Tajimi先生による平均生存期間に関する情報から始まる私の考察とその後の議論

Tajimi先生による甲状腺ガンの平均生存期間に関する情報から始まる私の考察と議論 注)ここでの「生存期間」とは「人が病気を有して生存している期間」の事を指します。詳しくは内容を参照してください。
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Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

電子内科書 UptoDate の章に、小児の甲状腺結節と癌(Thyroid nodules and cancer in children)があります。この章はパブリックドメインにあります。http://t.co/z1rGQRsWif つづく、

2013-11-13 18:55:24
リンク t.co Thyroid nodules and cancer in children About 2 percent of children have palpable thyroid nodules. Most of these are benign, including inflammatory lesions or follicular adenomas, but a few are malignant.The thyroid gland in children is particularly susceptible to irradiation and carcinoge
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

つづき、疫学の項(Epidemiology)に、一年間の罹患率(発生率)は、人口 100,000当り 0.54 例で、それは 1 歳から 18 歳の子供 100,000 人に対して 10 人の有病割合(率)に相当する、と記載されています。

2013-11-13 18:55:48
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

つづき、その根拠の論文は、これ http://t.co/ABHqtLBEeLです。癌の症例登録の分析で、 1973 年から 2004 年のデータです。つづき、

2013-11-13 18:56:33
リンク t.co Elsevier
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

つづき、平均生存時間(mean survival time:MST)が30.5 年(女性は 40 年、男性は 20.4 年)と記述されています。 これも一つの研究成果の報告から得られた知見。

2013-11-13 19:00:01
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

あ、論文、パブリックからはアブストしか読めないんだ。

2013-11-13 19:31:06
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

メモ:An annual incidence of 0.54 per 100,000 is equivalent to a prevalence of 10 per 100,000 children aged 1 to 18 years. UptoDate

2013-11-13 22:53:23
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

生存は、calculated from the time of the initial diagnosis to the date of last contact (or the date of death, if the patient was deceased). 

2013-11-13 22:59:02
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

昨日のツイで、「calculated from the time of the initial diagnosis …. 」は、最初に診断された時から最後の受診日まで(病気が続いていた場合で死亡した時には、死亡の日まで)。これが、MST で 30.5 年(女性は40年、… )

2013-11-14 11:02:07
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

この論文が 2009 年だから、…. 。情報として”存在”しているんだから、 3 x 1,000,000 ÷ 38.114 ÷ D = 78.7 ÷ D の、D には、30.5 とか 40 とか 20.4 を入れて示せばいいのにと、思う。

2013-11-14 11:09:58
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

情報収集が、恣意的とは言わんけど、網羅的ではない。

2013-11-14 11:34:35
Kimitaka TAJIMI @kimitakatajimi

30.5 年は、すべての種類が入ってる数値です。

2013-11-14 15:13:39

平均有病期間を考慮する必要性の元になった岡山大学 津田先生の考察

「福島県での甲状腺がん検診の結果に関する考察」 ver.3.02
http://www.kinyobi.co.jp/blog/wp-content/uploads/2013/03/fefc48e1bcaef4b4191bb12c61f176731.pdf

私(@CordwainersCat)の拙い考察

彫木🌓環🧷✂️✏️(安倍首相、お疲れ様でした) @CordwainersCat

ただ、津田先生のPDF http://t.co/1HYRS61ZcA の式 3×1,000,000÷38,114÷D=78.7÷D のDに30.5年をそのまま入れるのはそれはそれで変なんだよね。事故時18歳まで、二年後でも20歳の人の甲状腺ガン有病期間が30年てのはあり得ない。

2013-11-16 01:20:02
彫木🌓環🧷✂️✏️(安倍首相、お疲れ様でした) @CordwainersCat

未成年の有病期間は最大でも15年くらいだろうから、あの計算式の平均有病期間には余裕を持たしても、15くらいを入れるのが妥当なんじゃ無いかな?(最大>平均) ある集団のその時点における最高年齢以上の有病期間は有病率を考察するにはまったく関係ない。

2013-11-16 01:27:19
彫木🌓環🧷✂️✏️(安倍首相、お疲れ様でした) @CordwainersCat

うーん、年齢から考えて最大でも15年くらいなんだから、平均有病期間ならやはり7年が妥当?

2013-11-16 01:30:12

タジミ先生からの質問と対話

彫木🌓環🧷✂️✏️(安倍首相、お疲れ様でした) @CordwainersCat

ただ、津田先生のPDF http://t.co/1HYRS61ZcA の式 3×1,000,000÷38,114÷D=78.7÷D のDに30.5年をそのまま入れるのはそれはそれで変なんだよね。事故時18歳まで、二年後でも20歳の人の甲状腺ガン有病期間が30年てのはあり得ない。

2013-11-16 01:20:02
彫木🌓環🧷✂️✏️(安倍首相、お疲れ様でした) @CordwainersCat

@kimitakatajimi まず、勝手にまとめさせてもらって申し訳ありません。なぜ、そう言う考え方になるかと言いますと津田先生のあの式は期待される有病率を平均有病期間と発生率から推定しようとするものですよね。であるならば、その集団の最高年齢以降の有病期間は関係なくなる(続)

2013-11-16 10:45:35
彫木🌓環🧷✂️✏️(安倍首相、お疲れ様でした) @CordwainersCat

@kimitakatajimi と思います。それ以降の時間はその集団に取っては存在しないのです。簡単に言えば甲状腺ガンの平均有病期間が30年であったとしても、20歳の若者の有病期間が30年と言う事はあり得ませんから。と言う風に考えたのですが、どうでしょうか?

2013-11-16 10:53:54
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