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橋本麻里 @hashimoto_tokyo
そういえば先週末で閉幕した国立西洋美術館の「ミケランジェロ展」、この方の解説だったらお金払ってでも聞きたい人は多いでしょうね、という同行者とご一緒できて僥倖だった。だが会場でお話を伺っている途中、係員から「他のお客さまのご迷惑になりますので」と制止を受ける。orz。
túːkæn @toucan17
@hashimoto_tokyo そういう方のお話なら聴きたいけど、以前、身動きが取れないくらい混んでる展示会で、前を歩くオジ様がツレのオバ様たちに明らかに間違えた事を大声で得々と語っているのをずーっと聴かされ続けたのは地獄でした(笑)
バードランド @bluebirdland
@hashimoto_tokyo 千葉市美術館で開かれた『瀧口修造とマルセル・デュシャン』展で、子供に作品の説明をしていたら、やっぱり怒られました。小声でも周囲に響いてしまうので、係員としてはダメなようです。ずいぶん空いていたのですが…
佐藤好彦 Yoshihiko Sato @yoshihik0
@hashimoto_tokyo 20年くらい前、美術展にいくと(現代美術系の時が多かったと思う)、ランニングシャツのおじいさんが、会場にいる若い女の子に非常に詳細な解説しているのをよく見かけました。面白くて、よく近くで聞いていました。
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
展示室で「他のお客さまの迷惑になる」と話を止められるのは、日本の美術館では珍しくないが、まったく無関係のテーマで高歌放吟してるわけじゃなし、一応常識の範囲内の声量だったはずだし、「黙って静かに鑑賞」ばかりが正解とも思わないのだが。
hoshi2011 @Exphysicist
@hashimoto_tokyo 私は詳しそうな人が説明してるときにはそれと一緒に動くようにしてる。
初老の主婦そえじま @soejimasa
@hashimoto_tokyo ベルサイユのばら展で注意を受けました。少しテンションが高くなっていたかもしれないので反省しておきました。
kirakira @kirakirast
@hashimoto_tokyo ブリジストン美術館も激しいです。館の方針なのか、全員がそうなのかはわかりませんが、咳をしても怒りそうな注意でした。 余程の展示で無い限り行かない事に決めました。
こたん @kotgenta
@kirakirast @hashimoto_tokyo ブリジストン美術館が? 一団を引き連れて、声高らかに説明するXX先生。便乗者も加わわりそのコーナーは通り抜けもままならない。館主催のガイドツアー?と訊けば、そうでは無いが、仕方が無いですと係員。方針が変わったのか人による?
kirakira @kirakirast
@kogentan5 @hashimoto_tokyo 私、以来行っていないので、わかりませんが、少なくとも周囲に誰も居ず、肩がくっつく距離のささやきでしたので、それも一言二言。一応館には後日お話しましたら、丁重なお詫びの言葉でした。人によるのでしょうね。きっと。
take @1go15
@hashimoto_tokyo 同感です。ワタシは指を指してるだけで注意されました。基準がおかしいと思います。
NeKo(不足) @rerereiran
@hashimoto_tokyo 順番に並んで鑑賞もなんとかならないかとw
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
(「今のところ定説ではこう言われてますが、ここを見て下さい。ほら、実はごにょごにょ・・・」という、チョーいいところだったんですよ!)
鬼どんぶりちゃ~ん @onidonburi
@hashimoto_tokyo 「橋本さんの耳に真実が届くのを恐れた定説堅持一派による妨害工作に違いない」
Canon @vocallise
@hashimoto_tokyo 音声ガイダンスを有料で貸与しているからでは、と勘繰りたくなるのは常設展示では注意を受けることがないし、美術館主催のオリエンテーションもあるからです。静かな声で話している限りはマナーの範囲だと判断します。思わず声が出るような展示品もあります。
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
@vocallise 常設でも制止された館がありまして(涙)。小さな声でも第三者の会話を不愉快だと感じる鑑賞者はいると思いますし、難しい問題です…。
Canon @vocallise
@hashimoto_tokyo 丁寧なご返信有難うございます。常設でもあるのですね(私自身は経験がありません)。しかし、優れた解説を受けながらの鑑賞は快楽ですのに....(この署を見ながら一杯やりたいねーとか言いながら見惚れたりする不届き者ですが^^;)
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
@vocallise 「これを見ながら一杯」「買うとしたらいくら」的な話題は楽しいですよね(笑)。さすがに大声ではしませんが、ワタクシも大好物でございます。
Canon @vocallise
@hashimoto_tokyo チャーミングなご返信、とても嬉しいです。誤字(書)、大変失礼致しました。眼福の後の一杯は格別です(笑) 先日の江戸東京博物館の展示のご紹介が楽しそうで見に行きたくなりました^^
安田登 @eutonie
@hashimoto_tokyo ピッツバーグの美術館、裸でレスリングをしている印象派の絵の前で子どもたちが車座になって解説を聞いていました。僕が通りかかったので「日本には相撲といって裸でするレスリングがあるんだよね」と話しかけられ、そこから子どもたちによる相撲質問の嵐が。自由!
橋本麻里 @hashimoto_tokyo
.@eutonie 美術館という場所では黙って静かに鑑賞するものだと思って育ったので、海外の美術館(アメリカだったかな?)へ初めて行った時は衝撃的でした(笑)。
お嬢吉三 @ojyoukiti3
@eutonie @hashimoto_tokyo 裸の子供のレスリングの絵…ゴーギャンの?マジョルカ島ミロの美術館でも子供たちが絵を描いていたそうです(←実際に行った母談)
樋口ヒロユキ _ SUNABAギャラリー @hiroyuki9999
@eutonie @makotoaida @hashimoto_tokyo ちょっとずつ変わっていると思います。先日は兵庫県立美術館で、こういう車座で体育座りの中学生たちが(確か具体の作家だったかな?)、好き勝手に感想というかツッコミを入れていました。
buvery @buvery
@eutonie @hashimoto_tokyo 米国の美術館ではフラッシュをたかないか限り、写真を撮るのはたいてい自由です。それよりきれいなものが欲しい人は、ポスターやハガキを買ったりします。
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コメント

Yo Okada-Howells @yoookd 2013年11月19日
美術館や博物館でのスケッチはOKにして欲しいなあ。本物の作品見ながらの模写からは多くのことを学べる。新しいアイデアも湧くし、見てるだけでは得られない気付きもある。ロンドンのテートモダンでは先生引率の子供たちが団体で館内床に座り自由に絵を描いたり美術館が無料配布している子供用アートブックに記入したりしていて、すばらしい美術教育だと思った。
Youmy :Shinji Mori forever ! @Youmyweb 2013年11月20日
このまとめを読んでいたら、美術館は子供と行く場所じゃないのか…と、ちょっと寂しくなった。静寂の強制→つまらない→もう行きたくない……の流れ必至。立ち止まりやすいカメラやスケッチがダメなら、動きに予測つけにくい小学生などはいかにも招かれざる客なのだろうなぁ…。でも、昔自分も激混みのモナリザ展やエジプト展に小中学生の分際で行ったけど、そんな厳しい事言われた記憶はないなぁ…。「静かにすべき」という価値観がエスカレートしてないかしら。
nekosencho @Neko_Sencho 2013年11月20日
いろんな方針のところがあってもいいと思う。静かに鑑賞も正しいし、わいわいにぎやかにってのも悪くない
ベッド紳士🕷🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿🇬🇧 @Bed_gentleman 2013年11月20日
形だけ西洋の美術や美術館を真似ておいて、マナーは日本式って言うのも何だかなあ…日本的には「絵は心で感じる物で語るもの」じゃないんだろうけど、西洋美術と理論は切っても切りはせないし、語ってナンボだと思うんだけど。考えを言語化する最高の場ではないんだろうか。
ベッド紳士🕷🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿🇬🇧 @Bed_gentleman 2013年11月20日
そして、子供か大人かじゃなく、騒ぐ、鑑賞マナーが悪い、ルールの守れない人はどんどん追い出せばいいと思う。逆に言ったら子供でもエチケットが守れるなら立派な鑑賞者なので、追い出す必要は無いのでは。ルーブルでも肩車で鑑賞して注意を受けてるアメリカ人の親子がいた。子供がいるからでなく「貴方はこの美しい絵の前で貴方の子供が棒を振り回しているのに注意出来ないのですか?絵は皆の財産なのですよ」という訳。お金を払っていても、関係ない。
wist_support @wist_support 2013年11月20日
というより最低限の躾も出来ていない子供は獣と一緒なんだから檻から出さないで欲しい。よく場違いな場所に子供を連れてきて「子供がすることだから」という親がいるが、それは加害者が言っていいセリフじゃない。「被害者」が許す時にいう言葉だ。
伊坂一馬 @Ithaca_Chasma 2013年11月20日
「混んでなければ、大声でなければOK」という臨機応変な対応が許されなくなるのは、「あの時は良かった」「あいつはいいのか」という言い訳をする人が出てきて一律対応せざるを得なくなるから。息苦しい世の中はいつも一部のモンスターが作る。なお一部のモンスターにだけ厳しく対応するような臨機応変な対応は、責任者ならできても現場レベルでは難しい……。
Otoja@rád mám ragby @mrk_tsk 2013年11月20日
写真撮影の件は概ねヨーロッパはOKで日本はだめ、っていう感覚はあるけど、例えばスペインのプラド美術館なんかは常設展も撮影不可だからねぇ。結局は美術館ごとの方針なんだろうが。あと、日本の場合日本画は致命的にフラッシュに弱いから、その辺も関係ありそう。
wist_support @wist_support 2013年11月20日
先の補足だけど、勿論展示会だって恐竜展とかポケモンミュージアム(あるかわからん)みたいな子供をメインにして騒いでもいいですよーっていう場所であれば子供が騒いでもそれを写真に収めてもいいさ。要は許可されてないことはするな、その場所ごとに適した行動が取れない奴は来るなってのが大人も子供も共通していることなんだろうね。
言葉使い @tennteke 2013年11月20日
日本では「制御不能の衝動」は無くすべきだという思想があって、芸術家はそれに反抗しているけど、芸術家もまた一般民間人に「触ってみたい衝動」を抑制するよう命令する。
ベッド紳士🕷🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿🇬🇧 @Bed_gentleman 2013年11月20日
美術館での写真撮影は、正直「綺麗に撮影されたポストカードを買いましょう」と思います。美術館を支援する意味でも。あと、ドイツも美術鑑賞のエチケットは厳しい場合もあります。赤ん坊が寝ている時にバギーで寝かせて美術鑑賞していると、イギリスなら何も言われないけど、ドイツでは監視員が後を付いて来る事が(笑)。
T.K. fukushimaタグ付けよう @aizujin_k 2013年11月20日
Bed_gentleman 絵葉書賛成。気に入った展覧会なら是非図録を買いましょう。見た後で図録の解説を読むのも楽しいですよ。
ChazK3 @ChazK3 2013年11月20日
私がモナリザ観に行ったときには、私のみぞおちをヒジでどついて押しのけた日本人観光客のおばちゃんがパシャパシャ撮りだして、注意されても「英語で言われても」と撮り続け、ついに係員も諦めるということがあり、以来写真撮る人を見ると多少の憎悪を含めて「絵はがき買えやぁ」と思ってしまいます
ChazK3 @ChazK3 2013年11月20日
そういえば、横浜トリエンナーレで実体はなくて、スケッチをしている人や携帯で作品のすごさを誰かに伝えている人、感動のあまり触れてしまう人などを配置する、っていう作品がありました。運営側の人は「日本じゃ難しいかもなぁ」って悩んでました。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年11月20日
わかんなくもないが、「マナーだけ日本式」はどこの地域だってありうる話なのでちょっと変かな、あとガラス越しとはいえ、破損とかの可能性を考えると指とかどうなのかなぁ? (なんかマナーの低い方に合せようってのは違うと思うんだが)
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2013年11月20日
模写はできたほうがいいかもだが、写真で同じポーズとかまでしたいなら、自分で同じ絵や彫像のレプリカを好きな所に置いてやってもいいような。 騒ぎは、まあ騒音警告計とか人間では制御できない指標で注意でいいんじゃねぇかなぁ、とか思う。
ム-ンフェイスは腹筋に悪い @kamakurasodachi 2013年11月20日
東京国立近代美術館も常設展は撮影可能だけれど、事前に断り腕章を借りる必要があり、その時写真撮影に関する注意を受けるので、完全にフリーにするよりも今のところ日本ではこの方法がいいと思う。 マナー悪い奴は追い出すに賛成です、会場でDSやってる子供なんか入れる必要ないでしょうに。
セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 2013年11月20日
書展で臨書はアリなんだろうか…流石に試したことない。
ム-ンフェイスは腹筋に悪い @kamakurasodachi 2013年11月20日
建仁寺には写真撮影用に風神雷神図のレプリカが置いてますし、最近は入り口に記念撮影用のパネルが置いていますね、来た記念の撮影にはいいアイデアだとおもいますし、館側の苦肉の策も感じますね。
aki-nyam @aqua_wind1126 2013年11月20日
つい最近、RTで流れてきたブログ記事。実は日本の撮影基準は海外の美術館と変わらないって解って目ウロコでした。 http://d.hatena.ne.jp/kachifu/20080316/1199464451
岡一輝 @okaikki 2013年11月20日
自分の場合は、むしろ係員から「ずいぶんご熱心ですねえ」と話しかけられるケースが度々あるのだが、そういうのは少数派なのかな。
岡一輝 @okaikki 2013年11月20日
まあ俺の場合は、半日くらい展示室をウロウロ行ったり来たり、一つの作品の前で一時間以上立ったり座ったりを繰り返したり、突然ボロボロ泣き始めたり、ゲラゲラ笑い出したりするので、職務質問に近い声掛けであろうと思われる。
ム-ンフェイスは腹筋に悪い @kamakurasodachi 2013年11月20日
テレビの受け売りですが、ルーヴルでは休館日に申し込みした人にスケッチを許可しているみたいですね。来館者とバッティングしないいいアイデアだと思います、日本でもこの方式が良さそうです。
まりまど@marimado @marimandona262 2013年11月20日
模写中の人と見学者が会話をしてたり落ち着きない子供の集団がわらわら出てきたりお気に入りの絵の前でキスし始めるカップルがいる中で好きなように鑑賞を楽しめる自由さが私は好きだが
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