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解雇規制緩和論はなぜ腰砕けなのか

まとめました。
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早雲 @souun_udoku

ドイツの労働生産性の高さと労働分配率の高さとは注目に値する:theophil21氏http://t.co/mlcCWor52L日本も、1970年後半には75%を超えていた労働分配率は、現在60%を切ろうとしている。「賃上げにつながらない生産性向上、成長による利益は資本の所有者に」

2013-11-08 22:21:42
theophil21 @theophil21

規制改革のための最低限の条件。「ここにこういう規制がある」→「この規制はこのように不都合を生んでいる」→「だからこう変えるべきだ」→「こう変えるとこのような事態の改善が見込まれる」 以上の説明が不可欠なはず。解雇規制緩和の主張には「ここにこういう解雇規制がある」との指摘さえない。

2013-11-11 12:29:29
下川孝志 @bekoya

@theophil21 @_kidn 田舎ではアベノミクスも賃金上げもない。日本の一部の変革でしかない。国全体がよくなるような仕組みをちゃんとつくってよ。

2013-11-12 17:20:55
theophil21 @theophil21

法学者は通常、法学は社会を「規範」という窓から見て適正なありかたを模索しているのであって、社会に対する「ひとつの観点」に過ぎないことを自覚している。経済学も社会を「財」という窓から見てその適正なあり方を模索しており、やはり「一つの観点」に過ぎない・・・ことはちゃんと自覚されてる?

2013-11-13 10:04:43
Kohei Kawaguchi @mixingale

@theophil21 まず「社会を『財』という窓から見てその適正なあり方を模索」というのが経済学の考え方の適切な要約になっていないと思います。経済学にとって「財」という語には「選択肢」以上の意味はないです。「社会を『選択肢』という窓から見てその適正なあり方を模索」は変ですよね。

2013-11-13 10:25:57
Kohei Kawaguchi @mixingale

@theophil21 強いて要約すれば「社会厚生最大化の為に制度をどういじればよいか考える学。その際制度下の人々の行動は選好最大化と均衡の結果として記述しうると考える」ですかね。経済学の想定する社会厚生概念、制度下の行動に関する理論の規範上実証上の限界は当然自覚されています。

2013-11-13 10:30:28

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