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疫学と集団としてのLNT

メモ
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リーフレイン @leaf_parsley

@aizujin_k @DEEPBLUE1219 @tonkyo_hanage @buvery @chiba_donguri @Slight_Bright 細かい話は様々な研究分野側から多分色々あるんだけど、最終的に逆方向から影響を見てるのが疫学なんじゃないかと思うんですね、

2013-10-31 06:14:49
リーフレイン @leaf_parsley

@aizujin_k @DEEPBLUE1219 @tonkyo_hanage @buvery @chiba_donguri @Slight_Bright  つまり、原因から「こうなるはず」という研究が生物、物理学等々側だとすると、結果から「でもこうみたいだよ」が疫学なので

2013-10-31 06:16:18
リーフレイン @leaf_parsley

@aizujin_k @DEEPBLUE1219 @tonkyo_hanage @buvery @chiba_donguri @Slight_Bright  防御という観点からみると、やはり疫学側からの観察を重視せざるを得ない、というところじゃないでしょうかねえ?

2013-10-31 06:17:57
buvery @buvery

そうです。RT @leaf_parsley: @aizujin_k @DEEPBLUE1219 @tonkyo_hanage @chiba_donguri @Slight_Bright  防御という観点からみると、やはり疫学側からの観察を重視せざるを得ない

2013-10-31 06:19:45
buvery @buvery

@leaf_parsley @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage ただし、疫学だけでは原理的に因果関係は言えず、その補強に生物実験などが必要になります。

2013-10-31 06:21:07
リーフレイン @leaf_parsley

@buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage  そうですね、例えばSr90の評価なんかをみてると「どうも被害があるらしい」というので一旦線量係数があがるんですが

2013-10-31 06:22:28
リーフレイン @leaf_parsley

@buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage 「どうも被ばく量計算が間違っていて、もっと被ばくしてたらしい」ということになって、一旦あがった線量係数が下がってる。

2013-10-31 06:23:19
リーフレイン @leaf_parsley

@buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage  つまり、因果関係の中での物理学側からの修正がはいって、疫学評価上の数字が動いてたりする。評価系全体の関連を視野にいれながら

2013-10-31 06:25:10
buvery @buvery

@leaf_parsley @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage これは、線量が再構築されたものだから、ほとんどが仮定に基づいていると、どこまで正しいか心もとない。

2013-10-31 06:30:09
buvery @buvery

@leaf_parsley @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage 逆にLSSのデータが信頼される理由は、それこそ瞬間の被曝で、線量再構築が容易だからです。

2013-10-31 06:31:02
buvery @buvery

@leaf_parsley @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage 究極の話、原爆での被曝線量を直接には測れなくても、模型を使って本当に原爆実験することだってできた。

2013-10-31 06:33:02
リーフレイン @leaf_parsley

@buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage  疫学は線量応答性、線量率応答性をみるのが大事なんですが、その前提として、「被ばく線量の決定」が必至というのが混迷の一因。

2013-10-31 06:34:05
リーフレイン @leaf_parsley

@buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright @tonkyo_hanage (個人的には松原先生の見解がしっくりくるなあと思ってますです、、)(PDF)https://t.co/ksy2Ne5iLA

2013-10-31 07:49:38
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright 多分、それでも放射線被曝は疫学の中ではリスク要因の暴露量をそこそこ物理的に測定可能なので比較的定量化しやすい領域です。

2013-10-31 07:56:27
リーフレイン @leaf_parsley

@tonkyo_hanage @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright  そうですね、、(むしろ見えすぎるのが逆に混乱の一因かも、、、)

2013-10-31 07:58:27
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright 勿論、数値の絶対値の精確性(精度ではなく)は低いのですが、原理的に仕方ないし、量に対する比例関係がわかれば実用上はOKです。

2013-10-31 08:03:00
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright あと、線量率効果があるのは実験上も理屈上もほぼ確かですが、じゃあそれを実用的なモデルに反映させられるかといったら別で’続く)

2013-10-31 08:07:10
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright (承前)ある特定の結果にフィットするモデルを作っても、他の局面には使えなかったり、汎用性はなくなります。

2013-10-31 08:09:11
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright なので、防護上は「大体」で決めた方がむしろ結果的にも判断もしやすい、ということになります(生物学的な正しさは別としても)。

2013-10-31 08:11:30
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright 学問上の知見を実用に展開するには、厳密性を追求するよりもざっぱなものの方が逆にはリーズナブル、ということも多いんです。

2013-10-31 08:15:03
温風式チェロ弾き @tonkyo_Vc

@leaf_parsley @buvery @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright まあ、Twitter上では次元の違うこれらの議論がごっちゃになってしまっている場合が(私も含め)多いのも事実ですが…

2013-10-31 08:16:38
リーフレイン @leaf_parsley

@buvery @tonkyo_hanage @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright そこ大事ですね、先日も中西先生の講演で、チェルノブイリの外部被曝の空間線量から実効線量への換算係数が低いとおっしゃってて

2013-10-31 12:31:07
リーフレイン @leaf_parsley

@leaf_parsley @buvery @tonkyo_hanage @aizujin_k @chiba_donguri @DEEPBLUE1219 @Slight_Bright  その辺を揃えないと比較もろくにできないなあと思いました。

2013-10-31 12:32:07
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