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仙台セミナーうろ覚えまとめ

10月12日に東北大学で行われたホームカミングデーでの荒木飛呂彦先生の講演を、記憶をたどってまとめたものです。講演テーマは「ジョジョの、目に見えないものを絵にする概念」です。
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河北新報オンラインニュース @kahoku_shimpo

脳科学を紹介する仙台セミナー 漫画家の荒木さんが講演 http://t.co/YP8uDbkYQB

2013-10-13 06:22:31
チョコ @ikaMu_Kiyo

昨日の講演を一から振り返る

2013-10-13 09:23:51
チョコ @ikaMu_Kiyo

荒木先生のターンの半分くらいが先生の幼少期や家族や昔の仙台の話で、まさに『ホームカミング』な講演でした。

2013-10-12 17:50:18
チョコ @ikaMu_Kiyo

記憶の整理と保存のためにいろいろ書きます。間違ってたり付け加えなどありましたら教えて頂けるとありがたいし、嬉しいです。

2013-10-13 10:26:08
チョコ @ikaMu_Kiyo

荒木先生 今日はこういう話をしたいと思っています。 ↓ 僕はARとかSRとか全然わからないんでこういう話をしていきます。 ↓ 漫画家としてしか話せないのでこういう話をしたいと思っています。よろしくお願いします。 〜ここまで10分くらい〜 ↓ 肥溜めに落ちて死にかけました

2013-10-13 09:29:35
チョコ @ikaMu_Kiyo

【肥溜め】 仙台に雪が降った日。誰も通ってない、足跡のついてない雪道を歩くのが好きだった荒木少年は近所の畑に踏み込む。しかし、荒木少年は雪で隠れて気づかなかった肥溜めに落ちてしまう。(ここでずぶずぶアクション) 周りは雪だらけでどこが地面かもわからない。このままでは溺れてしまう。

2013-10-13 10:33:19
チョコ @ikaMu_Kiyo

【肥溜め2】 ここでひらめく荒木少年 『今まで自分が歩いてきた場所には間違いなく地面があるはずだ!!』(我ながら頭いい。4歳にしては賢い) そして、肥溜めの中で180度回転を決める荒木少年。自分の足跡の残る地面にしがみついて九死に一生を得る。

2013-10-13 10:37:03
チョコ @ikaMu_Kiyo

【肥溜め3】 自力で這い上がることは無理だった荒木少年。そこへちょうど近所のおばさんが通りかかる。しかし、おばさんは「荒木さんとこの坊ちゃんじゃないの!」と声をかけるだけでそのまま行ってしまう。(臭かったからだと思います) その後おばさんが呼んだであろう母に無事救出されましたとさ

2013-10-13 10:40:38
チョコ @ikaMu_Kiyo

【肥溜め4】 ちなみに肥溜めに落ちたことよりも 「母に外で水をかけて洗われたんですけどその水がすごく冷たくて、そっちの方が死ぬかと思った」 らしいです。

2013-10-13 10:43:19
チョコ @ikaMu_Kiyo

これは個人の感想ですが『誰も通ってない、足跡のついてない雪道を歩くのが好きな少年だった』という所が重要だったのではないかと。誰もやったことないスタンド能力という新しい概念を生み出したルーツとしてお話ししたかったのではないかなと思いました。割合的には1:9で肥溜めでしたが

2013-10-13 10:48:35
チョコ @ikaMu_Kiyo

肥溜めのくだりは仗助っぽくもあったな。雪の日、4歳、死にかけ。 リーゼントのお兄さんはこなかったけど

2013-10-13 19:54:58
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と両親】 父は公務員(タバコ関係?)だったなりたくてなったわけではなく、生活するために仕方なくという感じ。食事の時には必ず家にいて、ものを作ったりなんだりするのが好きな父親だったらしい。荒木少年はというと、海を見つめて『向こう側に行ってみたいな』と思うような少年だった。

2013-10-13 11:16:21
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と両親2】 そんなある日、荒木少年は値段も知らずに親に「ボート買って」と言ったそうな。(話ぶりだとお菓子買っての感覚で) すると父親はどこからか枝を拾ってきてナイフで削ってボートを作ってくれた。それがちゃんとバランスよく水に浮かぶようになっていて少年は感動したという。

2013-10-13 11:20:12
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と両親3】 そんな父上の荒木少年を叱る時の口ぐせは 「おめえみたいな奴は無人島にでもいってしまえ!」 それを言われた荒木少年は 「ああ行きてぇなあ」<しみじみ と思っていたそうです。

2013-10-13 11:23:33
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と両親4】 母親はよく漫画を買ってくれたそうで、それも温泉街で2、3冊くらいおいてある作者もわからないような漫画が多かった。荒木少年はその誰が描いたかもわからない漫画を読みながらも「漫画いいなぁ」と思っていたという。それが漫画家になるきっかけのひとつだった。

2013-10-13 11:56:31
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と両親5】 母上はレッドツェッペリンなどのロックばかり聴いていた荒木少年に対し「そんな流行りの音楽は廃れるからモーツァルトを聴け」と言っていた。しかし荒木先生は「現在もレッドツェッペリンは古典として親しまれているから母は間違っていた」と勝ち誇りフェイスで語ってくれた。

2013-10-13 12:03:33
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と友人】 荒木少年には漫画にすごく詳しい友人がいた。その友人は「アメリカはスパイダーマンみたいな等身大のヒーローがウケて、日本ではウルトラマンのような巨大なヒーローがウケる。だから俺たちはそういう漫画を描かなくてはならない」という風に分析するようなタイプだった。

2013-10-13 12:52:54
チョコ @ikaMu_Kiyo

【荒木少年と友人2】 荒木少年が漫画を描いてその友人(の友人?)に見せたところ >ここで生作画< (絵を見せながら)この絵の下から見ているような構図がいい!と褒められたという。また「主人公よりも脇役がかっこいい」などと褒められ、荒木少年はまたしても『漫画いいな…』と思うのだった。

2013-10-13 13:00:49
チョコ @ikaMu_Kiyo

その時に先生が描かれた絵がこんな感じです。>RT

2013-10-13 13:02:48
チョコ @ikaMu_Kiyo

友人のくだりはもっとお話しされていたような気がするけど作画に感動して記憶が飛んでる。補足ありましたらお願いします。

2013-10-13 13:07:04
大日向 @oh_hi_nata

【荒木先生講演会@東北大】漫画家になろうと思ったのは8歳の時の同級生の影響かも。漫画を分析する友人達がいた。水木しげるは背景が怖いけど楳図かずおは人の心が怖いとか、米ヒーローは人間大だが日本ヒーローは巨大だから日本人は大きいヒーローが好きとか。

2013-10-13 19:41:54
チョコ @ikaMu_Kiyo

荒木先生の講演は個人的にはリアルカツアゲロードのくだりが聞いてて1番楽しかったです。

2013-10-12 17:43:04
チョコ @ikaMu_Kiyo

荒木先生幼少期にリアルカツアゲロードでからまれる ↓ 荒木先生死を覚悟 ↓ 不良の1人が荒木先生が剣道部だと気づく ↓ 不良(剣道部の先輩達の報復を恐れて)見逃す ↓ 幼少荒木(なにか目に見えない大きな力のおかげで命拾いした……) ↓いろいろあって >スタンド能力<

2013-10-12 17:48:02
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