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HEAT @HEAT2009
古川元国家戦略相が日米並行協議に対し懸念を表明。民主党政権時代からTPP交渉参加の条件として米国は自動車の並行協議を提案してきたが、前政権は拒否してきた。だが安倍政権はいとも簡単に自動車だけでなく他の8分野も含め並行協議を受け容れたと⇒http://t.co/1WT1tqNu0E
リンク 古川元久オフィシャルサイト ホッと一言 古川元久の2013年10月11日の一言ブログ記事です。
HEAT @HEAT2009
今年3月11日に前原元国家戦略相がTPP日米事前協議の内実を語っている。それは、日本がTPP交渉へ参加するための米国との事前協議で、自動車や保険に関する米国の要求があまりにも不公平、かつこれを呑まなければ議会に通告しないとまで言われていた。だから我々は交渉参加表明をしなかったと。
HEAT @HEAT2009
続き。前原は安倍総理にこう問うた「(こういう不公平なことに)妥協してまさか交渉参加表明するなんてことはないですよね」と。これに対し安倍総理は「皆さんには守秘義務が課されている」。前原の暴露を歓迎した人は多い。しかし、この4日後(3月15日)安倍総理はTPP交渉参加を表明した。
HEAT @HEAT2009
あの民主党政権ですら国益に照らして(参加したいが米国の要求が不公平だったため)安易な妥協はできないと判断しTPP交渉参加しなかった(できなかった)のだ。国会で日米事前協議の内実を暴露した前原と、日米並行協議に懸念を示した古川は、野田内閣のTPP担当大臣を務めた強力な推進派である。
HEAT @HEAT2009
民主党政権は、鳩山政権が年次改革要望書を拒否し、菅内閣では日米経済調和対話を設置したが、野田内閣は日米並行協議を拒否していた(野田内閣は2011年9月に誕生=日米経済調和対話は翌月2011年10月が最後の公式会合)。
HEAT @HEAT2009
日米並行協議を年次改革要望書や日米経済調和対話の延長戦だと見るなら、野田内閣はTPPを推進しながら「年次改革要望書=日米経済調和対話」は断ったことになる。民主党政権ですら呑まなかった不公平な条件を呑んでTPP交渉に入り並行協議開催まで決めたのは安倍内閣である。
HEAT @HEAT2009
もっとも、古川元久が書いている内容だけでは、米国が野田内閣に求めていた並行協議が安倍内閣が受け容れた9分野に相当するものなのか、自動車分野だけの並行協議なのか判らない。また、日米経済調和対話も野田内閣時に終わっているが、これもなぜ終わったのか理由は定かではない。
HEAT @HEAT2009
TPPの件で日米が接触したのは麻生内閣のとき、外務省では勉強会も開かれていた。二階経産大臣は2008年のリマAPECの閣僚会議でTPPを進めるべきだと明言している。政権交代し鳩山政権になると、年次改革要望書を断り、TPPも政策に載らなかった。菅内閣で、要望書とTPPが再浮上した。
HEAT @HEAT2009
野田内閣はTPPを推進したが結果として交渉参加には至らず、野田時代に日米経済調和対話(年次改革要望書)は無くなり、日米並行協議も断っていた。そして自民党が政権復帰し安倍内閣になると、不公平な事前協議(前原)を呑み、TPP交渉に参加すると同時に日米並行協議開催も決まった。
HEAT @HEAT2009
麻生内閣二階経産相がAPEC閣僚会議でTPP推進を明言したことは外務省HPに載ってる。08年夏に外務省のTPP勉強会に呼ばれたと述べたのは北岡伸一。鳩山政権が年次改革要望書を断ったことは当時の農水副大臣(山田正彦)が語ってる。古川元久は野田内閣が日米並行協議を断ったと昨日書いた。
miyuki @miyu_0921
メモ: 二階大臣より現下の金融危機における地域経済統合の取組の確実な前進の ため、CEPEA(東アジア包括的経済連携)、ASEAN+3、TPP(環 太平洋戦略的経済連携協定)などの取組を同時並行で進めることを主張。2008.11.20 http://t.co/TuebmdvI2t
HEAT @HEAT2009
まとめ。麻生内閣はTPP推進姿勢で年次改革要望書も継続した。鳩山内閣でTPPは消え年次改革要望書も断った。菅内閣はTPPを推進し日米経済調和対話を設置した。野田内閣はTPPを推進したが経済調和対話は終了し日米並行協議も断った。安倍内閣はTPP交渉に参加し日米並行協議の開催も呑んだ
HEAT @HEAT2009
菅内閣で国家戦略相を務めた荒井聰は、TPPは仙谷が主導したと述べた。菅内閣の山田農相はTPPは岡田外相と仙谷が言い出したと述べた。菅内閣の外相で野田内閣の国家戦略相を務めた前原は日米事前協議の内実を国会で暴露した。野田内閣の古川国家戦略相によると野田内閣は日米並行協議を拒否した。
HEAT @HEAT2009
このように、民主党政権でTPPに関わった人物には、今後、事実を明らかにしてもらいたい。菅直人、野田佳彦、海江田万里、仙谷由人、岡田克也、玄葉光一郎、枝野幸男、藤村修、鹿野道彦、福山哲郎、山口壮、石田勝之、大串博志たちのことである。
HEAT @HEAT2009
TPPを推進したのは、麻生内閣、菅内閣、野田内閣、安倍内閣。反TPPの視点では、もっとも醜悪なのは、事前協議の条件を呑みTPP交渉に参加し、なおかつ並行協議まで設置した安倍内閣である。これはTPPを政策に載せた菅内閣や、野党時代の自民党が批判していた野田政権の比ではない。
HEAT @HEAT2009
民主党政権と比べると自民党政権は巧妙。批判は構わないが、だからといって「自民党は嘘つき」だの「自民党の反TPPは信用できない」だの言ってるだけでは国会での批准は阻止できない。安倍政権がTPP交渉から離脱する可能性は殆どないのだから、TPP不成立に期待するか批准を阻止するしかない。
HEAT @HEAT2009
TPP交渉が妥結し日本も協定に署名すれば、協定に署名した政権は批准に全力を挙げる。自民党が衆議院の過半数を握っているため、批准の可否を決するのは自民党内TPP反対派の動きであり、野党がどんなに反TPPで共同しても、自民党議員の反対なくして批准の阻止はできないのである。
HEAT @HEAT2009
条約の批准は、仮に参議院が否決しても衆議院の議決が優越する(憲法61条)ので、衆議院の過半数の議決で批准可能。法律案は参議院で否決されても衆議院で3分の2以上の多数で再可決すれば法律となるが、条約の場合「衆議院の3分の2」すら要らない、過半数で批准は承認される。
HEAT @HEAT2009
衆議院480議席のうち、295を自民党が握っている。ここに連立の与党の公明党31議席、TPP推進を明確にしているみんなの党17議席を加えると、343議席にもなる。日本維新の会も53の議席を持っている。この圧倒的な数字は、野党の反TPPだけではどうしようもないことを示している。
HEAT @HEAT2009
森山裕はダメだ、西田昌司も信用ならない、山田俊男ってどうなん、といったところでなんにもならない。おかしなことがあれば批判はどんどんすればいい。だが、彼らが反対しなければ批准は阻止できない、これが現実である。だからこそ、与野党連携を望む反TPPは、反自民党を掲げてはいけない。
HEAT @HEAT2009
自民党のTPP慎重派反対派は、TPPという条約の批准を否決する力を持ってるともいえるが、彼らだけで衆院の過半数を握ってるわけではないので、批准否決には野党との連携が要る。つまり、自民党TPP慎重派反対派から見ても、野党TPP反対派から見ても、国会で否決するには与野党の連携が必要。
HEAT @HEAT2009
8月7日の日農は、「TPP交渉における国益を守り抜く会」のメンバーが256人になったと報じている⇒http://t.co/syNpg40R4W 参院選で初当選した16人が入会し256人になったとあるので、衆院議員は184名ということ⇒http://t.co/JTh5ov6Avr
リンク t.co 日本農業新聞 e農ネット - 「聖域」確保念押し 加盟議員256人に 自民・TPP国益守る会 日本農業新聞は、日本で唯一の農業専門の日刊紙です。世界中を見ても、日刊の農業専門紙は珍しく、発行部数の多さは世界でもトップクラス。農産物のおいしさと価値を消費者に伝えるメッセンジャーとしての役割を果たしています。
リンク t.co 会員名簿|TPP参加の即時撤回を求める会 公式ブログ TPP参加の即時撤回を求める会 公式ブログ-Ameba TPP参加の即時撤回を求める会さんのブログです。TPP参加に反対する、自由民主党の国会議員240名(平成25年2月22日時点)による議員連盟です。 このブログでは、会の活動を通して、TPPが抱える多くの問題を広く皆さんに訴えてゆきます。
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