2013年11月20日

@koji_onoue さんの2013年11月19日に開催された社会保障審議会・障害者部会の中継レポート

@koji_onoue さんの2013年11月19日に開催された社会保障審議会・障害者部会の中継レポートと関連するやり取りをまとまさせていただきました。
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Koji Onoue @koji_onoue

本日15時より社保審・障害者部会が開催されます→ http://t.co/kMI1JvCQI4 (1)障害支援区分への見直しについて (2)障害者総合支援法に規定する基本指針の改定について (3)その他です。傍聴席から可能な限り中継ツイートしたいと思います

2013-11-19 14:53:14
Koji Onoue @koji_onoue

中継ツイート以外は全然ツイッターをのぞけておらず、久しぶりの接続です。

2013-11-19 14:54:59
Koji Onoue @koji_onoue

今日の障害者部会で支援区分の見直しに関して、約100市区町村で行われた支援区分モデル事業調査結果等が出されています。まもなく、ウェブサイトにアップされると思います

2013-11-19 14:59:10
Koji Onoue @koji_onoue

支援区分のところは、多分、大量の調査結果の表を読み上げながらの説明になると思うので、かいつまんでのツイートになると思います

2013-11-19 15:01:35
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。資料確認、資料1支援区分の見直し、資料2行動関連項目の見直し、資料3-1基本指針の見直し、3-2基本指針見直しの資料 3-3現行の基本指針 資料4虐待防止事例への対応状況調査結果

2013-11-19 15:03:56
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。事務局-資料1を読み上げて説明。2012年度の詳細データー。2013年度約100市区町村でモデル事業。96市区町村から合計2611。引き上げ率が低い身体障害と高い精神障害との乖離が26.6→9.9%まで改善等など。(資料の各項目の冒頭を読み上げて説明されています)

2013-11-19 15:08:17
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。事務局-新たな判定方式(案)の修正。二次判定での引き上げ率が高い区分1の精神障害者に着目し、引き上げ率が低くなるような修正を行う、「新たな判定式修正反(案)」を構築した。引き上げ率が35.9から27.3%まで下がった。今日の部会で検討・了承されれば進めていきたい

2013-11-19 15:11:42
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。事務局-資料2の説明。支援区分に伴う行動援護基準の見直し。支援区分で「行動上の障害が生じないように行っている支援等の頻度を含めて判断」、「大声・奇声」「突発的行動」の2項目で「日に頻回」が削除され、「ほぼ毎日」で2点となり、現行より高く出る。

2013-11-19 15:18:06
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。事務局-行動援護の基準の見直し案として、従来の12項目で10点以上に(8点以上→10点以上)。現行の障害程度区分で行動援護が認められているものの経過措置、行動援護以外の行動関連項目の基準を用いている場合も同様の扱い、支援区分施行後の影響度合いを確認したい

2013-11-19 15:18:12
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。藤堂委員-発達障害が精神障害者の中に含まれる、その点をふまえた見直しについて、今回は入っていないが、今後の課題に。○○委員-現在の状況ではなく自宅等を想定して判断となったのはよかった。53名の人に独自に施行してみた。53名中より重くが2名、変化なし30、低く21《続

2013-11-19 15:20:45
Koji Onoue @koji_onoue

続》名。身体は低く出る傾向があるのでは

2013-11-19 15:20:46
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。○○委員-不服申し立てや、その人の状況を知っている人間の立ち会いが可能になるように。認定審査委員の資質の向上を。パブリックコメントを12月中にされるが、どの程度、パブコメが反映されているか?モデル事業の100市町村との意見交換をできればお願いしたい

2013-11-19 15:22:22
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。竹下委員-今回の調整で一次判定、二次判定の誤差が修正されたのは評価したい。しかし、身体障害者の中でも視覚障害、聴覚障害についての修正がどのような影響になっているかのデーターを出してほしい。あゆは委員-検証が必要。新たな認定を行う調査員、どこで受けても同じような《続

2013-11-19 15:26:16
Koji Onoue @koji_onoue

続》判定が出るような認定調査員の育成を。医師の意見書について、かかりつけ医でよいとなっている。意見書によって差があるので、医師に対しても研修を。手書き文字が読み取りにくく、審査会が滞るので工夫を。現行の程度区分では市町村格差が大きい。市町村格差が生じないような対応を。《続

2013-11-19 15:26:19
Koji Onoue @koji_onoue

続》支援区分がより適切なものになるような必要な見直しをお願いしたい

2013-11-19 15:26:21
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。川崎委員-医師の意見書について委員から指摘があった。医師の意見書についての考えがあれば聴きたい。新たな判定案について、一次判定から二次判定の引き上げ率をできるだけ低くなるようにということで新たな判定式ということで、修正をしてもらった。しかし、修正の結果区分1は《続

2013-11-19 15:28:49
Koji Onoue @koji_onoue

続》下がっているが、よく見ると区分2、3、特に4では、逆に増えている。この辺りを、今回の修正案を用いるという判断した考えは?区分3、4当たりが上がっていることをどう考えるか?

2013-11-19 15:28:51
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。清原委員-この間、自治体の協力の上、見直しをされたことについて感謝。精神障害者について区分1で修正案で一定の効果が現れている。その他の区分の影響が出ているが、まず、この原案でパブリックコメント自体はした上で、パブリックコメントの意見を十分反映していただきたい。《続

2013-11-19 15:33:46
Koji Onoue @koji_onoue

続》行動援護基準の見直しについて、8点→10点となっているが、その他で、経過措置を講ずること、支援区分施行後の影響を確認-見直しとの留保があるので、今後も検討し続けるということを勘案しながら、8点→10点はあるかと思う。その上で、一次と二次判定の乖離をできるだけ《続

2013-11-19 15:33:50
Koji Onoue @koji_onoue

続》少なくするという方向は賛意をしながらも、審査会でしっかりと役割を果たして頂くことが重要で、二次判定が最適なものになるような取り組みが必要と考えている。都道府県主催での市町村職員の研修があるが、区分判定審査委員にできるだけお伝えする。審査委員が研修を受けて頂くというのも《続

2013-11-19 15:33:53
Koji Onoue @koji_onoue

続》望ましいが、伝えていく市町村職員の役割も重要。判定ソフトについては国で配慮を頂くことになるが、現場では一定の改修が必要になる。システム回収費についても、国、県レベルでの補助を頂ければ。

2013-11-19 15:33:56
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。石野委員-区分判定について、今まで福祉サービスを受けている方々が判定が下がった場合、申し立てができると思うが。介護保険について、これまで3だったが、調査員とのコミュニケーションの食い違いから結果が違ってくる場合がある。調査員によって結果が変わることは不幸なこと。《続

2013-11-19 15:35:59
Koji Onoue @koji_onoue

続》下がることのないような配慮を。何らかの形で経過措置を認めて頂けないか?

2013-11-19 15:36:01
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。大濱委員-身体の場合は15%が判定がダウンしているという結果がある。先程も委員からあったが、モデル事業の結果でも下がっている、その差はなぜ出ているのか?

2013-11-19 15:37:38
Koji Onoue @koji_onoue

障害者部会。事務局-認定調査員研修の重要性については、多くの委員から指摘を受けている。今回の資料で研修のスケジュールも出している。今回の見直しは判定式で大きく変わるということではなくて、二次判定との差を少なくするということ。区分が下がるというご懸念については、二次判定の《続

2013-11-19 15:43:39
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