2013年10月17日

2013.10.15 第4回放射性廃棄物ワーキンググループ

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らいあ @Sucha_Para

放射性廃棄物ワーキンググループ(第4回)‐議事要旨 http://t.co/JmTWMzgLrL 2013.10.15

2013-10-19 03:19:13
  • 一部抜粋
らいあ @Sucha_Para

総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 放射性廃棄物ワーキンググループ(第4回) 映像 http://t.co/8ogenb4M3h 2013.10.15

2013-10-15 18:21:15

資料1 国民に信頼されるプロセスへの見直しについて(事務局提出資料)
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/houshasei_haikibutsu_wg/pdf/004_01_00.pdf

らいあ @Sucha_Para

【可逆性・回収可能性のある地層処分の具体的なプロセス(案)】 http://t.co/3ddekwnPTC

2013-10-15 23:08:08
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Miya____ Toy___ @Miya_Toy

小林:(処分地の選定)現行のスキームにおいて、応募と申し入れが可能になっているが、それらは最終処分地として、手を上げるという仕組みになっているのか?(はい)中間貯蔵選定のルールはないということか。(はい)

2013-10-15 23:17:53
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

小林:廃炉などと関連して、立地地域から使用済み燃料をどうやって移動させるかというのが中間貯蔵だと思う。しかし最終処分というのは、その後にもう移動しないという含みを持つので、中間貯蔵と最終処分は、理屈の上、分離していて構わないということかと。

2013-10-15 23:21:56
らいあ @Sucha_Para

小林:回収可能性として、最大70年くらい考えられるが、現実に回収可能性を担保するための技術開発をやっていきてるのか?(後ほど他の委員から)さらに、カッコで?がつくともっと延びる。フィンランドはキャニスターの強度強化なども考えていて、回収は、技術的に簡単に出来るものではないと思う。

2013-10-15 23:38:08
らいあ @Sucha_Para

小林:本当に回収可能性を担保しようとするなら、技術的フィジビリティ がないと意味がない。その辺りの現状を。 可逆性。「処分方法の見直しを実施」と書いてある。この見直しのプロセスは、誰の発議で~誰が要求して~誰が決定するのか?主語が無く、よく分からない。

2013-10-15 23:45:28
らいあ @Sucha_Para

小林:この委員会の最初の頃に、今までのやり方がどうしてだめだったかというのに対し、国が前面に出ることがなかったからで、これからは国が前面に出る、というのが出発点だったはず。その国出方の問題…そこがまさに論点。

2013-10-15 23:50:55
らいあ @Sucha_Para

小林:このチャートで見ると、社会的合意プロセスを、操業開始と閉鎖では見てとれるが、それ以前…文献調査から施設建設までは、拒否権がありいつでもやめることができると言ったが、それを決定するのはすべて首長なのか?(はい)だとしたら、国が前面に出ると言いながら、首長に全部任せるのか?

2013-10-15 23:52:47
らいあ @Sucha_Para

杤山:(回収可能性の技術に関して)日本に限った話しでいえば、回収可能性は、可逆性の一部の具体的な概念として出てきて、実際にいくらかかって、技術的にこうやれば出来るということではなく、技術的に可能である事を示しておけばいいということで進められている。

2013-10-16 00:03:44
らいあ @Sucha_Para

杤山:どうやるかというと、埋められているベントナイトを取り除く時、どうすればいい~そういう程度の検討されているが、実際に何か起きた時に、うんと取り出しやすくするとか、費用がいくらかかるとか、そういう具体的な検討はされていない

2013-10-16 00:04:05
らいあ @Sucha_Para

事務局:技術開発の予算としては、平成23年度から、『回収可能性の調査研究』というのに、年3億円くらいかけて続けてきている。

2013-10-16 00:07:43
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

:最終処分の取組は、原子力政策をどうするかでもあると思う。しかし、資料を見ると、そう思えない。エネルギー基本計画を策定しても、原子力政策に社会的合意を得たことにはならない。基本政策分科会とは別に、この委員会は委員会で。

2013-10-16 01:36:23
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

伴さんの、このあと3つくらいの意見は入れる。

2013-10-16 01:43:10
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

寿楽:最終処分に関して抜本的に見直すという事だったが、何回かやってきて、立地問題として捉えるという事に戻ってしまってきていると感じる。そうではなく、廃棄物全体を対処することを考えなくてはいけない。西川委員の言うように中間貯蔵なども考えなくてはいけないと思う。

2013-10-16 01:46:43
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

増田委員長この委員会で先に中間貯蔵の問題をやることは考えていない。諮問いただいたのはあくまで「最終処分」。その問題について議論をする。中間貯蔵自体重要な問題で、国としてどう考えるかは必要だと思うが、中間貯蔵になると地上で保管するという有効な方法もあるので…。

2013-10-17 02:47:26
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

西川:あさっての話しと明日の話し逆転はありえないと思うが…

2013-10-17 02:48:40
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

小林:社会的合意形成についてのみ限定して。中立的な科学技術が成立し、国が決めて国民を説得するというモデルが回ればいいと思うが、そのモデルが回らなくなっているのが先進国共通の理解。もし、それが本当に回るのであればこの委員会はいらない。

2013-10-17 02:52:48
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

小林:住民・市民参加で議論をしても、社会的合意が綺麗に出来るという思うこと自体間違いだと思う。現行の方式が行き詰っているというのは、皆さん何となく理解してる。市民参加で議論しても、クリアに進むという風にはならない…その、ならないという状況を生きているというのがまず出発点

2013-10-17 02:56:36
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

小林:じゃあ何もしなくていいのか?というとそうではなく、昔のモデルには戻れないので、次のモデルを模索しなくてはならない。ある種の応答的なやり方をカルチャーとするしかない。そのやり方をやってもすぐにうまくいくわけではないが、やり続けていくこと自体が、そのシステムに対する信頼を醸成し

2013-10-17 03:05:08
Miya____ Toy___ @Miya_Toy

…最終的に政治が決定する時に決定しやすくなる。住民の意向に100%決めてもらうやり方をとればいいとはならないが、参加し意見を聞くだけのガス抜きのようになっても意味が無い。間の所のステアリングをどうするかが、まさに政治の仕事。

2013-10-17 03:06:00
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