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2013年11月15日

2013年英語コメンタリー『長瀧、高村、神谷、明石ら 【福島原子力発電所付近の住民における個人被ばく量の測定】 』和訳(2013.11.15作成)

まとめました。
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Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

Measurements of Individual Radiation Doses in Residents Living Around the Fukushima Nuclear Power Plant http://t.co/n6vT2E7wjd

2013-11-15 17:31:47
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

2013年英語コメンタリー「福島原子力発電所付近の住民における個人被ばく量の測定 」by 長瀧重信、高村昇、神谷研二、明石真言 (2013年3月2日に受理、2013年7月26日にアクセプト、2013年10月18日にオンライン公表) http://t.co/n6vT2E7wjd

2013-11-15 18:12:16
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

和訳 ”2011年3月の福島第一原子力発電所の事故が起きた当初、住民の被ばく量は、防護と安全の視点からのいくつかの仮定に基づいて、モニタリングポストの測定値から計算された。しかし、健康影響は、個人被ばく量測定値によっても推計されるべきである。”

2013-11-15 18:13:11
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”「避難区域および計画的避難区域」での事故後最初の4ヶ月での行動調査によって決められた個人外部被ばく線量は、97.4%の住民で、5mSv未満(最大値:15mSv)だった。福島県での被ばく線量は、386,572人の住民で分析され、その99.3%において3mSv未満であった。”

2013-11-15 18:13:58
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”個人線量計によって測定された福島市での3ヶ月間(2011年9月−11月)の外部被ばく線量は、99.7%の住民で1mSv未満(最大値2.7mSv)だった。”

2013-11-15 18:14:48
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”3月にNaI(TI)シンチレーションサーベイメーターで測定された避難区域および計画的避難区域の小児の甲状腺被ばく量は、95.7%で10mSv未満(最大値35mSv)だった。よって、すべての被ばく線量は、国際組織によって提案されている介入レベルである50mSv以下であった。”

2013-11-15 18:15:23
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”セシウム134(Cs134)とセシウム137(Cs137)のホールボディーカウンター(WBC)によって測定された内部被ばく量は、住民の99%で1mSv未満で、ヨウ素131のホールボディーカウンターによって測定された甲状腺等価線量の最大値は20mSvだった。”

2013-11-15 18:15:50
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”福島県民健康管理調査の検討委員会は、ホームページで、事故由来の放射線は将来の健康被害を起こすと考えにくいと述べている。いずれにしても、可能な限り正確な個人被ばく量を得るための誠実な科学的努力は続けられなければいけない。”

2013-11-15 18:16:35
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”しかし、前述の放射線被ばく量の健康影響を観察するためには、健康被害を決めるプロトコールの再評価が必要となるだろう。線量反応関係は極めて重要であり、調査の目的は放射線の健康影響があるかないかを確認するのに十分なデータの収集であるべきである。”

2013-11-15 18:16:59
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

”除染マップは、航空機モニタリングと事故後間もない時期のモニタリングポストの測定値から計算された放射線量に基づいて決定されている。除染プロトコールは、その地域に居住を望む人達の個人被ばく量に基づいて再評価されるべきである。(完)”

2013-11-15 18:17:39
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

感想:「健康被害を決めるプロトコールの再評価」って、具体的に何? 原文は、”However, observation of the health effects of the radiation doses described above will require...

2013-11-15 18:21:11
Yuri Hiranuma @YuriHiranuma

...reevaluation of the protocol used for determining adverse health effects."

2013-11-15 18:21:48

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