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Jindo Arato@備蓄モード @arato_j
@ume_pon インドだか、ミャンマーだかの仏法修行かは知りませんが、それもあなたにとって仏法の修行が辛かった事に対する言い訳では?少なくとも、その言い訳をあなたは千日回峰行を二回達成した、天台宗北嶺大行満大阿闍梨酒井雄哉氏に対しても言えますか?
ポン介 @ume_pon
@Clearnote_moe その点はタックスヘイブン対策をどうするかという問題になるので、さすがにここでこのまま議論を続けるべきではないでしょうね。囚人のジレンマというのはなかなかいい例えかと思い.. http://t.co/CzhX4F8pNi
ポン介 @ume_pon
@fuutennnoneko それはもう構造的なジレンマというか……誰だってお金がほしい、左右関係ない。かつて平等を言ってた左翼の闘士が金持ったら左翼を批判しちゃうとか、よくある話です。そういう問題.. http://t.co/m1jxeuPfsK
ポン介 @ume_pon
@arato_j 言えると思うよ。酒井師は本当にすごい人で、他の仏教関係者だって真似できないと言うぐらいの人でしょう。最近は浄土宗が気になってるよ。修行しないといけないとわかってても出来ない凡夫に救いの手を差し出す阿弥陀如来って仕組みが、身にしみてよく分かるようになってきた。
ポン介 @ume_pon
@arato_j 辛さを乗り越えるのにはいろんなものがあると思うけど、俗世の酒池肉林を満喫して心底飽きるというのは有効な手段。そこに未練があるうちは修行を辛く感じ、俗世のほうがマシだあと思ってしまうものなんだろうな。辛かった言い訳?まったくそのとおり。
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe
@ume_pon いやさ、それ、「ブラック企業に就職する人がいなければブラック企業は潰れてみんなハッピー」って言ってるのと同じだから。ブラック企業にしがみついてでも今日生きるための日銭でもほしいよう.. http://t.co/dRX4ZgGrhB
ポン介 @ume_pon
@Clearnote_moe いやいや、そういう人こそ生活保護をもらえばいいんです。親族に問い合わせが行くのが困る、少しでも貯金して夢を叶えたい……いろいろと理由はあるのでしょうけど、そのために苦し.. http://t.co/yYjp3vb3e9
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe
@ume_pon いやだから。そういう人が生活保護をもらうべきなのは制度としての理想でそうあるべきですが、実際はそうなってないじゃないですか。役所の窓口で追い返されたりしてるのが現実じゃないですか。.. http://t.co/wvtBBHlSp7
ポン介 @ume_pon
@Clearnote_moe 言い方悪いけど、窓口で拒否られて諦めてしまうような人は知識がない。それは極端に言うと「年金は申請しないともらえない」というのを知らずに年金もらいそこねてる老人が居るのと.. http://t.co/ijeQol2Eyc
ばーど @birdtsbs
@ume_pon @arato_j 「良い生活」って何でしょう? 「働く」って何でしょう? 私自身は、「働く」とは社会への還元だと思っていて、その意味では価値あるブログを書くことなども働くことに入るのが理想だと思うのですが。
ばーど @birdtsbs
@ume_pon @arato_j あと、労働と生存を分けるのであれば人件費というのはクエスチョンマークがつきます。機械の運用コストは社会全体で負担すべきものかと思います。
ポン介 @ume_pon
@birdtsbs @arato_j そうですねぇ……労働に対する報酬は現実問題金銭でしか行えないので(承認欲求とか言い出すとキリがない)、生活保護をもらうよりも可処分所得が多くなるとか、そういう形で報いることになるでしょう。お金が多ければ良い生活といえるのかも、キリのない話です
ポン介 @ume_pon
@birdtsbs @arato_j 自分も本来的にはそうだと思いますよ。そのものずばりで共産主義の発想ですけどね。
ばーど @birdtsbs
@ume_pon そもそも貨幣経済を続けるのか、という疑問も、自分の中では湧いてたりするんです。貨幣がある限り、企業が銀行や株主から資本を借りて、それを返すために必死こいて働くという構図が変わらず、それでは商業主義がいつまでも存続するのではないかというか。
ポン介 @ume_pon
@birdtsbs 同じ疑問は自分も強く持ってますが、貨幣というのは人類史上でトップクラスの発明品ですからね。ミヒャエル・エンデのように「減っていく貨幣」というアイデアもあるにはありますけど……これという代案がなかなか生まれないのが、現状の行き詰まりを表してるんでしょう。
ばーど @birdtsbs
@ume_pon エンデの遺言も読まれたんですか。あれはどちらかというとシルビオ・ゲゼルを「こういうアイディアもあるよ」とエンデが紹介しただけで、全体としては疑問を突き付けているものだと思っています。目指すべき形はエンデにも分からなかったのかも。難しい所ですね。
ポン介 @ume_pon
↓年齢と収入が比例してる人はうらやましいねと、素直に思う。そうでない人は一連のツイート読んでもショック受けるだけだな。
ばーど @birdtsbs
@ume_pon ふと思い出したのですが、国連に食料など資源の分配(分かち合い)を専門とする機関を設けて、各国に資源の需要と供給のリストを作らせ、資源を配分するという、提案というかビジョンを語った人がいました。聞いたことありますか?
ポン介 @ume_pon
@birdtsbs 聞いた記憶はちょっと無いです。国連など国際機関に期待し過ぎるのもどうかなあと思いますよ。悪名高いIMFにしたって、結局は富裕層の方を向いてるだけだなと最近は思うようになってきました。中東の民主化ゴリ押しも胡散臭い。
ばーど @birdtsbs
@ume_pon そうですか。そうすると、このサイトは知らないと見ました。ちょっと情報量が多いのですが、ご覧下さい。http://t.co/woy8pVSxmd
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe
@ume_pon なんで人のせいにしてるんだ。本題についてコメントしてる @Clearnote_moe をスルーしてついでで書いてる生活保護のほうに食いついてるのが「スルーして話題すり替え中」だって.. http://t.co/8ClLTTiwSV
ポン介 @ume_pon
@bou_ni 仏教学的に正しい、ということは無いと思うよ。あくまでも経験則なんで。ただ、学問的にはともかく、宗派とか絡んでくるとごちゃごちゃになるかもしれない。人は生まれながらに仏だとか座ってるだけで仏だとか、凡夫には目指せないとか、いろいろあるのは事実なので
ポン介 @ume_pon
@koutetusanbo こういうちゃちゃにはまともに返事なんかしませんよ、あしからず。
ポン介 @ume_pon
@birdtsbs すいません……この手の話は苦手です。あなたが悪いという訳じゃありません。本当に申し訳ないんですけど。
ばーど @birdtsbs
@ume_pon でしたか…。まあ、こういう情報源もあるというだけのことです。
arkanalー @arkanal1
@ume_pon その通り!まさに、その通り。
zookeeper @zookeeper_clear
@ume_pon タイトルに資本主義と入れたこと、逐一返信したこと、がなければもっと違う展開だったかもしれませんね
ポン介 @ume_pon
@bxjp そうですね。いろいろ失敗しました。残念です。
ポン介 @ume_pon
朝から右翼がうるせぇなと思ったら、年一回恒例の自衛隊観閲式の日だった。そんな埼玉南部。
ポン介 @ume_pon
ちょいと、おとといのまとめに関連して、togetterにまとめるの前提で一気に連ツイします。TLがどっと流れます。すんません。
ポン介 @ume_pon
おとといの http://t.co/82TrFAEszH で「言論の自由と金銭がどうして関わるんだ?日本で自由に発言したければいくらだって出来るだろ」という感想が散見される。文中でもちゃんと言及したんだが、そんなにこの関連性がわかりづらく理解されづらいものとは思いもしなかった。
ポン介 @ume_pon
→今の社会では、人は、お金を得ないと生きていくことは出来ない。自給自足だって固定資産税払わないとダメでしょ(誰かが土地を無償で貸してくれ、固定資産税を肩代わりしてくれれば可能かもしれないけど……)。この大前提をまず抑えておく。
ポン介 @ume_pon
→世の中には、言論がお金を得ることと直結してる人が多数いる。マスコミ関係者、プロのライター、小説家など。彼らは言論そのものからお金を得ることが出来、言論だけで飯が食えるので、そこに自らのリソースをすべて割くことが出来る。
ポン介 @ume_pon
→逆に言論だけでは飯が食えない人は、それ以外の手段で金を得るために自らのリソースを割く必要が有る。副業と言ってもいいけど、そちらが忙しくなる分だけ、言論に割けるリソースは減っていく。量も質も減っていく。
ポン介 @ume_pon
→金を得るというのは原則として、金を支払う側の要求に応えることによって可能になる(例外は生活保護などの福祉かな。他にもあるかもしれないけど)。言論で金を十分に得られている人は、金を支払う側の要求に十分に応えられてると言える。
ポン介 @ume_pon
→逆に言論で金を得られない人は、支払う側の要求に十分に応えられていないと言える。だがここで問題となるのは、支払う側の支払能力がどれだけあるか。十分に満足したくさん支払いたくても、支払能力がなければ適切な支払いができない事態になる。
ポン介 @ume_pon
→これのもっともわかりやすい例がある。企業の顧問弁護士は多額の報酬を得て、裁判で勝てば億単位の報酬を得ることだってある。だが人権派弁護士は、生活費にも困る貧乏生活を送っていたりする。人権を守ってほしいという訴えを起こす貧乏人は、成果に対し多額の報酬を支払うことが困難だからだ。
ポン介 @ume_pon
→大企業の権利を擁護すれば多額の報酬を得られ、貧しい人の権利を擁護してもあまりお金は得られない。権利を擁護するという弁護行為自体に変わりはないのに。結果「豊かになりたい」と素直に思う弁護士は、企業の顧問弁護士をしたほうがいいという話になってしまう。
ポン介 @ume_pon
→人権派弁護士をするのは相当の使命感とか、覚悟がないとやってられない。企業に雇われるほど能力がないからなんて人もなるかもしれないけど、能力がないなら成果は出ないよね、残念ながら。それは金を支払う側の要求に応えられてないから、話にならない。
ポン介 @ume_pon
→こういう問題は訴訟大国アメリカでももちろん顕著だし、日本だって同じ。優秀な弁護士は企業に群がり、残念ながら能力のない人が仕方なく人権派弁護士になるなら、後者が負けやすいのは当然になる。使命感でがんばってくれてる優秀な方には頭がさがるが、大変だよなあ。
ポン介 @ume_pon
→どちらにつくかは弁護士の自由。その自由は保証されている。だけど、収入という現実から、企業側を選んでしまう。人間だもの。誰だって同じ程度の労力をかけるなら、豊かな生活ができるほうを選ぶよね。同じ構造が言論の自由にだってある。
ポン介 @ume_pon
→言論の自由は確かにある。大金をくれる側に立った言論をする自由も、逆側に立った言論をする自由も。自由は確かにあるんだよ。だけどここでも、弁護士同様に生計という壁が立ちはだかる。同程度の労力でより大金がもらえるのは、明らかに企業側に立つことだから。
ポン介 @ume_pon
→これは学者も同じ。企業に多額の研究費を支援してもらえる研究はとてもやりやすい。だけどそうでないもの、つまり、企業にとって金を支払う価値がないとみなされる研究は金が集まらないので、難しくなる。研究の自由はあったって、金が無いなら研究ができない。
ポン介 @ume_pon
→ノーベル賞を取った山中教授が基礎研究の大事さを説いたが、基礎研究には金が集まらない苦しさも同時に語っていた。マラソンまでやって研究費用を得ようとしたんだよね。そんな時間があれば研究に専念してもらうほうが本当はいいはずなのに。
ポン介 @ume_pon
→言論、弁護士、研究、どれもこれも、金を支払う側の要求に応えられればお金を得られるが、そうでなければ得られない。弱者に沿う言論も人権派弁護士も基礎研究も、大金を持ってる人間に気に入られないから、金が得られない。
ポン介 @ume_pon
→その結果、ともかく金を持ってる人に媚びるような仕組みになってしまった。有能な人も金になびく。資本主義においては金こそが正義であり力だから。金が無いと何も出来ないからね。
ポン介 @ume_pon
→人間の本来的な欲として豊かになりたいというのがあるなら、それが容易な方になびいてしまうのは仕方がない。富裕層と貧困層、どちらに近づくほうが容易に金持ちになりやすいかと考えた場合、優秀な人が富裕層になびくのも、残念ながら当たり前。
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