GID(性同一性障害)反対学会

GID(性同一性障害)は虚構の障害です。世界じゅうの医学者たちが疑問を抱き、批判の声をあげています。米国の大学病院は性別適合手術(SRS)を受けた患者の追跡調査を行い、そのあまりの自殺率の高さに驚き、ジェンダー・クリニック(GIDの専門医科)を閉鎖しました。脳に障害がある、という学説も科学的に立証されませんでした。すでに欧米の先進諸国ではGID医療はおこなわれなくなっています。
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もとGIDの市民運動家 @undousuru1

今週末の11月9日、10日に開催される、クィア学会に対抗してGID反対派はネット上でGID反対学会を開催いたします。参加したい人はフォローをお願いいたします。

2013-11-08 07:14:34
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

GID(性同一性障害)は病気でも障害でもありません。 なぜならGIDのホルモン剤の投与などの治療は「患者の自己責任」で行われているからです。自己責任ということはGIDは正当な医療行為ではない、ということです。

2013-11-08 07:25:17
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

現在、日本国内でGID(性同一性障害)の医療をしている病院では、「ホルモン剤を注射した結果、患者に健康被害が発生しても、病院側は責任を負わない」という同意書をGID患者にサインさせています。ただの責任逃れです。

2013-11-08 07:27:54
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

GID(性同一性障害)の医師の診断はいいかげんなものです。患者が「性的違和感がある」と主張すれば、誰でも100%、GIDと診断されます。日本国内の多くの病院では簡単なアンケートに記入するだけでGIDと診断しています。これは医療ではありません。

2013-11-08 07:30:03
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

ホルモン剤は人間の健康に有害な化学薬品にすぎません。女性ホルモン剤を投与したGID(性同一性障害)患者の場合、肝機能障害、血栓症、骨粗しょう症、乳がん、脳卒中、さらには、うつ病などの健康被害が数多く報告されています。

2013-11-08 07:32:36
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

ホルモン剤を服用、投与しても異性にはなれません。多くの人が異性になることを夢想してホルモン剤に手を出した結果、健康被害と後遺症に苦しんでいます。僕も後遺症に苦しんでいる者のひとりです。

2013-11-08 08:35:45
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

多くの医学者たちは性別適合手術(SRS)を批判しています。 「性別適合手術とは性を変える手術ではない。去勢手術と整形手術の組み合わせにすぎない。性別適合という名称そのものがむなしい」

2013-11-08 08:46:17
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

倫理学者の坂井昭宏先生(北海道大学文学部)は反対意見をのべています。 「事実と判断が食い違うとき、改める必要があるのは判断(心)であって、事実ではない。性別適合手術はその名前とは異なって、実態は去勢術と疑似性器の形成術にほかならない」

2013-11-08 08:49:32
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

倫理学者の坂井昭宏先生(北海道大学文学部)はさらに述べています。 「患者に害を加えるな(無加害の原則)が医の倫理の基本である。・・生殖器官を切除するには相当の理由がなければならない」と性別適合手術そのものの正当性を疑っています。

2013-11-08 08:52:49
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

加藤尚武先生(京都大学生命倫理学)も反対意見を述べています。 「(性同一性障害)の患者の患部は実際は脳にある。その性器は患部ではない。患部以外のところを手術するというのは正当な医療行為ではない」と性別適合手術を強く批判しています。

2013-11-08 08:55:52
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

米国のジョンズ・ホプキンズ大学病院のポール・マクヒュー教授は 「GID(性同一性障害)は人格障害の一症状で、極端で取り返しのつかない外科的処置ではなく、カウンセリングによる治療を施すべき」と主張しています。

2013-11-08 08:58:37
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

精神科医の中島聡医学博士も反対意見を述べています。 「患者が現に与えられている性を限界として見、あくまでも患者がその性を受け入れることができるように助けることを大原則としなければならない」と正論を述べています。

2013-11-08 09:01:44
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

米国のGID医療の創始者、ハリー・ベンジャミンの同僚の精神科医チャールズ・イーレンフェルトは反対意見を述べています。 「性を変えたい人の80%は考え直すべきだ。SRS(性別適合手術)を受けてから悩む患者が多すぎる。自殺者も多い」

2013-11-08 09:05:43
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

さらに米国の精神科医チャールズ・イーレンフェルトは指摘しています。 「自分で自分の病名をつけ、治療法まで指示する患者はGID当事者だけだ」 精神科医ですらGID(性同一性障害)に異常さを感じています。治療は医師ではなく、当事者が主導権を握っており、医学の常識からはずれています。

2013-11-08 09:08:23
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

GID(性同一性障害)当事者だった、レニー・リチャーズは性別適合手術を受けたことを後悔しています。 「抗うつ剤の処方を受けることはいいが、自分のような手術は思いとどまるように」と警告しています。

2013-11-08 09:10:45
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

ニュージーランドの遺伝学者N・E・ホワイトヘッドは性同一性障害(GID)と主張していた3人の男性が精神療法によって、自分の違和感がまちがっていたと悟り、全員、男性に戻った、と報告しています。

2013-11-08 09:12:54
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

オーストラリアでは性別適合手術(SRS)を受けた元GID患者たちが数年後、手術を受けたことを後悔して、医師を訴えています。

2013-11-08 09:14:48
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

「GID(性同一性障害)の当事者たちは、うつであり、精神的に混乱しているのです。必要なのは精神的な助け、またはカウンセリングや抗うつ剤であり、生殖器を取り除く手術ではありません」とオーストラリア人の元GID患者のアラン・フィンチ氏は述べています。

2013-11-08 09:17:20
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

ノルウェーのオスロ大学ではGID(性同一性障害)と診断された52人の患者の視覚化能力、言語化能力、認知力などを研究したところ、そのパターンは本人の主張する性別ではなく、生まれながらの性に一致していたことを突きとめました。GIDの科学的根拠は完全に崩壊しているのです。

2013-11-08 09:20:27
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

1960年代に初めて性別適合手術をした米国のジョンズ・ホプキンズ大学病院では1979年にジェンダー・クリニックを閉鎖しました。手術後の患者を追跡調査した結果、悲劇的な報告が相次いだためです。

2013-11-08 09:22:46
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

「治療を必要とするのは人間の脳であり、生殖器ではない。性別適合手術(SRS)をすることは、患者を癒すことではなく、患者の病に協力しているにすぎない」と米国のジョンズ・ホプキンズ大学病院は、手術後の患者の追跡調査報告書で結論しました。

2013-11-08 09:26:35
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

「GID(性同一性障害)の患者に性別適合手術をすることは科学技術の無駄づかいであるばかりか、医師としての信用を失う結果になる。精神科医の責任は患者の生殖器ではなく、心をいやすこと。予防することである」と米国ジョンズ・ホプキンズ大学病院のポール・マクヒュー教授は警告しています。

2013-11-08 09:30:50
もとGIDの市民運動家 @undousuru1

日本でも1990年代前半に精神科医のチームが精神分裂症の男性患者の30%が性転換妄想を抱くことを研究結果であきらかにしました。すでに日本で「公式医療」がはじまる前からGID(性同一性障害)の正当性は崩壊していたのです。手術を中止し、特例法を廃止しなければなりません。

2013-11-08 09:35:03

コメント

ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2013年11月8日
80年代だったか90年代だったかの米の性同一性障害の話だけど、米国では性同一性障害と認定されるのが日本の1/100位、そして認定されると性転換の手術費が保険から降りる。そして手術したうちの半数が「手術した自身の肉体と精神の不一致」に悩み自殺したそうだ。実際に性同一性障害ってのは肉体と精神の不一致とかじゃなくて、私って不幸なの系の精神病(詐病)の一つでしかないのかもしれんねw
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既読 @gai_doku 2013年11月8日
んー、「自分の性別に違和感がある」という症状の存在自体は認めるわけですよね。ただしその治療法を外科手術に求めるべきでない、と。その理由は、手術後に後悔する患者が多いことと、ホルモン剤投与などによる副作用が大きいから。また、精神療法等によって肉体の性別に精神的な性別を合致させることができるから。理路は一応通っているんだから、虚構の障害などと煽らなければいいのに。
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既読 @gai_doku 2013年11月8日
しかしDSMなどの考え方に基づいて考えると、本人が望んでいない限り、精神的性別と肉体的性別の齟齬を「治療」して、精神的性別を肉体的性別に一致させるというのは、やはり医者の権限を越えているようにも思えます。可能性とそれぞれのリスクを提示して、治療の方向を選択させるべきだとは思いますが。
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Sn @rbmio0079 2013年11月8日
反対に必要なデータだけを意図的に提示してあたかも優勢意見のように扱うのはどうかと。まあ復垢つくって運動してるような人になにいっても無駄でしょうが。
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NiKe @fnord_jp 2013年11月11日
TwitterでもTogetterでも異常な量のアカウントが……
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人見予理・橘 良・i10111YX・MtFalse/X @as_TransHers 2015年3月29日
有名な学者先生やら何かの権威が、「こう言っている」と引用してばっかりでは誰からも見向きもされない。
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よもやま@垢変しました。 @yomoyamawara 2016年9月26日
日本じゃGIDを診断してくれる先生すごい少ないしいろんな検診受けて診断に1年はかかるしそんな気軽になれるもんじゃないんだけどなあ。SRSだってタダじゃないんだから、自己責任でお金貯めて受けてるわけじゃないですか。自分の決断に後悔したんなら間違ってたのは病名じゃなくて決断した自分の方なので強く生きてください。
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nekosencho @Neko_Sencho 2016年9月26日
このまとめでわかることは、「この人が何かわめいてる」ってことだけだよな
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だ・ぱんだP /서 부애 @kumanekodon 2017年2月2日
私も、似たようなことを考えている。私は父親に「女の腐ったような奴」と罵倒されるなど虐待されたせいで男らしさに非常に嫌悪感を覚えてえていて、一時はペニスを切り取りたい衝動に駆られたことがある…ある時男でも「女の腐ったような奴」になりゃいいんじゃないと考え直したときに男性嫌悪感は解消した…男だろうと女だろうと気にしなくなれば問題ないんじゃないの?と今は思っている…
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浅井秀和 #私は愛知県民ですが大村県知事をリコールする気はさらさらありません @hidekazuasai 2017年2月2日
僕も女の腐ったような奴と罵倒された。だから、父に嫌われないように、無理してワイルドな男を気取った。
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