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Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 申し遅れましたが、ご寄港の趣旨が原子力PAでないことは理解しました。たいへん失礼いたしました。ヘリウム問題は本当に厄介で、核融合副産物、崩壊生成物としてのヘリウムが使えないか?との発想は理解できます。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 申し遅れましたが、ご寄港の趣旨が原子力PAでないことは理解しました。たいへん失礼いたしました。ヘリウム問題は本当に厄介で、核融合副産物、崩壊生成物としてのヘリウムが使えないか?との発想は理解できます。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 ただ、ウラン・トリウム鉱床からの抽出はとても高くつきますが、それでも原子力施設(核融合を含む)からヘリウムを取り出すよりは、実績がありますし、工業的には意味があるのではないでしょうか。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 ただ、ウラン・トリウム鉱床からの抽出はとても高くつきますが、それでも原子力施設(核融合を含む)からヘリウムを取り出すよりは、実績がありますし、工業的には意味があるのではないでしょうか。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 ヘリウムは地中で発生しても最終的には大気圏外に逃げてしまう厄介な物質ですが、石油・天然ガス副産物 → ウラン・トリウム鉱床抽出といった順序で採掘が続くと考えています。後者はかなり高くつきます。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 レア・アース騒動や石油ショックでもみられましたが、需給ギャップ、鉱床開発ギャップを資源そのものの枯渇と誤認する(させる)例はたいへんに多く、むしろ殆どの資源問題はギャップの枯渇との誤認です。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 地殻のヘリウム自体は、常につくられているので無くなることは無いのですが、資源として使えるヘリウムは、既存の物は枯渇しつつあります。ただ、これもヘリウム需要と価格の問題で、新規ヘリウム井を開発するだけです。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 常温核融合の一種ですね。僕は、中性子の出てこない核融合なんか工学的にあり得ないと弟をからかっていました。科学としては面白い題材です。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
まぁ、RI製造は希少資源製造といえるわけだが。RIは、物質量がとても小さい量で資源として有用にできる。一方、セシウムは量が多すぎるうえに環境中で拡散しやすいために取り扱いがとても難しく、英国は散々苦労して失敗の歴史を積み上げた。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
核分裂、核融合共に、遮蔽と照射損傷が当初の見込みより遥かに厄介なもので、兵器を除けば高付加価値のRI製造と熱源以外の用途が実用化できなかったんだよね。原子力工業史を俯瞰すると、可能性を一つ一つ潰してきた経緯がよく分かる。昔は、希少資源製造に使えると本気で考えられていた。
風船屋のふーちゃん@学術解放戦線 @hojuballoon
@BB45_Colorado @bokudentw @bilderberg54 地殻のヘリウムを取り尽くす頃ですし、その問題も相まって核融合研究はかなり進んでるかと思ったのですが。それからイカサマかもしれませんがこんなものもあります。http://t.co/qsggW8WlrQ
風船屋のふーちゃん@学術解放戦線 @hojuballoon
@BB45_Colorado @bokudentw @bilderberg54 地殻のヘリウムを取り尽くす頃ですし、その問題も相まって核融合研究はかなり進んでるかと思ったのですが。それからイカサマかもしれませんがこんなものもあります。http://t.co/qsggW8WlrQ
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
ヘリウムは、さっさと融合反動推進を実用化して、外惑星から汲み出すのが手っとり早いと思う。今のところは価格10倍で石油、天然ガス副産物として回収し、消費地での回収、再液化で十分じゃないかな?極低温超伝導リニアはおそらく、お預けになるが。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 より簡単な高速増殖炉が1950年代には80年の実用化とされて現実には失敗していますが、核融合炉も似たような物で、予算の為に実用化に言及している程度で、目処は全くないです。ブレイクイーブンすら達していない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 むしろ、核融合炉の実用化が今世紀中、文脈からは2040年近辺と言う根拠は何処にあるのでしょうか。実験規模で核融合は実現していますが、実用どころか実証炉規模でも全くめどは立っていないのですが。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 はい、化学的には希土ではないです。アルカリ金属ですので何処にでもあるのですが、資源としては希少で、工業的には希土扱いです。確か、ボリビアで権益を確保したことが大きく報じられていたと記憶しています。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bilderberg54 加速器は、それこそ扱うものの量は物質量としてはたいした量ではないんです。そうでないと加速できない。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bilderberg54 物質量が10桁以上小さいのですよ。核反応、原子力の魅力は、何桁も小さい物質量で大きなエネルギー(熱)を得ることなんです。仮に工業的に有為な量のヘリウムが発生したら、その圧力で被服管の設計に大きな影響が出ます。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bokudentw @bilderberg54 核融合は実現が早くて来世紀の上に、工業的には、希土の一つであるリチウムが燃料であるトリチウムの原料ですので、実は実現しても厳しい資源量問題がつきまとうんですよね。案外、見逃されています。
風船屋のふーちゃん@学術解放戦線 @hojuballoon
@BB45_Colorado @bilderberg54 核物質だけでなく安定核種に加速した放射線を当てて強制的にアルファ崩壊を誘発してはどうかと考えたのですが・・・。
Hiroshi Makita Ph.D. @BB45_Colorado
@hojuballoon @bilderberg54 世界中の原子力施設で扱われている核物質の物質量から、そこからえられるヘリウムの物質量を試算してみてください。工業的に思考実験するときは、モルと言う物質量で考える習慣をつけると良いですよ。
風船屋のふーちゃん@学術解放戦線 @hojuballoon
@BB45_Colorado @bilderberg54 そういう歴史があったんですね。ありがとうございます。
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