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丸山天寿 @tenjumaruyama

古本屋。田舎の物書き。郷土史研究者。 ほらふき爺と呼ばれています。怪しい物・伝説・言い伝え大好き。強い視力障害があり全てのツイートが読めずに、よく誤字、脱字やツイートの見逃しをやらかします。体調の関係で午前中のわずかな時間しか呟きません。ご容赦下さい。アイコンはイラストレーターのイクタケマコト ‏先生に描いて頂きました

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丸山天寿 @tenjumaruyama
お早う御座います。本日「勤労感謝の日」。勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう国民の祝日。1948年公布された「祝日法」で制定された。戦前の「新嘗祭=にいなめさい」をそのまま「勤労感謝の日」に改めたもの。→
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「新嘗祭=にいなめさい」-にいなめのまつりとも言い、宮中祭祀の一つ。収穫祭にあたるもので、天皇が五穀の新穀を天地地祇に進め、自らこれを食べてその年の収穫に感謝する祭祀。飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたという。一時中断されたが元禄期の東山天皇の御代に復活。大祭の一つである。 →
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「勤労」-カール・マルクス氏の女婿・ラファルグ氏に「怠ける権利」という著書がある。彼はその本で「そもそも労働者が獲得しなければならぬ権利は、労働の権利ではなく怠ける権利である」と主張している。日本人の多くは「労働は神聖」だと思っている(ようだ)が、本当だろうか。→
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「勤労」2-私感だが古キリスト教は肉体労働に対する嫌悪感があったのではないか。アダムとイブは神の掟を破って「エデンの園」から追い出される。神は「女は苦しんで子を産み、男は額に汗を流してパンを得よ」と言われた(旧約聖書の私流解釈)。つまり嫌でたまらぬ労働をしなければならなくなった→
丸山天寿 @tenjumaruyama
「勤労」3- 私は、汗水たらして働くのが必ずしも神聖とは思えない。生物の価値がその労働量で決まるなら、牛馬はどんな人間より価値があるではないか。「馬は良く働くし文句を言わない」とゴーリキー氏は言っている。出来ることなら働かずに生活したいと思っている人は多いと思う(私だけか?) →
丸山天寿 @tenjumaruyama
「勤労」4-実際のところ、多くの人が働かないと食えないから働いていると思う。たまには怠けても良いのではないか。働きすぎて過労死するのは本末転倒のような気がする。少なくとも「勤労感謝の日」くらいは仕事をしたくないものだ。いやいや、これは私がただの怠け者のせいかも知れない。
丸山天寿 @tenjumaruyama
【美しい言葉】ー「銀花=ぎんか」-雪はしばしば花にたとえられる。「寒花」「冬の花」「天花」「花弁雪」。六角形の結晶の形から「六つの花」、豊作を約束するので「瑞花」、香りのない花「不香花」。銀花も雪の意味。ちらちらと舞い落ちる雪の儚いこと。「ゆきふるといひしばかりの人しづか 犀星

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