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2013年11月20日

IIJ Technical WEEK 2013 2日目 #iij_tw2013

IIJのエンジニアによるイベント IIJ Technical WEEK 2013 1日目の模様です。 全日程のプログラム: http://techlog.iij.ad.jp/archives/815 * コンテナ型データセンターの研究開発 * IIJのバックボーンネットワーク運用 * ゲートウェイソフトウェアの現状と今後 続きを読む
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IIJ Technical WEEK 2013 2日目

IIJのエンジニアによるイベント IIJ Technical WEEK 2013 2日目の模様です。
全日程のプログラムはこちら: http://techlog.iij.ad.jp/archives/815

堂前@IIJ @IIJ_doumae

【IIJ Technical WEEK 2013】本日も13:30より開演いたします。また、昨日発表分の資料も早速公開されました。講演概要・発表資料はリンク先からご覧下さい。 #iij_tw2013 http://t.co/rJ1yr7LEr6

2013-11-20 12:47:34

コンテナ型データセンターの研究開発

株式会社IIJイノベーションインスティテュート 技術研究所 主幹研究員 宇夫陽次朗
IIJのコンテナ型データセンターはモジュール構造と外気空調による高い電力効率(PUE)で運用可能ですが、さらなる効率化を目指した研究開発を進めています。本セッションでは、IIJで行っているコンテナ型データセンターの研究開発の現状について解説します。

堂前@IIJ @IIJ_doumae

【IIJ Technical WEEK 2013】コンテナ型データセンターの研究開発 / 株式会社IIJイノベーションインスティテュート 技術研究所 主幹研究員 宇夫陽次朗 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:31:35
堂前@IIJ @IIJ_doumae

IIJが構築・運用しているコンテナ型データセンターの高度化について。さらなる高度化を目指した研究開発を進めています。2011年、2012年にもTechWEEKで発表したものに続き、新しい情報をご紹介します。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:34:13
堂前@IIJ @IIJ_doumae

まず、IIJのコンテナDCの取り組み全般について紹介。2011年4月に松江にコンテナ型データセンターを開所。実際にコンテナを並べてに事業を行っている。2013年11月に敷地を拡張。合計48コンテナ設置可能。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:37:22
堂前@IIJ @IIJ_doumae

IIJではコンテナ技術を内製、独自に開発したコンテナでサービスを行っているというのが特徴。2010年は日本でコンテナ型のDC・外気空調が実用になるか、実証機を制作して実験を行った。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:38:33
堂前@IIJ @IIJ_doumae

2011年は実証機を元に商用のコンテナを制作してサービスを開始。1コンテナ9ラックサーバ約360台。電源容量90KVA。IT機器のコンテナと、空調機器は別ユニットになっていた。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:39:38
堂前@IIJ @IIJ_doumae

2012年に新しい試作機。IT機器設置スペースと空調機を一体化し一般的な物流コンテナに収めた。これは沢山並べるのではなく、お客様近くに単独で設置するようなイメージ。このようなモデルが成立しうるか実験した。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:40:54
堂前@IIJ @IIJ_doumae

2012年度試作機 co-IZmo Dの特徴。チラーレス(オール外気)で動作するか。ASARE2011 allowable3の規格を少し変更した温度・湿度の範囲を設定。適切に制御できるかどうかを実験。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:43:03
堂前@IIJ @IIJ_doumae

2013年さらに別のモデルを実験。co-IZmo I。外気を直接導入するのではなく、熱交換を介した間接冷却。外気の影響を受けてIT機器が腐食しないように。寝付こう漢文のロスはあるが、安全性は高まる。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:44:29
堂前@IIJ @IIJ_doumae

co-IZmo D・co-IZmo Iのどちらがよいというわけではなく、環境に合わせて使い分けることを考えている。/ IIJの取り組みについての情報は http://t.co/iKj1bCM6Oa でも紹介。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:45:38
堂前@IIJ @IIJ_doumae

高度化開発について。究極の目的はコストの低減。空調のために電機を使わない効率化を目指す。「必要十分」な無駄がない運用ができる設備を作れば、それが効率的ということではないか。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:47:35
堂前@IIJ @IIJ_doumae

効率化は特別なことではない。「無駄な部分を止める」ということ。要求されているサービス水準を満たしつつ、余剰部分をどれだけ止められるか。たとえばサーバ・ストレージ。集約度を上げたり、通信速度を落としたり。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:48:57
堂前@IIJ @IIJ_doumae

ほかにも省電力な空調を使う。電力設備を簡素化するなど。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:49:24
堂前@IIJ @IIJ_doumae

効率化のキーワード「減らす・止める・後でやる」冷却できる分だけのサーバを動かす。あとで涼しくなることがわかっているのであれば、後でできることは後でやる。タイムシフト。複数のDCのキャパに応じて負荷を割り振る。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:50:37
堂前@IIJ @IIJ_doumae

たまにしか利用されない予備の設備を削減すれば、設備が効率化できる。いままではそのようなことはやりにくかったが、クラウド時代のDCではやりやすくなった。事業者側の裁量の範囲が増えたため。制御可能な領域が増えた。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:52:28
堂前@IIJ @IIJ_doumae

「SLAを満たすなら」という条件内で、何かをまとめる、何かを止める、何かを移動する。事業者がそのようなことを実行可能になった。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:53:26
堂前@IIJ @IIJ_doumae

設備の制御。長いスパン(一月)であれば、人力でプロビジョニングし、設備の変更で対応できたかもしれない。その期間を短くすることが効率化に有効。短くするためにはソフトウェア制御が必要になってくる。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:54:55
堂前@IIJ @IIJ_doumae

クラウドDCで制御できる部分。設備、IT機器、仮想化、ソフトウェア。全体を通して「お得」にしてみよう。かってに「いい感じに」運用されるようになりたい。「設備大事に」「電機大事に」「がんがん行こうぜ!」とか #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:56:39
堂前@IIJ @IIJ_doumae

DCのソフトウェア制御を行う場合に必要な要素。動くモノ(DC本体)と、動かすモノ(code)。それを仲介するためのものが必要→データセンターAPI #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:57:41
堂前@IIJ @IIJ_doumae

動くモノの研究。co-IZmo Dの中身を入れ替え、ソフトウェア制御可能なデータセンターを制作。co-IZmo SD(software defined) http://t.co/1GqyWJniFR #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 13:58:49
堂前@IIJ @IIJ_doumae

いくつか実験。太陽電池設置…「周辺環境の変化に応じて動作が変化」を強化するために。APIを叩くと情報が取り出せるようにしてある。消費電力や温度など、制御のために必要な様々な情報が得られる。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 14:01:03
堂前@IIJ @IIJ_doumae

動かすモノの研究。制御のための3要素。状況の把握、判断、状態の変更。それをソフトウェアで記述するためのAPIをデザイン実装。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 14:02:07
堂前@IIJ @IIJ_doumae

sub system:データセンター内状況の把握。収集した情報を加工して内部に保存。「昨日はどうだった?」「先月はどうだった?」ということに答えられるように。今時のKVSなどを利用。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V

2013-11-20 14:04:01
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