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T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k

福島県内で零細な商売を営んでいます。60代です。外国語での発信はハードルが高いですが、写真にタグを付けるだけで、今の福島を発信できます。fukushimaタグ付けよう運動推進中

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T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k
「現存ひばく状況は、管理についての決定がなされる時点ですでに現存している状況である」(ICRP2007-284)と書いてある。素直に文字通り読めばいいんじゃないのかな。
kikumaco(2/1,3/20ビッグアップル) @kikumaco

Macoto Kikuchi/physicist/thereminist. Plays psychedelic rock. 菊池誠。物理学者、テルミン弾き。サイケなロックを演奏します。放射線やニセ科学の本を出してます。CDをいくつか出しているので、通販サイトを theremin.booth.pm

kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@aizujin_k そうです。その際に参考レベルとして1-20mSv/yとする。1-20mSv/yが現存被曝状況だというのは話が逆なんですが、「現存被曝状況では1mSv/y以下を目指す」だから、実質的には1mSv/yに線がある。しかし、「ここからが現存」って決めないと思う
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@aizujin_k 概念と数値とがあるのだけど、数値にこだわりすぎると変なことになるわけです
birdtaka@1/26 勝田全国 @birdtaka

もっぱらマラソン、トレラン、オリエンテーリングについてツイートしています。初 湘南国際2017 4:43、PB 湘南国際2019 3:47

https://t.co/x2PhIqf1wt
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@kikumaco @aizujin_k 1mSv/yを下回る現存被ばく状況がありうる、という趣旨のことを勧告書で読んだ記憶があります。
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k ありえますが、たぶんそれを言っても混乱するだけ
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@kikumaco @aizujin_k 混乱するかもしれませんが、単純に線量で決まらないということかと。
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k 20mSv/y以上の現存被曝状況もありうるわけです。20はあくまでも参考レベルだから。今回は政府が20以上は避難に決めてしまったけど。でも、僕は概念がわかってる人としかこの話をしないと思う
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@kikumaco @aizujin_k そうですね。参考レベルはそれを超える人がいるように決めるから20mSv/y超えがありうるのは当然ということになりますね。
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k 本来は「状況」で判断するべきであって、線量は「目安」です
リーフレイン @leaf_parsley

文系農家のおかんです。 この年で、化学と数学の教科書を開くはめになるとは思わなかったです。   (英語の辞書はネットにおまかせしました) 愛知県在住 山口紀子 ←同姓同名の学者さんがおられますがまったくの別人です

http://t.co/NAYfdTGi4a
リーフレイン @leaf_parsley
@birdtaka @kikumaco @aizujin_k  空間線量で決まっていたら、チェルノブイリのほとんどの地域はとっくに1mSv切ってますよ。ですが食糧の規制は続けられているし、健康ケアや短期保養も測定も継続しています。必要な対策は必要な期間続けられるということでは?
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k 大雑把には1-20mSv/yは「注意しながら住む範囲」でいいんだと思います。じゃあ、その被曝量はどうやって測るのと言われたら、実はそんなにはっきりしていないわけですね
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@leaf_parsley @kikumaco @aizujin_k ICRPの勧告についてなので、空間線量の話ではないですね。
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@leaf_parsley @birdtaka @aizujin_k 空間線量率で議論できるように見えるのは、内部被曝が少ないからです
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@kikumaco @aizujin_k 実際、厳密に測るのは難しいし、そこに注力するくらいなら、状況に応じて、被ばくを下げる工夫とか、生活を改善することにリソースを振り向けた方がいいですね。
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k ええ、厳密に決める意義はないんですよ。特に「低い側の境界」は深刻に考えてもしかたない。もっと有意義なことをしないとね
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k いいなさんのいらだちは「1mSv/yを超えると危険」と考えてします人たちが少なからずいることによるので、それは僕も理解できます。行政も空間線量率0.23μSv/hとかいう意味のない数字を出して、それを煽っている面があります
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@kikumaco @aizujin_k 私をその点は理解できますが、その話の持って行く先が間違っているし、その方法ではうまくいかなかった、というのがベラルーシでロシャールさん達の得た教訓なわけですね。
kikumaco(2/1ビッグアップル) @kikumaco
@birdtaka @aizujin_k はい、そういうことだと思います。日本の行政はそういう教訓を理解していません
birdtaka@1/12 ハイテクハーフ @birdtaka
@kikumaco @aizujin_k 今やベラルーシの教訓ではなく、国内の教訓として学んでもよさそうなんですが、日本の行政は少なくとも組織として学べている様子はありませんね。(昨日のbuveryさんとの議論がこれ)
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コメント

T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年10月29日
リーフさんの疑問に対応するのはここでしょうか「現存ひばく状況は、複数のひばく経路が関与する事があり・・・」(ICRP2007-285)
T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年10月29日
複数の経路について、ラドンなどの外部ひばくで住居や個人の行動に関係するものと、食生活を直接反映する内部ひばくを挙げ、経路が多岐にわたると管理が難しいといっていますので、内部被曝がコントロールできている現状はとてもラッキーなのですね。
JUN TAKAI @J_Tphoto 2013年10月29日
あの議論に続けてそんなん定義しても、「数字に関係なく」と言えば「ほらやっぱり放射脳と変わらない」と言われ、1-20のバンドの話をすれば、被災地差別と言われるので、そんなもん現存だろうが無存だろうが必要ならやればいいんですて答えるのが正解ですよ!て言おうと思ったんですが、皆さんのお話がすごく腑に落ちちゃったので刀を鞘に収めます
JUN TAKAI @J_Tphoto 2013年10月29日
そもそも1-20mSv/yて個人積算線量ですよね。土地で区切れない。土地で区切れる唯一のケースが、111に登場する緊急時からの移行のケースと理解しています。デンバーで考えれば分かりやすい。デンバーは現存被ばく状況ですが、最初っから人は住んでますし、生活週間や家の作りによっても被ばく量が全然違う。
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