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  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-14 11:14:44
    うーん、あまり音楽聴いたことない人向けに書かれてにしても、この内容はちょっとな〜。RT @realsoundjp: “ハード・ロック”だけでは語れない レッド・ツェッペリンのあまりにも広大な音楽世界  http://t.co/grTpaEUEn0
  • リンク Real Sound|リアルサウンド ハード・ロックだけでは語れない レッド・ツェッペリンのあまりにも広大な音楽世界  - Real Sound|リアルサウンド  今回は70年代ロック最大の大物グループ、レッド・ツェッペリンを取り上げます。2007年に行われた再結成ライヴの模様を収めたDVD『祭典の日』が昨年リリースされ、大きな話題になったのは記憶に新しいところです。 Led Zeppelin - Celebration Day Trailer(2012) &
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-14 11:25:47
    ゼップ音楽の中近東的な要素やダドガド・チューニングはデイヴィ・グレアムやバート・ヤンシェみたいな60年代前半のフォーク・シーンからの影響だし、別段新しいものでもなかったと思うんだけど。斬新なのはパクり方とか、デカい音とかなんじゃ。 俺もサインマグでゼップについて書いてみようかな。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-14 14:17:46
    そもそも普段あんまりポップ音楽を聴かない人向けてわかりやすく書く、って発想そのものがあまりピンとこない。用語解説とかもなんだかなーって思っちゃう。わかんなくていいんだよ。なんかオモロそうだなー、すごそうだなーって感じさせることさえ出来れば。で、興味を持った人は自分で調べればいい。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-14 14:23:28
    そんな風に、これ、どういうことなんだろう?って考えたり、自分で調べて何かを発見して感動したりするのも、ポップの楽しさのひとつ。以下の原稿はそういうテーマもサブテキストになってますん。 Janelle Monáe http://t.co/MBAQ3Fvvtv
  • リンク the sign magazine THE ELECTRIC LADY R&B界の異端児がアンドロイドの意匠を身にまとい描く、 マイノリティとポップ・ミュージックの歴史・未来
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-14 23:51:34
    @soichiro_tanaka ロックバンドが当時なかなか取り入れなかった、バルトークとかの、暗めの近代音楽をうまくブルースに組み合わせてるのは、Zepの独壇場かなと思うねんな〜。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-14 23:56:18
    @soichiro_tanaka とマジレスしてみる。おっさん、また音楽の話しよーや。重箱の隅的な 笑。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-14 23:56:10
    @Kishida_Qrl そういう部分も言及したいと普通は思うよね。俺のゼップTweetのリンクス先記事は、そういう分析をあらかじめ放棄してらっしゃるのですよ。それに向けたTweetです。それ、読んでみて。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-15 00:00:22
    @Kishida_Qrl やろーやろー。それに今は重箱の隅的な話は、10年前より必要とされてるはず。誰もがすぐにそれを自分の耳で確認したりできるようになったしね。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 00:25:27
    @soichiro_tanaka そう思うねんな〜。自分の聴いてる音楽が、自分しか聴いてへん 笑。困ったもんやけど、聴くんは楽しいねん。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-15 00:09:01
    @Kishida_Qrl 蛇足ですが、改めてデイヴィ・グレアム凄いよー。バート・ヤンシュが憧れ続けただけはあるっていう。ジミー・ペイジの師匠の師匠。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 00:30:15
    @soichiro_tanaka あと、ジミー・ペイジとか、チャック・ベリーのギターの音聴いてると、バリトンとかアルトサックスの感じしません?ギター以外の楽器からのインスパイアを感じんねんな〜。そこが好き。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-15 00:33:54
    @Kishida_Qrl うん。それは多分に黎明期のロックンロールがギター音楽ではなくて、ピアノとホーンの音楽だったのが大きいんじゃない? それをギターに移し替えたのが、その辺りの人たち。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 00:38:16
    @soichiro_tanaka その感じが好きなんよね〜。ビートルズほど出来過ぎてなくて。ストーンズのエレキでやるカントリーブルースとか、Whoのコード少ないのにチャイコフスキーぽい感じとか。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 00:41:36
    楽語るやつウザい、って思いがちやけど、好きなら面白いこと言えると思うんよね〜。音楽は聴くもんやけど、面白くない論評がその辺に転がってるのは良くないな〜。で言うか俺らミュージシャンの天敵かもね。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-15 00:44:55
    @Kishida_Qrl タウンゼントの、5フレットより植え弾きながら、同時に解放鳴らしたりとか、同じフォームのコードをちょっと無理のあるところに移動したりする感じは、大したことしてないのに調性飛び出すし、クラシカルな響きになるよね。あれ、わかって、やってるのかな?
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 00:52:23
    @soichiro_tanaka 俺もよくやるセコい技やけど 笑、パワー・コードって呼ばれる1度5度の和音で倍音を聴こえさすんやなくて、開放で9thとか11thを微かに鳴らしたりとか、ワン・ストロークでオーケストラルな倍音を楽しんでる感覚。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 00:56:39
    @soichiro_tanaka あと、キース・ムーンにしろボンゾにしろ「音程」ていうより「和声」に意識的なドラミングなんよね。最近やと、グリズリー・ベアとかボン・イヴェール聴いてて感じる。てか、対談やろ。終わらへん。飲みでもええわ 笑。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-15 00:56:59
    @Kishida_Qrl 繁くんが意識的なのはわかるんだけど、タウンゼンドってリンク・レイ仕込みのパワー・コード大好きなギタリストなはずなのに、開放弦使うのうまいじゃん。あれ、わかってやってたのかなー?って。
  • 田中宗一郎 @soichiro_tanaka 2013-10-15 00:58:10
    @Kishida_Qrl わかった!近々にまた飲んで、追々形にしよー。おやすみー。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 01:00:14
    @soichiro_tanaka 何となく個人的なことやけど、俺はロックンロール・スタイルのリズムギターが好きなんよね。でも、作る曲は、ちょっと和声をいじるだけで、面白くなってしまう。シンプルなブギーのスタイルと、sus4て呼ばれる、つまり11thには不思議な相性を感じるわけ。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 01:02:59
    @soichiro_tanaka つまりタウンゼントは、カッコつけてパワーコードを弾いてるうちに、無意識下にあった近現代の古典音楽とか、古い英トラッドの要素が、ギターの怠け指のおかげで滲み出て、それに気づきながらもロックンロールのエンジンで、倍音を滲ませた、みたいな。だから好き。
  • 岸田繁 @Kishida_Qrl 2013-10-15 01:05:42
    @soichiro_tanaka まぁ、俺もそうなんです。怠け指。でも、ドローンを鳴らす感覚って、オルガンやバグパイプや、ギターのダドガド調律とか…それは、やっぱピートとペイジが発明やと思う。ビートルズは、もっとちゃんと弾いてる 笑

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