2013年10月1日

《原子力規制委員長・規制庁長官の人選の意味》

組織変更して一年。 それまでの規制組織である安全・保安院の外にいた 原子力規制委員長と原子力規制庁長官。 この2人が配置された意味について、ちょっと考えました。
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宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

大変な原子力事故が起きて、後始末をするだけならば、田中俊一原子力規制委員長、池田規制庁長官、という布陣は、それほど悪いものではないのだろう。田中委員長がお役所的書類にお墨付きを与え、それに異論を唱えようとする人間を池田長官が防ぐ。予期せぬ事態が出来しなければ、それで良いのだろう。

2013-09-30 23:48:18
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

日常的な記者会見ならば、福島県で鉄面皮振りを発揮した佐藤暁広報担当が会見を仕切ってすっとぼける。公式な場で、実は気弱な田中委員長が対応しきれない時には、さらに池田長官が田中委員長を守って、マスコミや他の省庁を恫喝する。それでうまく行くのかも知れない。予期せぬ事態が出来しなければ。

2013-09-30 23:51:03
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

田中俊一委員長は、おそらく1対1で徹底して話を突き詰めたり、相手に対話で譲歩を求めたりするのは、苦手なのだろう。得意ならば、公開の場で新潟県の泉田知事と対話し、自分のペースに持ち込めるのだが、そういう場は徹底して避けている。規制庁に守ってもらっているのだ。

2013-09-30 23:53:07
宍戸俊則(shunsoku2002) @karitoshi2011

あるいは、田中俊一氏が原子力規制委員長に就任するときの条件が、直接の討論や徹底した対話、時間をかけた記者会見を行わない、ということだったのではないか?やむをえない場合は、誰かが田中氏を守る、ということだったのではないか?これまでの規制庁と規制委員会のやり方を見るとそう感じる。

2013-09-30 23:56:02

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