コンテ絵でアフレコをするようになった結果→

あまり褒められた方法でもないようですが・・
アニメ
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小原篤/アニマゲ丼 @botacou
来週月曜アップのアニマゲ丼を脱稿。タイトルは「『要シュミレーション』の謎」。「風立ちぬ」のCGを担当したジブリの三好紀彦さんがデジタルハリウッド大学で行ったメイキングセミナーのお話です。「要シュミレーション」とは、宮崎駿監督の絵コンテに描いてある言葉です。お楽しみに。
小原篤/アニマゲ丼 @botacou
ゲンロンカフェにて「ザムド」「伏」監督の宮地昌幸さんらのトーク聴いてきました。一度取材しただけですが、顔を覚えていただいていて恐縮。面白く、勉強になりました。
小原篤/アニマゲ丼 @botacou
今夜のトークで面白かったのは、アフレコのためコンテ撮を作らなければならなくなった結果、編集の意見が作画に反映される回路が開いた、という話。コンテ繋いで「ここの間もっと長くした方がいい」といえば、作画はまだなのでそれができる。なるほど。
小原篤/アニマゲ丼 @botacou
もうひとつ面白かったのは、「今のアニメはアフレコとプレスコの中間にある」という指摘。コンテ撮でアフレコして、その声の演技が作画に反映されることがあるのだという。面白い。
大野 和寿 OHNO,Kazuhisa @Notchy_man
@botacou その辺は結果的にというか、善し悪しというか。役者の芝居の自由度が増えるのは良いんですが、本来、編集という映像制作最大の山場を、未完成の画で行うという異常なスケジュールでやってるわけで。本来なら編集、アフレコをコンテ撮で行うというのは、言語道断なんですよね…。
大野 和寿 OHNO,Kazuhisa @Notchy_man
@botacou とはいえ、編集も役者も監督も、「コンテ撮?全然気にしないよ」という現場なら、それもまた、制作のあり方としては、ありでしょう。としか言いようが無いです。失礼しました。m(__)m
小原篤/アニマゲ丼 @botacou
@Notchy_man トークでは、もちろんあまりほめられた話ではないのだが、という前提で出たお話しでした。
小原篤/アニマゲ丼 @botacou
アニメのOPの映像作りについて、宮地昌幸さんいわく「曲という(縦に貫く)串に甘えて、ギリギリまで映像を飛躍させる」。

コメント

げそぱん @gespannt_ 2013年10月5日
コンテ絵でアテレコって紙芝居とどう違うの?
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年10月6日
まあ、gdgd妖精みたいなのもあるし、ケースバイケースではあるね。そもそもとして無茶スケジュールになってたら手法以前の話ではあるんだが...
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