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iTeachers イベント第三弾 iTeachers × iStudents プレゼンLIVE 〜ICTで変わる“新しい学び”のアイデア〜 まとめ

2013/11/4(祝)、広尾学園で開催された標題のイベントのまとめです。教育ICTを推進する人たちに加え、今回は生徒も3人が登壇。非常に刺激的かつ気づきのある教育トークが繰り広げられました。
Apple iPad ICT iteachers istudents 教育
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小池 幸司 @kouji_koike
本日のiTeachersイベント、ハッシュタグは「 #iPadEduT」になります。参加者のみなさんツイートよろしく!:iTeachers × iStudents プレゼンLIVE 〜ICTで変わる“新しい学び”のアイデア〜 http://t.co/3FFl7zaLiV
hirateee @a2hirasawa
広尾学園なう。上京の本当の目的はこれ。これから教育ICTの先駆者たちのプレゼンです。楽しみ楽しみ😄 #iPadEduT
野本 竜哉 @tatsunomo
これからiTeachersのイベント@広尾学園 の模様を実況中継いたします。TL汚しすみません。ハッシュタグは今回も #iPadEduT
Kazuaki KONO @konokazuaki
広尾学園来た!今日は楽しむぞ! #iPadEduT
野本 竜哉 @tatsunomo
イベントスタート。トップバッターは永野先生です。#iPadEduT http://t.co/WrU9QiWCRg
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野本 竜哉 @tatsunomo
本日の司会進行は栗谷先生と小池先生の2MC。!#iPadEduT http://t.co/m4gIhDHNhP
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:先日の台風で近所がこの有様。殆ど報道はなかったがTwitterで情報が得られた。SNSにはデメリットもあり、利用を拒絶する人も居たがグーテンベルグが活版印刷を開発した情報革命と同じ。今はパラダイムシフトの時。#iPadEduT http://t.co/2ls5KJFv31
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:教室の風景は100年間殆ど変わっていないが社会が求めるスキルは変わっていて、学習指導要領にもうたわれている。そこで一人1台のiPadをBYOD型で導入。批判もあるが、学ぶ実感とコミュニケーションの活性化が目的。#iPadEduT http://t.co/QcgNSzS9yf
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:たった一枚の写真や動画で大きく理解度が向上。例えばこの画像、AとBの色が同じ。信じられないが、実際に動かしてみると本当だと分かる。ICTが無くても出来なくはないが、あることで時間短縮や理解度の向上に寄与する #iPadEduT http://t.co/bnjZINHcHt
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:この画像はインドの先生が教えていたもの。公式を覚えろ!ではなく、こういったビジュアル情報を記憶しているだけで、公式を覚えていなくても自信で作り出している。#iPadEduT http://t.co/zXbLGjIh8M
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:先生が必ずしもICTに詳しい必要はない。これはGoogle Earthや生徒の作ったプリントを電子黒板に投影している模様だが、これらは実は先生の指示で生徒が動かしている。#iPadEduT http://t.co/5HJPfP3MPW
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:この有名な動画、人によって右回りや左回りに見える。これを「見せるだけ」では意味がない。近くの人と意見交換をすると違った観点に遭遇する。思い込みや勘違いに「気づく」機会を 作ることで考えを深めるのが重要。#iPadEduT http://t.co/AJInmVNMd4
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:うちの学校では先生の発信に対して生徒が常にTwitterを使って授業中に意見交換をしている。ICTは先生からの情報の一斉配信だけでなく、生徒同士や生徒から先生へも、双方向にコミュニケーションしている。#iPadEduT http://t.co/GVvmkvsfjk
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:こういった環境ができれば、実は学校だけでなく家でも学ぶことができる。DropBoxのようなクラウド上に家庭科の先生がiPadを買って3日目に自分で動画を撮ってUpした。こうした教材が誰でも作れるのがポイント。#iPadEduT http://t.co/T8uuQJUzx0
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:家庭科の例では普通の授業を受けてきた生徒よりも、iPadを持つ情報コミュニケーション課の生徒の方が有意に評価が高く、しかもやり直しになった生徒がいなかった。#iPadEduT http://t.co/PnahIjxsB4
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:iTunesUを使った授業の記録と配信。欠席生徒のフォローや復習に活用、これも生徒が当番制で記録や板書のPDF化を行い、先生に提出することで負担を軽減している。来年は教材の配信も生徒に任せようかと思っている #iPadEduT http://t.co/ddssKE5EeB
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:自分たちで作る、生徒同士で考える。生徒からの提案が授業を変える。顕微鏡の接眼レンズにiPadのカメラをつけ写真を撮ることを考えたのも生徒。部活動や実験レポートでのiPad利用の 工夫も自分たちで始まる。#iPadEduT http://t.co/rOm1sppV7T
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:社会人を学校に呼んで生徒のプレゼンへのアドバイスをもらう活動も開始。同じ内容でも、先生が社会はこうだ!と言ってもあまり実感が無いが、立場の違う外部の人が言うと全く響き方が違う。また、校外の人が来る文化祭などではポスターにiPadを活用することもある。#iPadEduT
野本 竜哉 @tatsunomo
永野:これはメールプロトコルを学ぶためにiPadでsmtpおよびPOPのサーバーと通信するテストを行った。学校のPCにはTelnetクライアントの導入すら禁止されており、こうしたコンピュータの仕組みに触れるのが困難。#iPadEduT http://t.co/bxzfizvqNU
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野本 竜哉 @tatsunomo
永野:紹介した事例はどれが良いではなく、状況によって最適解 を組み合わせる。学力だけでなく社会に必要な力を育成し、これらをフックに、社会につながる学校Social Networking Schoolを作りたい。#iPadEduT http://t.co/yAw6ANySG6
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野本 竜哉 @tatsunomo
続いて片山先生。来る途中でMacBookが故障してプレゼン資料が壊れるというハプニングに遭遇。さてどうなった?!#iPadEduT http://t.co/RoRlVMjDxz
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