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まり@むらおふる @chihamariko
オアェ!!ガアッ!!オアエア ガアッ オグアア!!
まり@むらおふる @chihamariko
千早の思いと新のまっすぐさが綺麗すぎて、嗚咽して泣いた。それで今頭が痛いのは作者が悪い。 オアェ!!ガアッ!!オアエア ガアッ オグアア!!
まり@むらおふる @chihamariko
「その札は、きみがくれた情熱」 その情熱をくれた相手に、情熱を返せるように…。これは千早からの返歌ですよ…。すき家。
まり@むらおふる @chihamariko
そんで本誌!やっぱりその「ないもの」は新にもあると思うよ!愛情!浮上してきてないだけだよ!詩暢ちゃんのかるた愛情センサーが働いてるからここは信じてる!
mari🔰中華オタ用語✍️ @iwamariko
@yuyu2000_0908 最新話読みました。千早の心に辛い日々を救われたこと、自分の言葉で札を特別に思ってくれて、今それを強さとして自分に示してくれていること…新の言葉は、千早への恋であり、賛辞であり、感謝であり…それをあんなにまっすぐに表せる新はとても綺麗で…涙が出ます…。
mari🔰中華オタ用語✍️ @iwamariko
@yuyu2000_0908 かるたも人間関係もニュートラルでいようとした新が“特別”をつくる自分を肯定できたこと…新の情熱を知った千早が、時を経て、今まで境遇により「新や」と表すのが精一杯だった新の心を動かしたこと…まるで「ちはや」の札に想いを乗せて歌を送りあったみたいです…。
mari🔰中華オタ用語✍️ @iwamariko
@yuyu2000_0908 新はかるたでは手に入れたいものほど手放す強さを知りましたが、千早への恋からは独占欲を切り離していた様に見えます。一方、エゴイストと呼ばれようとも強い原田先生、恋で「必ず取ると勝負」に出る太一…。対戦相手は…?千早の気持ちは…?続きが早く読みたいです!
まり@むらおふる @chihamariko
メインアカウントの方でようやく感想をまとめて先生にリプできたのでRT…続きの感想はこちらで。 そうです、私は新あんぽんたん説派ではなく外に出すまでもないくらいちっちゃく恋してたよね派です。
まり@むらおふる @chihamariko
新は「ない」ものに会いに行ってるけど、自分に「ある」ものは自分で気づくしかないのかな?いくら新が自分を客観視する術を持っているとはいえ、新を一歩上の目線から眺めてくれる人がいてくれたらなと思う。だって愛情は新にもあると思うから。強い人の孤独てこういうことだと思うの。
まり@むらおふる @chihamariko
村尾さんであってもできて横から支えることまでだ。 詩暢ちゃんも同質であるがゆえ、外側から眺めることはできないのかも知れない。新の、自分に厳しくすることでエゴから逃れようとする態度を「かっこつけ」と称してはくれたけど。
まり@むらおふる @chihamariko
@machikofuru まさにそうですよね!「情熱」こそ、この漫画では新の代名詞みたいに使われているのに、自分に「ない」ものとして挙げていて…! 今回千早が見せた情熱ももともとは新がくれたものなんだよーと!!
まり@むらおふる @chihamariko
新の恋心脳内補完。 新は千早への恋を、ただ千早に惹かれるという気持ちのまま、それ以上何もしないまま、自分を支える宝物として心にしまっておいた。ずっとそれで良かったんだけど、千早と太一の試合を見て、太一があの部屋での自分に代わるポジションになっていたのを見て初めて嫉妬に気づいた。
まり@むらおふる @chihamariko
昨日のつづき。 太一は千早の近くにいるから付き合ってるかもというごく自然な感覚で距離を保っていたけど、それは「あの部屋」で千早の前に座ってたのは自分だという前提があってのこと。吉野会大会決勝戦を観て表面化した感情…かるたでは太一は上に来ないと見下していたこと、独占欲があること。
まり@むらおふる @chihamariko
太一はかるたで自分と千早の間には割り込めない、と「あの部屋」でのリラックスもチームちはやふるの思い出も太一を見下していたことが前提だったと気づいた新。太一が上に来たら邪魔に思うなんて…これでは自分とかるたを忘れたじいちゃんを心の隅で邪魔に思い、一人で死なせた過去の自分と同じだ。
まり@むらおふる @chihamariko
だから今は「あの部屋」モードは使えない。そこを“自分のまんま”でいたら、自分には黒い感情があって、他人を見下したままかるたを取るということだから。 ただし、千早への恋愛感情それ自体は、千早の心が綺麗で強くて、それに過去も現在も救われ、惹かれていることとして伝えたいと思ったのでは。
まり@むらおふる @chihamariko
自分は黒い感情に塗れた大したことない人間だけど、自分がかるたを取ることはじいちゃんが自分に与えてくれたものの肯定でもあること。千早への告白は、嫉妬で太一を邪魔やと思うけど、千早に惹かれているのは千早のまっすぐさや情熱が美しくて救われたことの肯定でもあること。新はそう思ったのでは。
まり@むらおふる @chihamariko
要するに新は千早と自分の間に誰も入ってほしくないという独占欲を含む感情を切り離して、あなたは素晴らしい、だから自分はあなたに惹かれていますという純粋な気持ちを取り出すことができた。 新の「好きや」は千早の肯定であり、特別なあなたが自分を自分以上のものにしてくれますということ。
まり@むらおふる @chihamariko
昨日のつづき。 自分の気持ちを伝える気恥ずかしさは新も持っている。でもあの告白は賛辞で感謝でもあるから、自分の恥ずかしさは二の次で、あんなにまっすぐ言葉にできた。自分とこのあとどうなって欲しいか切り離して。 ただし、千早の情熱、新の告白、お互い影響し合ってることを二人は知らない。
まり@むらおふる @chihamariko
千早は普段「ちはや」と呼んでいる札を新の前では「ちは」と呼んだ。「ちはや」と呼ぶのは“特別な新が”“自分の名前の札”だと教えてくれたから。 新も自分の一言で千早が札を特別だと思ってくれて嬉しかった。が、自分は札を好きになるきっかけを作っただけで千早の特別な訳ではないと思ってそう。
まり@むらおふる @chihamariko
千早は「ちは」を通して新からもらった情熱を新に返すことができた。しかしまだ「『ちはやふる』は真っ赤な恋の歌なんだ」と伝えていない。これは千早が恋を自覚した今新に伝えたら、17巻の「あの部屋 あの時間が 新を強くしてるの?」の意味と対応する言葉となる。
まり@むらおふる @chihamariko
つまり「自分が特別なあの人を強くしている」という歓喜を新が知るのはこれから。 それと同じく、新を告白させるに至らせた自分の情熱を千早が知るのはこれから。新の情熱を受けて立てる自分になれていることを。 「ちは」はお互いにとって「ちはや」だと知ることで、二人の道は交わるのでは…。
まり@むらおふる @chihamariko
新は小学生の頃から千早を好きだった(ちょっと分かるわでふんわり自覚)というMy解釈が前提だが、新が「好き」と言いたい気持ちになった場面は小学生時代に2箇所あると思う。 一つは「新や」のシーン。もう一つは千早が「新に会ってかるた大好きになったんだよ!」と言うシーン。
まり@むらおふる @chihamariko
実際には太一がいるし、何より福井に帰って離れ離れになる身だから言えなかったけど。自分の気持ちに正直な新だし、というか「千早には嫌われたくない」太一に共感した時点で新は千早が好きだと自覚していたと思う。ただ小学生時は119首みたいに千早の情熱を知っている訳ではない。幼くて仄かな恋。
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