2013年11月12日

青山尚之さんのファンタジー戦記ラノベ紹介&菊地さんのファンタジー戦記ラノベ語り

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青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

そんなわけで、1巻から戦記として面白いと思ったラノベって何かあったかねーと自分で考えてみる。あんまり幅を広げすぎても面倒だからファンタジー戦記限定で。

2013-11-12 14:06:58

青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

『ミスマルカ興国物語』1巻からかなりよかった記憶。敵側ヒロインであるルナスのキャラがよかったからだったっけ。ただ、あれは再登場に期待がかかるという意味合いも強かったかも。

2013-11-12 14:24:04

青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

『火の国、風の国物語』これも割と1巻からのめり込まされるものがあったはず。ただ、役者が次々と顔見せ的に登場するワクワク感とかが中心で、純粋に目の前の話に戦記的な面白さを感じるのはもう少し話が進んでからだったっけ?

2013-11-12 14:29:56

青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

・『剣の女王と烙印の仔』ボーイ・ミーツ・ガール的な面白さだったっけ? ヒロインのキャラがよかった記憶がある。正直あんまり覚えてない。・『烙印の紋章』戦記としてよりもなり代わり主人公の復讐譚としての期待を膨らませてた記憶。

2013-11-12 14:39:47

青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

『神と奴隷の誕生構文』強いんだけど線の細い主人公のキャラとか、背景の遠大な世界観とに面白さを感じてたはず。続き……・『タザリア王国物語』たすらリネア様の可愛さに悶える話だよね?

2013-11-12 14:51:16

YES! リネア様は超カワイイ!


青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

『境界線上のホライゾン』身内や敵の大将との相対戦という名の話し合いみたいな感じとか、確かに1巻から戦記として面白いのだけど、そこに辿りつくまでに普通のラノベなら2冊分以上のページ数を費やしているので、同列で語ってしまってもいいものか。

2013-11-12 15:02:11

青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

『アーサー帝戦記』戦記として面白い。2巻の記憶とごっちゃになってるかもだけど、もろさと表裏一体の強さを獲得して勝利を収める流れがよかった記憶。・『氷と炎の歌』シビアな世界を地で行く感じが面白い。ただし分厚いし上下巻だし、なによりラノベじゃない。

2013-11-12 15:03:05
七王国の玉座〔改訂新版〕(上)(氷と炎の歌1)

ジョージ・R・R・マーティン,岡部 宏之


青山尚之/マリス @AoyamaTakayuki

そんな感じーかなー。最近のものはまだほとんど読めてないのでなんとも言えないのでした。あと、自分で書いてて「戦記としての面白さ」ってなんやねんって思えてきたけど、細かく考え出すと面倒なので、とにかく自分がそう思ったものがそれですということにしておこう。そうしよう。

2013-11-12 15:06:03
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コメント

三毛招き @mikemaneki 2013年11月12日
古めでいいなら、荻野目悠樹「破剣戦鬼ジェネウ」なんか良かったです。
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mizunotori @mizunotori 2013年11月12日
まとめを更新しました。
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CD @cleardice 2013年11月12日
アリアンロッドリプレイ・サガシリーズはTRPGリプレイという特殊な形態を差し引いても戦記モノとしてけっこう珍しい読み物だと思う
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