真)「装着」(専用カバーつき)でツイートしようとしたのにカバー小さすぎたよ。でかい紙用意しないとー http://t.co/3feHFpf5WI
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studying @kotoetomomioto
4〜5回離発着したら飽きたらしく、今からやっと読めます(=゚ω゚)ノ @kei_sadalsuud @lalakano
Masato Ida & リケニャ @miakiza20100906
岩波のほんを買ったら おこづかいが無くなったの。。 http://t.co/KkzVQXgJX1
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読後感
studying @kotoetomomioto
読みました。【study書評】科学とその周辺に関する311を詳細に分析。いわば「もう一つの事故調」という感じ⇨:「科学者に委ねてはいけないこと――科学から「生」をとりもどす」 尾内 隆之, 調 麻佐志 http://t.co/9iEqcMZJW4
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studying @kotoetomomioto
2時間かけて読んで、その後2時間かけて考えたんだけど、読者というか、いわゆる専門情報の受け手に当たる(科学者でない)人達の反応なり、意見なり、分析なり、とかがこのテーマの本に全く無いというのは、いくら「編」とはいえ、やっぱり何か重要な要素が足りないような気がする、、、。
studying @kotoetomomioto
例えば線量を測定して歩くのと同じように、残った人や避難した人に話を聞きに行ったか?行ってなくて311を理解できるのか?、、みたいな。
studying @kotoetomomioto
勿論「科学」から選りすぐりのを集め、それらを穴が空くほど熟読し、練りに練られた解説が付けられてて、仮に2万7000円でも買う価値はあると思うんだけど、住民というか、まあ福島に限らなくてもいいし、あるいは宍戸さんみたいな人とかに1〜2ページずつ、数人に書いてもらって添付するとか、
くろぴよ @tkonai
oO( だから「一般向け」として出版したけれど,問題の半面しか論じてない本なのです。もう半面はどうしよう…。)
studying @kotoetomomioto
あ、すいません、了解です。えーと、先ず、永久保存版であることはあえて言う必要ないかな、と思ったのでヘリポートとしての素晴らしさを強調しておきました。で、非常に考えさせられるところが多かったのでとりあえず感想を、と。明日続きをネチネチ書く予定です。失礼しました。@tkonai
ネチネチ
studying @kotoetomomioto
4〜5P:事象年表 著者らを除き、個人名で記載されているのは「山下俊一」のみ。「菅総理」すら記述されていない。この人物・役割の振る舞いが編者らにとって如何に重大な事象だったか伺える。 同時に全科学者に対する問いかけにも思われる。 http://t.co/TCP50BOd7v
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studying @kotoetomomioto
第1章 10〜30P:やはり島崎さんの「あの時オレはこう言った」が印象的。こういうのは普通は恥ずかしくて言わない。が、島崎さんは書いた。原発に配慮し歪められた津波予測のせいで実際に被害が出てしまった事への後悔が書かせたのだろう、 http://t.co/r1ptI8B9ls
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studying @kotoetomomioto
で、その「察して余りある」稿を編者らは再び拾い上げ、ほじくり返す。そうして1章で特集したのは、311の前も後も科学や科学者が如何に簡単に政治や行政に手玉に取られてきたか、ということ。
studying @kotoetomomioto
311後利用されたのは、もはや科学でも科学者でもなくなる。幻想やパラレルワールド。第2〜3章 31〜72Pでは「パニック神話」や「20mSvの政治利用」など具体例をあげ解説している。 http://t.co/VW0GkrsgoC
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コメント

森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon 2013年9月30日
@study2007 まとめをありがとうございます。私が原発事故当時に驚愕したのは、各学会のオピニオンリーダーたちが軒並み非論理的な発言を繰り返したことで、その姿が〇年後の自分とダブってアカデミアを去るに至りました。
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
(あ、鍵って開けられるんだ、、w)
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
Todaidon はい。その驚愕は同感です。し、この本もそれに対する批判や問題意識が全体として網羅されているんですが、その「驚愕の、しかも雑な、パラレルワールド」にも関わらず、それが必要な、そもそも科学との接点など必要でなく、それはそれで全く問題なかった被災者にとって、この本の延長上に解答なりヒントがあるだろうか?みたいなアレなんですけどね、、。
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
ところで第1章20Pの崎山さんの話は「LNT」。これはつまり「ガチで科学」をやると追加被曝0mSv以内というのが当然、というお話。
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
で、それはまあそうなんだけど、そうしちゃうと原子力施設の漏洩基準とかを無限に厳しくしないといけなくなるので「公衆1mSv」は仕方ないか、と法規などでもなっているワケだけど
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
この時点でもう既に全員「科学」は捨てちゃっているんですよね。実際は。これ以下だと法では裁かれにくい(ない?)構造になってはいるけれど、それはやはり「罪」
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
で、尚かつ、その「罪」を可能な限り多量に、しかし目立たないように希釈し広範に重ね続けているわけだけど、それは「ただちに」でもないし統計的に測られる種類の被害である、と。
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
それに対し島崎さんは、(本人にその意識があるかどうか判らないけれど)科学を歪めた為に下された「罰」を3月11日にNHKのヘリからの中継で見たわけだよね。
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
それは同じ1章の尾内・本堂の稿で専門家の「無自覚な踏み越え」、「割り切り」、「相場観」と言った表現で批判しているものだろうとは思うんだけれど、
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
仮にND以下のスペクトルが「NHKのヘリからの中継」ほどくっきりとは見えなくとも、島崎さんの見たであろう「罰」と「後悔」を研究者なら共有し続けないといけないんじゃないか?
studying @kotoetomomioto 2013年9月30日
と1章では言われてる気もするわけです。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011 2013年10月1日
多分、福島会議で鋭い意見を会場から投げかけた飯舘の人は、佐藤健太さんだと思います。 支援法に関する会議に関して発言した東京の人は、反原発運動に偏見をむき出しにする復興支援組織の人。
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011 2013年10月1日
この本が重要な意味を持つ場所は、浜通りならばいわき市南部や相馬市のような少し距離がある場所。それ以上にメディアの本社と県庁がある福島市や郡山市にとって重要な内容だと思います。
studying @kotoetomomioto 2013年10月1日
それより内側は科学にも科学者にも到底委ねられないし、その外側はほんとの科学じゃ困るけど科学者に委ねたことにしておくと居心地は良い、のかな。
tomo san @天皇制お断り @cnvvlty 2013年10月4日
佐藤文隆氏の「広い科学」のダイヤグラムがちょっと参考になりそうなのでメモしておきます。 http://ow.ly/i/3kB3J
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