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知人(中迎氏 https://twitter.com/nakamukae/ )宛にしてたツイートだけど、まぁ他の人(親御さんたち)にも、できればしてもらいたいなー、と思うことだったので、まとめってみた 

発端は中迎氏のこの発言から ↓

ビール大好き @nakamukae
小迎ちゃんの教育どうしよ。「太陽は赤い?スペクトル分析よく見ろ」とか「教科書が正しいとか思うなよ」とか理不尽な教育しそう・・・(´・ω・`)
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
@nakamukae 奥さんとしっかり基本方針については話し合って、とりあえず最初は興味をもつものを好きなように自由にやらせてあげて褒めて育てるのが一番じゃないかな。あと、いろんな立場の人と小さいうちから接する機会を作ってあげるのが親できることかと
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
@nakamukae 親が「こんな人間になれ」って矯正するより、好きなことをさせてあげて、上手くできても失敗しても怒らずに褒めたり励ましたりしてあげる、その上でできれば一緒に作業をしてあげるのが一番うれしさ感じることだろうから、嬉しいと子どもはもっとやろうとなって「好きなこと」に
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
@nakamukae そうして「好きなこと」が、やがて「得意なこと」になり、「才能」に発展していくんじゃないかな。
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
@nakamukae あと、いろんな立場の人と接する機会が多ければ、それだけその「個」の”世界”が広がる。多種多様なモノの見方や立ち位置、考え方、生き方、行動様式、言葉や文だけではつかめないルールや雰囲気といった”感じるもの”を得られるだろうし。
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
人ってさ、結局、交流した人間との間で影響うけてくのですよ。良くも悪くも。知識は本や文、ネット居などから得られるが、知恵は本や文、ネットなどからだけで得られないモノも多い。
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
んでもって、子どもの頃ってのは、結局、お金や行動力、個としてもっている世界なんてものは大抵はちっちゃいし狭い。でも、狭くてちっちゃくても、そこしか知らない子どもにとっては”広い”し、とっても濃密に感じる。それを幼いうちにどんどん広げてあげれるのは、やっぱり誰よりも”親”なのです
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
小学生とかの時にさ、自転車とか買ってもらって行動範囲が広くなったりしたらさ、ほんの数kmや隣町まで自転車で移動したりしただけでも、最初は「すごい大冒険だ!」って、だれだって子どもの時に感じたりするよね。でも、世界はもっともっと広いんですよ。大人ならそのことは知ってるよね。
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
そして、”物理的に移動できる距離”の広さだけが”世界の距離”じゃないよね。立場や環境、社会的地位や関係、そういった”社会的な距離”というのも”世界の距離”としてあるのですよ、この世界には。だから、そういう距離のブレイクアウトを触れさせる、体験させることをしてあげれる親って大切だよ
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
幼いうちに得られる衝撃や経験ってのは、その後のその人の世界を、時間の糧としてすごくいい養分になるのです。いろんな子を持つ親御さんたちは、子どもをできるだけいろんなところに連れて行ってあげたり、いろんな人と接しさせてあげたりして欲しいものですw
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
それにさ、大人やそこそこの年令になってからだと、下手なことしたらいろいろ問題視されたり損害負ったりする場合もあるけどさ……ちっちゃい頃なら、幼児や低学年くらいの頃なら、よっぽどの大惨事でも起こしたりシない限り、子どもが不始末しちゃっても許してもらえるもんだよ。
紅礼 郷梨@前HN:愚真礼賛 @gre_goriy
@tyurukichi_AA まぁ私の場合は、自分に義理だろうが血のつながりあろうが、子どもを持ったらすごく甘やかすダメ親にはなっちゃいそうw

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