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The Sun Snorer Press @taiyonoibiki
@BBFukushima21 ①お答えします。何回も言ってるように、化学物質であれ放射能であれ遺伝子を傷つけるものが環境にあればタンポポは敏感に反応します。それまでO村に畸形タンポポはなかったんですよ。
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@BBFukushima21 ②突然、田んぼにトツゼン稗が大発生したことも含めて、生物指標に異常が現れれば、フクイチの状況から真っ先に放射能を疑うのが合理的だと言っているんです。
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@BBFukushima21 お答えします。すべて斉藤さん(仮名)ご自身で目撃したことです。彼女自身が撮影して日付入りの写メも観せていただきました。じき、公開させていただきます。
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@BBFukushima21 ①前にも言ったように、傷ついた細胞が100%アポトーシスして死滅してくれれば、いいんだけど、自然界や生体内で起こることで100%っていうことはまずないわけ。
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@BBFukushima21 ②だから、かならず、わずかながらに生き残るものがあって、それが長い間に蓄積して問題を起こすと言っているんです。
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@BBFukushima21 ③放射線や化学物質、あるいは活性酸素でもなんでもそうなんだけど、そうした生体への負荷が多ければ多いほど、アポトーシスする細胞の数が多くなると同時に、生き残って問題の原因となる細胞の数も増えていく。これは日を見るより明らかでしょ。
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@BBFukushima21 ④悪い細胞の生存蓄積率が、生体負荷に比例しているわけではない。ある比例定数を持って、2次関数で表される。つまり、始めは緩やかに増加するが、あるところからカーブがギューンと急になっていきます。
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@BBFukushima21 ⑤比例定数は個人の免疫能力によって異なってくるから、このカーブの付け方も一律にはいきません。それで、閾(しきい)値があるかないかで意見が割れてるわけだけど、多ければ多いほど悪くなることだけは確実に言えるわけですね。
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@BBFukushima21 ⑥そうしたアポトーシスを引き起こさないほどの小さな遺伝子の損傷が、蓄積していくと、それがやがて引き起こす健康被害は癌だけではないですね。
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@BBFukushima21 ⑦むしろ、それはホルモンなどの内分泌系の異常、代謝異常など、生命のきわめて微妙なホメオシタシスの崩れとして現れてくる。その例としてバンダジェフスキー・レポートからいくつか紹介しましょう。
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@BBFukushima21 ⑧ベラルーシの死亡原因として心血管疾患の割合が52.7%ときわめて高いのです。なぜでしょうか?神経系疾患が原因で死亡した45歳の男性の例。心臓の組織に、瀰漫性心筋細胞壊死、嚢腫、繊維断裂の知見が見られました。
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@BBFukushima21 ⑨放射線がこれらの組織をちょくせつ破壊したわけではないのです。その前段階として、細胞のミトコンドリアの中で栄養をエネルギーに変換するための酵素、クレアチアンオスキナーゼ、アルカリオスフォターゼと言った酵素の分泌不全ががまず進行していったのです。
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@BBFukushima21 ⑩心臓は全身に酸素と栄養を行き渡らせるために24時間365日休みなく働きつづけならない臓器でしょう。そのために心臓じたいが常に豊富な酸素と栄養を必要とするのです。
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@BBFukushima21 ⑪しかし、栄養をエネルギーに変換するための酵素が不活性となるため、心臓は慢性的な栄養不足に陥って、それが心筋全体にしだいに細胞壊死、繊維断裂といった組織の破壊をおこしていくのです。
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@BBFukushima21 ⑫また、心臓は全身に酸素と栄養を行き渡らせるための臓器ですから、そのトラブルは多臓器不全という次の段階を引き起こすのです。臓器に充分な栄養や酸素がいかなくなるからです。
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@BBFukushima21 ⑬つぎに、女性ホルモンの分泌異常について。一人の女性が一生の内に分泌するエストロゲンが小さなティースプーン一杯分にも満たないほどわずかな量であるいわれています。内分泌系は生命現象の中でも最も精妙でデリケートなところなのです。
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@BBFukushima21 ⑭たとえば正常であるならば、臍帯血中のエストロゲンとレストステロン両者の分泌に周期があり、それが月経や妊娠をコントロールしています。
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@BBFukushima21 ⑮ところが、卵胞期、黄体期におけるエストロゲン、テストステロン、プロゲステロン、コルチゾールなどのホルモンが、分泌の周期的な差がなくなってだんだん真っ平らになっていく。そして、不妊症、あるいは早期流産の原因になっていくんです。
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@BBFukushima21 ⑮あと、免疫機能じたいが低下し、赤血球、白血級の減少、桿状核球好中球の貪食活性の低下として現れたり、アポトーシス率も低下します。悪い細胞がますます生き残っていくわけです。
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@BBFukushima21 ①第一に、なによりも基本的なことでわかっていただきたいのは、もちろん自然状況でも当然負荷は存在するんです。それで、昔から病気というものはあったし、それに対する養生法もありました。
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@BBFukushima21 ①CTやレントゲンで使われるのはX線で、電磁波の仲間です。電磁波は電場と磁場の変化によって得られる波動(波)であるとウィキペディアにありますね。では、波とはいったいなんですか?水の上の波、空気中を伝わってくる音波。
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@BBFukushima21 ②こうしたものが波ですが、振動数とか周期とか振幅とか波長とか言うものを持っている。でも、波っていったい何ですか?考えたことがありますか?
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@BBFukushima21 ③僕は音楽が好きなので、空気中を伝わってくる音波を例にとって説明しましょう。ここに高い弾性を持つ物体があると思ってください。高い弾性を持つ物体とは応力を加えて変形させても反発して元の形に戻る力を持った物体のことです。
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@BBFukushima21 ④ギターの弦とか音叉とか。音叉を叩くと(つまり応力を加えると)、音叉は変形してあるところまで曲がって止まる(ここを+hとします)。そそして次の瞬間、反発してすぐ元に戻ろうとします。
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@BBFukushima21 ⑤ところが叩いたエネルギーが保存されているので、音叉は最初の静止点(ここを0とします)を越えて、また反対側に同じ分だけ曲がって止まる(ここを-hとします)。そして、これが新たな応力となって、また反対方向に戻ろうとする。
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