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Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
タグ付け忘れたのでもう一度 #librahac サーバ障害発生の予見なく自動巡回プログラムを動かしたときに、結果的に障害が起きなぜか警察の捜査が入ったときに、被害を申し訳なく思うあまり罪を認めてしまうというのは、刑事責任と民事責任の区別ができていない技術者の多くに起き得ること。そ
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
#librahack そして、本来は警察がそのような事態を回避するべきだが、愛知県警と一部実務家は「実行行為が意図的なものである以上、結果についての認識・認容のもとに行われているはずだ」という常識感のようで、愛知県警は@rocazの問い合わせに対して現在も「同じ状況であれば逮捕…
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
#librahack 逮捕します」と答える状況であり、今必要なことは、その常識感が非常識であることを示して社会的合意を形成すること。そうしなければ今後も繰り返される。ところが、元被疑者にも責任があるということを言い出す輩が出てきた。そんなことは当たり前で当人も深く反省していると…
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
#librahack …何をすればよいのか。テストしたりモニターしながら慎重に動かすわけじゃないプログラマや利用者もいるんだという現実を知っていただくこと。あるいは、今回の個別事案について、負荷を見極めて配慮したプログラムであってもサーバ停止が起きてしまうような特殊ケースだった…
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
#librahack …と明らかにして、そういうこともあるんだということを知っていただくこと。それを邪魔する輩が出てきた。さあ、どうする。
てっちゃん: veteran @tedie
客観面できれる可能性も高いが,問題となっている故意の存否という点では,これがポイント。このような場合,妨害行為の点の認識がないことになる。(つづく)RT @HiromitsuTakagi: 負荷を見極めて配慮したプログラム
てっちゃん: veteran @tedie
危険犯である業務妨害罪に妨害結果の認識・認容を要求することがそもそもナンセンスなのに,なぜこだわるのか。ましてや,「実行行為が意図的なもの」というのは,行為者がそういった負荷への配慮をしていないときにはじめてみとめられるはずなのに。 RT @HiromitsuTakagi
てっちゃん: veteran @tedie
客観面が否定しきれないのは,まったくなんの配慮もせず,たまたま同一のプログラムを作った場合には,なお故意を肯定して業務妨害の成立可能性があるのではないかという点を留保しているから。RT @HiromitsuTakagi
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
@tedie もうすこしわかるように書いていただけませんか。皆さんも読んでいるのです。 #librahack
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 業務妨害罪は,業務妨害の危険でたり,妨害結果を要しないというのが判例です(学説上反対あり)。客観的な成立要件がこのように考えられる以上,故意として要求すべき内容は,妨害の危険もつ行為を認識したかどうかだけのはずです。(つづく
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 負荷を配慮したプログラムを書いたというのであれば,行為者は,妨害の危険が生じないように慎重に配慮して行動したものであって,未必の故意すら認める余地はないでしょう。(つづく
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 地裁の事件で,警官に取り囲まれている状況で,自動車で逃走を図った際,警官にあたらないように慎重にその隙間を走り抜けようとした場合は,殺人の故意がないとされていますが,ただ闇雲に逃走を図ったときは,殺人故意があるとされるでしょう。これと同様でしょう
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi また,実行行為の意図とよくいわれていますが,たんにプログラムを意図的に動作させるだけは,故意はなく,業務妨害罪の犯罪事実についての「意味の認識」が必要とされます。何らかの点で妨害可能性に関係づけてプログラムの動作を認識していることが必要でしょう。
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi これから授業に行かないといけないので。ただ,取締る側からは,20日勾留の妥当性に疑問はあるものの,少なくとも強制捜査は,やむえないのではないかという気がします。証拠を確保しないと,そもそもどういうものかわからないので。よりよい手法があれば
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
@tedie その例を示すのは次の理由で不適切です。そのケースでは、故意があったか否かを取り調べるために逮捕勾留することが妥当であると、誰もが思います。そのような例を持ち出して語れば、今回の事件について逮捕勾留がやむを得なかったものという印象を無用に与えます。
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
#librahack そこがまずおかしいです。サーバ側の調査でわかるはずです。今回の事案ではアクセス元を調べても追加で判明することは何もなかったでしょう。 RT @tedie …強制捜査はやむえ(略)証拠を確保しないと,そもそもどういうものかわからないので。
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
これはどういう意味でしょうか? RT @tedie やっと,まともな故意の話になった。 RT @ikuotaka サーバの機能に影響を与える可能性があるという認識で足りることになると思われるのですが、それもないのでしょうか。
てっちゃん: veteran @tedie
次の2点はおかしい。後者は業務妨害罪が危険犯という点にも反する。@ http://bit.ly/bnzn1M > (1) 用いる手段が、社会通念に照らし違法と評価されるものである必要があり, (2) 未必の故意(業務を妨害しているかもしれないが、それでも構わないという内心の状態)
Hiromitsu Takagi @HiromitsuTakagi
@tedie それらはどのようにおかしいのでしょうか?
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 誰が何に拘る > 全部を見たわけではないですが,行為者の認識に関する全般的な議論が妨害の結果の認識や認容に拘っているように感じました。
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 行為者の認識を問題にするのであれば,サーバのダウンの点ではなく,当該プログラムがどのようにサーバに影響を及ぼすのかという点を精査すべきものであろうということで,高橋先生の問題提起が意味を持つものだということです。
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 逮捕勾留すること > 取締の側で,とつけたですが。今の日本の社会においては,今回の事案に限らず,ちょっとしこと,あるいは,容疑が疑わしい場合など,一般的に強制捜査に踏み込みます。そのようなあり方は,社会全体がある程度容認しているか,(つづく
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 逮捕勾留すること > 取締の側で,とつけたですが。今の日本の社会においては,今回の事案に限らず,ちょっとしこと,あるいは,容疑が疑わしい場合など,一般的に強制捜査に踏み込みます。そのようなあり方は,社会全体がある程度容認しているか,(つづく
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 社会的にそうしたほうがよいような風潮があるからというように考えています。なので,ネットがらみの事案だけをサーバをみればわかるとかいって特別に扱うのだというのは,説得的でなく,一般的な警察の捜査のあり方として問題提起すべきことなのだろうと思います。
てっちゃん: veteran @tedie
@HiromitsuTakagi 社会的にそうしたほうがよいような風潮があるからというように考えています。なので,ネットがらみの事案だけをサーバをみればわかるとかいって特別に扱うのだというのは,説得的でなく,一般的な警察の捜査のあり方として問題提起すべきことなのだろうと思います。
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