海鳥によるプラスチックの取り込みについて

メモがわりまとめ。
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福武 忍 @shinobuns

親が魚と間違えてとってきた浮遊ゴミが雛へと渡り胃内にたまる。雛は異物を吐き出せず巣に座したまま死んでしまう。:MIDWAY a Message from the Gyre : a short film by Chris Jordan http://t.co/Di35JjDvG0

2013-12-01 09:56:09
リンク Vimeo MIDWAY a Message from the Gyre : a short film by Chris Jordan MIDWAY, a Message from the Gyre is a short film. It is a powerful visual journey into the heart of an astonishingly symbolic environmental tragedy. On one of the&
リンク www.birdlife.org Birdlife Data Zone

Seabirds suffer from eating "junk"

Anthropogenic debris deposited in the marine environment is commonly mistaken for prey by seabirds. In some species, a high proportion of adults and chicks hold synthetic materials in their digestive systems which can cause poisoning, intestinal damage and obstruction, malnutrition and starvation.
福武 忍 @shinobuns

.@shinobuns 海にただようプラスチックは年々ふえていて、海鳥によるプラスチック取り込みも年々増えている。: 海鳥によるプラスチック取り込みの現状とその潜在的影響(PDF) http://t.co/Jgdgh6oxYr

2013-12-01 10:01:34
福武 忍 @shinobuns

.@shinobuns 東京湾の湾奥で142 万個/km2、湾口と房総半島沖で60~73 万個/km2。採取重量は湾口が最大で約14,200 g/km2、内容はビニール袋を含む薄膜状プラスチックが約9,900 g/km2。 http://t.co/EiK2gyAd23

2013-12-01 10:04:55
福武 忍 @shinobuns

.@shinobuns 豪州近海のプラスチック平均値個数は4,000個/km2、ホットスポットと呼ばれる海域で15,000〜23,000個/km2。:'Microplastic' threat to Australian waters http://t.co/GQD6UHPdtX

2013-12-01 10:08:37
リンク t.co 'Microplastic' threat to Australian waters › News in Science (ABC Science) Each square kilometre of ocean around Australia is polluted with thousands of 'invisible' fragments of plastic.
福武 忍 @shinobuns

.@shinobuns 小さなプラスチック片は小さな生物にもとりこまれ、食物連鎖上位の生物へ凝縮される。生物が死んで死体が分解されるとプラスチックは再び環境中に放たれ、別の生物に取り込まれる。

2013-12-01 10:11:51
福武 忍 @shinobuns

.@shinobuns ペットボトルが分解されるまでにかかる時間は450年、プラ製袋20年、アルミ缶200年、プラ製6穴ホルダー400年、使い捨ておむつ450年、釣り糸600年:How long until it's gone ? http://t.co/ItqnoeI59V

2013-12-01 10:17:06
ホイホ @hoiho_penguin

海洋利用の生分解性糸の研究開発をうちの研究所でもやってますが、強度と生分解性はトレードオフな関係なので、なかなか開発が難しいのです。実用化されれば海鳥の誤飲やゴーストフィッシングの防止に繋がると考えています。

2013-12-01 10:34:47

A green sea turtle has been found dead on a New South Wales beach with more than 300 pieces of plastic in its digestive system

Australian Seabird Rescue spokeswoman Rochelle Ferris says a 'teenage' Green Turtle found washed up at Ballina is the most shocking case she has seen in 15 years.
She says there is no doubt the 317 pieces of plastic found in the animal's digestive system killed it.

この若いウミガメの例は15年間みてきた中でもっともショッキング。消化器官からみつかった317個のプラスチック片がこの個体の死に関係していることは間違いない。
リンク www.abc.net.au 300 pieces of plastic kills turtle - ABC North Coast NSW - Australian Broadcasting Corporation A green sea turtle has been found dead on a New South Wales beach with more than 300 pieces of plastic in its digestive system.

追記

メモ代わりにまとめたこのまとめが、再び読まれているようなので、先日tweetした今の考えを追加しておきます(2014/05/06)。

風船飛ばしや海洋のゴミについて、ふくたけが現在考えるところ。

福武 忍 @shinobuns

生分解であっても生分解されるまではゴミとして存在し続けるのだから、ゴミ撒くなの方向でよろ。

2014-04-29 14:42:02
福武 忍 @shinobuns

風船飛ばしに関しては、動物が死のうが死ぬまいが人の手を離れればそれはゴミとして存在するのだし、生物分解されるものであってもそれまではやはりゴミとして存在するのだから、今の個人的な見解としては「動物どーのこーの」よりも「ゴミ撒くな」のほうがダイレクトで通りがよいと思っています。

2014-04-29 17:27:41
福武 忍 @shinobuns

「ゴミ撒くな、ゴミ拾え」でよろしく。

2014-04-29 17:30:29
福武 忍 @shinobuns

たとえば飛ばされた風船がうちの玄関先に落ちても、よそからわけのわからんゴミが飛んでくるのだから、それは迷惑。何か死ななければ、その迷惑さかげんが説明できないなんてことはないので、再々自身の主張のために風船をとばす人は「ゴミを撒き散らす迷惑な人たち」認定で十分なのではと思います。

2014-04-29 17:37:31
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コメント

福武 忍 @shinobuns 2014年5月6日
再び読まれているようなので、先日連続でtweetした現在の考えを追加しました。:まとめを更新しました。
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