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私的メモ:発表関連本からの抜書き

宮野 公樹「学生・研究者のための伝わる! 学会ポスターのデザイン術」、Robert A. Day, Barbara Gastel著, 美宅 成樹訳「世界に通じる科学英語論文の書き方 執筆・投稿・査読・発表」、酒井 聡樹「これから論文を書く若者のために 大改訂増補版」からの抜書き。
論文 ポスター発表 学会発表
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  • 学生・研究者のための伝わる! 学会ポスターのデザイン術
  • next49 @next49 2013-11-30 16:14:07
    宮野 公樹:学生・研究者のための伝わる!学会ポスターのデザイン術 http://t.co/Tm6cB0BB8d
  • next49 @next49 2013-11-30 16:15:36
    p. 8 私が考える研究ポスター発表の最大の特徴とは「聞き手とディスカッションができる」ことです。ディスカッションを前提として研究ポスターを作りこむことが大事なのです。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:16:26
    p. 9 優れた研究ポスター発表をめざすには、理解してもらうための論理性と伝えるための客観性を磨き、有益なディスカッションを通じてさらにお互いを高めようとすることが大事です。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:17:45
    p. 9 そのためには、研究プレゼントはどういうものかを見つめなおし、口頭発表とポスター発表の違いを明確にすることから、「研究ポスター発表」のあるべき姿「Be」を考えます。そのうえで、研究ポスター作製におけるツールであるデザインスキル「Do」を身につけ、...
  • next49 @next49 2013-11-30 16:18:31
    (承前)最後は実践位よって体得し、自分のものにする、すなわち「Me」。このBe-Do-Meプロセスを経ることが重要です。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:21:37
    p. 12 よいプレゼンには主張(コンテンツ)と外見(デザイン)の両方に論理性が存在するという考えかたにもとづく、プレゼンテーションは、論理性・客観性を習得するツールであるという主張に集約されます。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:24:11
    p. 13 (研究発表とは)「あなたの研究で伝えたいことを、学術的に正確かつ一義的に受け手に伝える」ものと定義できます。特に重視すべきは「一義性」です。研究発表は誰が聴いても同じように開削されなければなりません。...
  • next49 @next49 2013-11-30 16:25:01
    (承前) そして、「研究発表で伝えたいこと」を受け手に納得してもらうために、何をどのような順番でつあてたらいいのか?この問いへの回答がまさに研究発表そのものなのです。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:26:32
    p. 13 研究室に配属されたばかりの学生の研究発表を見ていると、「やったことを時系列で並べただけ」というものが目につきます。~中略~伝えるべきことを取捨選択し、論理構造を整えて、最終的に「伝えたい」ことを「伝える」。この点と意識して努力しなければなりません。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:30:44
    p. 14 (口頭発表のスライドは)筋道を立てて主張したいことを述べていきます。そのとき、発表者の脳内にはスライドが二次元的に並んだフローチャートのような論理構造があるのではないでしょうか?にもかかわらず、口頭発表は、もっとも理解しやすいであろうこの二次元論理構造を…
  • next49 @next49 2013-11-30 16:32:18
    (承前)「スライド投影」という一次元的な(直線的な)手法にダウン・ディメンションして聴衆に伝達しているのです。そして、その情報を受け取った聴衆側は脳内で二次元に組み立て直して理解しなければならないという、いうならば「二度手間」になっています。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:33:09
    p. 14 (研究ポスターは)論理構造をそのまま具現化してみせることができる。これこそがポスターの最大の特徴であり長所です!
  • next49 @next49 2013-11-30 16:35:15
    p. 17 自分の研究をうまく構造化できないのは深刻な問題だからです。~中略~それらを把握せずに研究を実施していると、無駄な実験をしていたり、苦労したわりには論文に掲載できない、いわゆるゴミデータを集めていたりすることになりますよ。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:36:19
    p. 25 ポスター作製の大前提となる原理原則、それは・・・すべてに「意図」がありそれを「操る」ことで「伝える」
  • next49 @next49 2013-11-30 16:37:16
    宮野さんのこの主張には本当に本当に同意。読み手の方も意図を読み取るからこそ、意図がない表現をそこにおいてはいけない。それはミスリードになる。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:44:51
    p. 34 「伝わるか伝わらないか」は相手が決めることです。あなたがどんなに工夫したか、時間をかけたかは関係ないのです。相手がどう感じたかがすべてです。そういった意味で、ポスター作成においてもっとも大事なのは「客観性=相手への思いやり」です。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:47:05
    自分が卒論生のときはもちろんのこと、今でも少しあるのは「がんばったことにネガティブな意見をもらうと自分が批判されている」という思い。これがあるので、発表資料や論文の内容への指導が受け入れづらい(そういうつもりではなかったとか言い訳してしまう)。わかる。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:49:06
    自分の考えをはっきりする(言語化・図化する)。アウトプットして人に見せる。相手が理解できるように伝えるは別々の段階で、それぞれに違ったハードルがある。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:52:18
    p. 36~109 まで、具体的なポスター修正 before afterを見開きで掲載。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:53:07
    p. 111 Q1:わかりやすいポスターとは? A: 読み手に負担をかけずに全体像が伝わるポスターです
  • next49 @next49 2013-11-30 16:54:21
    p. 117 Q5: 対象に依存して構成は変わる?(一般向けや異分野向けなど相手によってポスターを変えるひつようはあるのでしょうか?) A:どこから始めて、どこまでわかってもらうかを意識しましょう。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:56:59
    p. 138 Q19:異分野向け発表での注意点は? A:関心を持ってもらうことを優先させ、細かい内容を省きましょう。
  • next49 @next49 2013-11-30 16:58:12
    大変、勉強になる本だった。今度ポスターを作成するときは精読する。

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