11月25日10時から行われた「特定秘密保護法に関する福島地方公聴会」の模様を報告ツイート のまとめ ツイート日:2013年11月25日

11月25日10時から行われた「特定秘密保護法に関する福島地方公聴会」の模様を報告ツイート のまとめ ツイート日:2013年11月25日 ジャーナリスト 岩上安身 氏 @iwakamiyasumi IWJ Independent Web Journal http://iwj.co.jp/
政治 秘密保護法
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岩上安身 @iwakamiyasumi
以下、連投します。連投1RT@IWJ_AreaCh1 11月25日10時から行われた「特定秘密保護法に関する福島地方公聴会」の模様を報告ツイートします。動画アーカイブはこちら→IWJ福島ch1:http://t.co/bk4LUzPaL5
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連投2RT@IWJ_AreaCh1 2.額賀福志郎派遣委員団団長「特定秘密保護に関する法案の審査を行っているところです。本日は各案の審査にあたり、国民の皆様にご意見を承るために会議を催しました。忌憚のないご意見をお願いします」
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連投3RT@IWJ_AreaCh1 3.浪江町長 馬場有氏「被災者の方から、情報公開が原則ではないか、新たな不透明な法律を作ることが必要だとは思わないという意見がありました。原発事故後、 SPEEDIの情報が適切に公開されませんでした。国民の命を守るのが一番ではないのでしょうか」
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連投4RT@IWJ_AreaCh1 4.馬場氏「10月9日に福島県議会から特定秘密保護法案について、慎重な対応を求める意見書を内閣等に対して提出しました。秘密指定の範囲が非常に広く明確ではないと思います」
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連投5RT@IWJ_Areach1 5.馬場氏「浪江町民はSPEEDI情報が公開されなかったため、避難の方向や経路が分からなかった。それが明らかになっていれば、被曝を避けることができました。冷却水の注水不能の状況も知らされませんでした」
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連投6RT@IWJ_Areach1 6. 馬場氏「情報公開さえされていたら、何らかの手法がありました。情報公開が大切です。東電とは通報連絡協定を結んでいたが、それも守られませんでした。マスコミの報道しか頼るところがありませんでした。情報公開は原則です」
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連投7RT@IWJ_AreaCh1 7. 馬場氏「憲法で、幸福の追求権、財産権、生存権が規定されていますが、私たちはその全てを侵害されています。基本的人権を守って、情報公開をしてもらう必要があります。秘密保護法案については慎重に国民のために論議を尽くすことが大切だと思います」
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連投8RT@IWJ_AreaCh1 8. 福島弁護士会副会長 槇裕康氏「国が扱う情報は国民全員の財産であり、国民に共有されるべき。 震災と原発事故の際、福島県民は身体の安全を脅かされました。SPEEDIの情報が開示されていれば被曝を防げていた可能性が高い」
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連投9RT@IWJ_AreaCh1 9. 槇氏「政府は原発事故に関する情報について特定秘密の対象にならないと示したが、これまで答弁が二転三転している。秘密の対象は広範で曖昧なものになっています。秘密範囲については拡大の一途を辿ることになると思います」
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連投10RT@IWJ_Areach1 10. 槇氏「仮に今後原発事故があった場合、情報保持者が、特定秘密なのではないかと萎縮して情報を開示しないということもありえます。原発はテロの警戒対象であり、特定秘密とされる可能性もあるため、国民に必要な情報が開示されない恐れがあります」
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連投11RT@IWJ_Areach1 11. 槇氏「福島第一4号機の状況も隠される恐れがあります。原発事故の教訓にかんがみれば、重要な情報を公開する法制度こそが求められていると言えます。政府や東電には原発事故の反省がありません」
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連投12RT@IWJ_AreaCh1 12. 槇氏「福島県弁護士会などから反対声明を出しました。各地域の弁護士連合会も同様の状況です。弁護士たちが、この法案が国民の権利を侵害するものであることを認識しているからです。ツワネ原則に照らし合わせて法案の問題点を指摘しています」
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投13RT@IWJ_areach1 13. 槇氏「秘密指定の期間に関して問題があること、秘密開示の手続き規定がないこと、内部告発者の保護に関する規定がないこと、公務員ではないものの処罰が規定されていることなど、これらの問題は解消されていません」
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連投14RT@IWJ_Areach1 14. 槇氏「法案に構造的な問題があるので、政府はいったん法案を白紙に戻すべきであると思います。情報の統制により福島県民が被った惨禍を考慮し、再度検討すべきだと思います」@iwakamiyasumi
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連投15RT@IWJ_Areach1 15. 桜の聖母短期大学キャリア教養学科教授 二瓶由美子氏「全国で公聴会を開き、多くの国民の意見を聞くべきです。原発事故の後、この場所で若い女性を教育し続けていいのだろうかと思いました。東京に暮らす人々には想像ができないことだろうと思います」
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連投16RT@IWJ_Areach1 16.二瓶氏「この状況の中で私たちが何より求めているのは情報の公開です。私たちがどれほどつらい思いをしてきたのか考えてください。事故後チェルノブイリに行き、そこで情報と教育の大切さを学びました」
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連投17RT@IWJ_Areach1 17.二瓶氏「メッセージを他人に伝えていくということは社会的人間にとっての本質です。討論なくして民主主義は成り立ちません。憲法で認められている表現の自由を担保するためには、情報へのアクセス権が必要です」
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連投18RT@IWJ_AreaCh1 18.二瓶氏「平成14年に福島第一原発が危険であることを告発した人がいました。10基もの原発を抱えて生きてきた私も加害者のひとりであると思っています。何もなせなかった。だから、今なすべきことをしていかなければならないと思っています」
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連投19RT@IWJ_areach1 19.二瓶氏「秘密保護法案に反対する理由は、秘密指定について拡大が危惧されること、 国会が議論の場ではなくなること、取扱者に対して適正検査が行われることです。適性検査は平等に反するのではないでしょうか」
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連投20RT@IWJ_Areach1 20.二瓶氏「福島県には豊かな自然と質素な暮らしがあります。福島で短期大学が維持されているのは4年間も高等教育が受けられない人が多いから。原発を受け入れてきたことが、貧しさを証明しています」
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連投21RT@IWJ_AreaCh1 21.二瓶氏「政府は世論調査やパブコメの意見を無視して強行採決をしようとしています。国民の議論をしてから考えてほしい。パターナリズムに見える今回のやり方には賛成できません。民主主義の根幹を揺るがすものです」
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連投22RT@IWJ_AreaCh1 22. 株式会社東北エンタープライズ会長 名嘉幸照氏「私は約40年間、福島原発に携わってきました。原発労働者は家族にさえ話すことのできない状況が続いてきました。そして原子力の安全神話が生まれ、取り返しのできない事故に繋がりました」
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投23RT@IWJ_AreaCh1 23.名嘉氏「今回の事故も、東電と政府の危機管理も、事故後の終息にむけた対応も、福島の復興に向けた対応も、いずれも先進国にあってはならないようなものでした」
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連投24RT@IWJ_AreaCh1 24. 名嘉氏「原発はアメリカのGEが開発し、設計から建設、管理までGEが関わっています。原発は発展途上の産業で、GEの品質保証管理の問題、東電の運転保守管理に問題などをその都度改善しながら進めてきました。今日でもいまだに発展途上の産業」
岩上安身 @iwakamiyasumi
連投25RT@IWJ_AreaCh1 25. 名嘉氏「10年前に第一原発におけるデータの改ざんと隠蔽が告発されました。最初監督官庁に告発されましたが監督官庁は動きませんでした。その後福島の佐藤栄佐久知事に告発状が届きました」
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