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アリアンロッド2Eキャンペーン『炎の救世主伝説』第二話「氷の境界線」感想まとめ

アリアンロッド2EでやっているCL30キャンペーン第二話、GMとしてのまとめ。
TRPG
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板東ディー @champddd
そういやキャンペーンの感想をまとめてなかったから、忘れないうちに書きだしてしまおう。
板東ディー @champddd
先週の日曜日に行ったアリアンロッド2Eのキャンペーン『炎の救世主伝説』第二話。最後につなげる都合上、この回は本筋シナリオがかなり強引な作りになっている。というかした。
板東ディー @champddd
前回、謎の教団によりPC全員が謎の呪いを受けたのだが、それを伝えそこねていたので冒頭でそれをやる。あと、渡しそびれていたアイテムを渡す。「別のデータに変化する(変化制限は人物以外無し)」というもので、非売品が使いたいって場合に対応するため渡した。人物に変化させるとバグる。
板東ディー @champddd
当日のサブクエスト消化分は2つ。今回、各PCのレジェンドデータに関係した強化シナリオを人数分用意した結果、それを遊ぶことに。リトルゲブラとボイドパワー関係のシナリオだったので、残り二人のサブシナリオは恐らく次回に消化し終えるだろう。
板東ディー @champddd
ボイドパワーのシナリオは、本関係の場所がいいだろうということでペレデンネを絡めたシナリオを作ってみる。強化案が「ダメージの発生源を0にする」というものだったので、同じ特技をボスに使わせている間に敵を分裂で増やす計画だったが、増やした奴のHPが減りすぎて即死した。南無三。
板東ディー @champddd
このシナリオは行って戦って勝つで終わってしまったため、やろうと思えばもっと話は膨らませられたなあと思う。3シーンシナリオに縛られた例であり、無理にシーン数削らんでもええじゃんというのを体感した。ゲームとしては一応出来てるけど、お話としてはまだ頑張れる余地はある。
板東ディー @champddd
ゲブラの話は「ゲブラは転生するとルネスの温泉に浸かって力を取り戻すらしい」という情報から始まる話。で、温泉が使えないからどうにかするという流れ。ゲブラは竜なのだし竜関係のシナリオが作りたかったのと、戦闘でやりたいことが思いついたのでこさえた話。
板東ディー @champddd
で、源泉を見に行く途中で道塞いでる竜を倒すことに。地水火風の竜+矯正属性変化のモブという構成で魔法防御をぶちぬくはずが、モブの行動値を強化し忘れて破綻した。とはいえ、流石にレベル30~40のエネミー4体はきつかったらしく、レベル10~20ラインにはこれぐらいの強さが限界ぽい。
板東ディー @champddd
PLの発言をみるに、直近で得たボイドパワーの強化データが無かったら危なかった模様。それでも《蘇生》すら使われないので、GMとしては苦戦しているのかわかりにくい。でも考えてみたらあれは、事故防止用で所持するものなので、使われたらむしろGMとしては危険なのかもしれない。
板東ディー @champddd
なお、ゲブラの扱いが結構ぞんざいだったこと、用意した登攀判定がテレポートで全てスルーされてしまったこと、温泉のある旅館の女将はエルダナーンの女性だったはずが何故かサムスピのいろはに(PC発言により)変わってしまったことを記述しておく。旅館の名前は赤竜亭なのに、これじゃ鶴のお宿だ。
板東ディー @champddd
本筋シナリオは「エリンディル西方各国に、妖魔から和平の書簡が届いた。会食の席を設けたいというのだが、調査のため代理出席を頼む」というもの。別に妖魔全体が和平を持ち上げたというわけではなく、ある妖魔個人が共同体制を敷きたい、という形式。
板東ディー @champddd
依頼人はレティシア王女だが、シナリオ終了時に戦火を広げたかったのでエルーラン王国のアンナとヴァンスター帝国のゼダンを出す。で、「同盟の一員であるグランフェルデンにゼダンが居るのおかしくね?これは同盟に対する裏切りでは?」というツッコミがPLから挙がる。
板東ディー @champddd
僕はサプリメントの舞台情報を読まない(もしくは忘れやすい)ので、この辺りを完全にカバーし忘れていた。とはいえ居なかったことにはできないし都合が悪いため、「ゼダンの方から協力を申し出てきて、同盟としても皇帝本人が陣中で身柄確保出来るのは取引としてアリなのでこの場が立った」とした。
板東ディー @champddd
で、妖魔の館に行って会食になった。妖魔と言ってもガチ妖魔ではなく、エルダが目的のために自ら妖魔化したというタイプで普通に話せる人物として書いたし、周りの妖魔もかなり友好的に表現した。この後の展開が少々意外。
板東ディー @champddd
PCは全員武装して会食に望むと思いきや、ほぼ全員が非武装。問うと「和平を望む会食の場なのに武器を持つのはおかしい」とのこと。理解はできるが、仮にも妖魔の館のど真ん中なのに肝が座ってるなあとおもったが、それが出来る理由があるということPLとして言われる。
板東ディー @champddd
このキャンペーン、PC全員がCL30のシートを持っており、任意のタイミングで使用できる。そのため「不慮の事態が起きてもセカンドシートに変更すればここいら一帯を更地にできる」という状態であり、それ故に非武装の会食が成り立った。
板東ディー @champddd
仮にこのセカンドシートが無かった場合、この会食がどうなっていたかも興味はある。その場合は帯刀したのだろうか?セカンドシートはあくまでサブシナリオでの安全装置のつもりで導入したのだが…こう使われるとは予想外である。互いに武力がある故に話し合いのテーブルにつけた、ということだろうか?
板東ディー @champddd
その後、聞きたいことをPCに聞いてもらい、次のシーンのために態々武器を見せてもらって会食終了。夜中に見せた武器が一本なくなり、犯人を追っていくとメイドさんが腹を刺されて血まみれというところに出くわし、それを介抱しようとしたところを誤解され戦闘、と言う流れ。
板東ディー @champddd
この展開はそう珍しいものではないが、ボスを話せる人物として描写してしまったため「会話すると戦闘が消失してシナリオに異常をきたすため、強引でも戦闘をふっかけた方が楽」という状態が発生。ジョークとして戦闘時に「やめろ話し合おう」というのは出るが、それをするとむしろPCに得という。
板東ディー @champddd
ボス戦は前後編にわけ、前半は「自分とシーン全体に衰弱を撒くボスと、大量の取り巻きと、『BSを受けている者はラウンド中一度しか攻撃されない』というルールオブジェクト」という構成。取り巻きが弱めだったので戦果は微妙だったが、PLからはかなリ複雑で悩ましい状況だったとのこと。
板東ディー @champddd
後半は「判定失敗するとBSスリップの『滑る床』と、スリップすると再行動するボスと、追加攻撃のビット」という構成。再行動はセブンスドラゴンが元ネタで、ずっとやってみたかった案。ボスの行動自体は単純で、少々不安が残って居たが…
板東ディー @champddd
本筋シナリオの直前にギルドレベルがどんどん上がり、《再行動》《疾風怒濤》ともう一つ取れることになっており、「騎乗状態になる人半分いるから《耐性:スリップ》取りましょう」ということになり内心冷や汗をかいていた。レベルの関係上持ち込めず、戦術瓦解は免れたのでホッとしていた。
板東ディー @champddd
だが、CL10~15のPCは既に「相手を封殺して短期決戦する」という構成が完成しており、まともに攻撃できずに負けてしまった。また、ボスの打点や取り巻きの強さはもう少し上にしても良いと見た。ボスの攻撃は「壁役なら耐え切れるが、他は《プロテクション》の出目次第では瀕死」ぐらいか。
板東ディー @champddd
戦闘後、なおも戦闘を続行しようとするボスに対して乱入者から毒矢が撃たれ倒れる。PCは脱出するのかと思いきや、ボスを介抱する流れに。戦闘前に逃げる逃げると言いながらこの動きは予想外だったのだが、PLに言われて「この流れで(話せる人を)ほっぽって逃げるのは違うよなあ」と納得する。
板東ディー @champddd
お陰でその後の展開が大きく変わったのだが、当初予定していた展開よりも無理の無い流れになったのでプラスである。なお、戦闘後はボスの頭が冷えたということで普通に謝罪して会話したのだが、PC達が許してくれたので助かった。これで土下座る流れとかになったらどうしようかと思ってた。
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