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ぼろ太 @futaba_AFB
ふと思ったのですが、零戦について発展性がなかったという批判はよく聞きますが零戦って本当に発展性がなかったのでしょうか?機体の構造が華奢だったので速度の伸び率やらは低いですが結構発展しているような...そもそも第二次世界大戦で発展性のある余裕のある機体とか言われる機体って
ぼろ太 @futaba_AFB
具体的に何があるでしょう?スピットファイアは発展したと言えそうですがBf109はすごい魔改造された挙句ガンポッドがはみ出したりとかで性能向上があったとは思いますが発展性があると言われると?という感じですし、アメリカの戦闘機で極端に変わった機体ってそんなにない気が...
ぼろ太 @futaba_AFB
エンジンの発展性があったかどうかなら栄はあまり発展性は無かったですし、マーリンは奇跡のような伸び率を出してますけども
ぼろ太 @futaba_AFB
P-51はアリソンからマーリンに変わってますが、両エンジンそれほど差があるわけじゃないですし、スピットファイアの発展性ってグリフォンスピットを除けば概ね主翼が薄くて強度が強く作ってあってエンジン強化による高速化と武装強化にたまたま耐えられたという感じが
ぼろ太 @futaba_AFB
Bf109を見ているとギリギリで発展性の無い機体でもエンジンのパワーとそれに耐える強度さえあればある程度なんとかなるという感じがするのですが、機体の発展性って何処からきた言葉なんでしょう?
A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet
@futaba_AFB 零戦は出荷されてないものも含めて3回機体が回収されて3回エンジン変わってますしめちゃくちゃ発展してると思いますけどね。と言うかドイツやアメリカなら何回も改修せずに新型機作ってますよね。(´・ω・`)
松田未来 夜光雲のサリッサ3巻発売中! @macchiMC72
@futaba_AFB 「性能の向上」と「多用途化」の二種類の意味があると思う。零戦は主に前者が問題にされるかな。
ドンガメ六号 @dongame6
何かの本で「機体の設計は一年かそこらで出来るが、エンジンの方は物になるのに何年もかかる」と技官の人が語ってるのを見たし、そうではあるので、機体の発展性うんぬんという問題の根底には平時の「新しいエンジンが出来たなら新しい機体を作ればいいじゃないか」という考えがあったのでは
ぼろ太 @futaba_AFB
Bf109はどうにかした結果操縦性やらがかなり犠牲になってますが、零戦の強度不足も54型と21型とかに比べるとかなり解消されてますしねぇ
ぱんてる @pantel2f
@futaba_AFB あの頃の戦闘機って日本でも4年ごとに世代交代してますし平時で4年、戦時で2年で世代交代ってのが想定されてたらしいですから発展性なんてあまり考えて造られてないんじゃないかと思いますけど。基本はそんなに既存機をいじくり回す前に機種更新って事で!
ぼろ太 @futaba_AFB
@AerospaceCadet いやいやいやいやいやF6FやF4FやP-47とかエンジン結構いじくってますよF4Uなんか零戦よりもエンジン変えてるんじゃ...
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
エンジンの発展たって、第二次大戦中にやってたのはブーストを上げてっただけ。それに耐えられるかどうかはエンジン本体側がどうのという以前に燃料の質、もうひとつは過給器なわけで・・・
ぼろ太 @futaba_AFB
.@pantel2f そうですよねぇ...エンジンの発展性がなかったから零戦の性能向上は低かったとかならわかるのですけど、よく見る発展性の無い構造とかってなんかよくわからないですよね
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
どっちかというとマーリンは発展性がなかったので、せっかくの過給器と燃料の性能を生かしきれなかったエンジンというべきでしょうね
A.C.✨NCC1710hh2 @AerospaceCadet
@futaba_AFB そうなんだ…。でも、そもそもゴージャスな米の機体と比較するのがおかしいというか…。
ドンガメ六号 @dongame6
二次大戦前の航空機の技術進歩の早さと機体更新の早さ陳腐化の早さを考えると「発展性を残して長く使える機体」なんて発想は当時出てこないのも仕方ない気はするな
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
何しろブースト上げたらコンロッド破損しちゃうんだからw 壊れなかったらもっと馬力上げられたとも言えるわけでww
ぼろ太 @futaba_AFB
@AerospaceCadet ゴージャスなのは認めますけども、だからと言って変にへりくだって零戦が発展性が無いというのもまた違うと思うんです。
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
戦後のレース用マーリンはクランクやコンロッドを強化したり頑丈なアリソンのを流用したりしてるのは、素のマーリンは意外と弱いというか、ブーストがはっちゃけすぎたというか・・・
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
エンジン側の素性でいうなら、例えば金星なんか褒めるところを探すのが難しいエンジンです。偶々大きめの過給器に水メタぶっこんだから馬力が出てるだけで、あれで発展性があるとか名エンジンとか言ったら笑うしかない
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
言い換えれば金星程度のエンジンでも水メタやハイオク使って大きな過給器で大ブーストかけりゃ馬力は出なくもないという身も蓋もないはなし
ぼろ太 @futaba_AFB
開戦前に実戦配備が進んでいて発展性があるように見える機体ってどれも後継機の用意に失敗したのがたまたま採用していたエンジンの伸び代があったという感じがします。スピットファイアの後継機として機体されたテンペストは空中分解するしエンジンはトラブルだらけで引き継ぎに失敗したと言えそうで
SUDO@大和さん可愛い @sudo_simoigusa
過給器の圧力比とか、燃料の質とかを「一定限度」に規定したら、そりゃ素性の良いエンジンのほうが馬力は出る。自然吸気のエンジンみたいなもんですな、如何に本体が優秀であるかで差が生じる。でも過給しちゃうと多少の差は過給圧で覆ってしまう
ぼろ太 @futaba_AFB
偶然腕利きの設計者がナイスな二段加給のナイスなマーリン60系を開発できたからスピットファイアの性能は飛躍的に向上しましたけど、それ以外の英国のポスト マーリンエンジンの開発は44年ごろまで悲惨ですし...
ぼろ太 @futaba_AFB
マーリンだって過給機以外は設計古めですしねノーマルのクランクはエアレースの世界ではトラブルだらけでみたいで
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