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Humanity @humanity6
ただいま帰宅しました。では少しイベントのレポートなどを。連続ツイート失礼します
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12月1日開催、テアトル新宿での劇場版「空の境界 未来福音」オーディオコメンタリー。司会はアニプレックスの高橋ゆまさん、ゲストは監督の須藤友徳さん、あおきえいさん、制作担当の近藤亮さんでした。ちなみに6年前の俯瞰風景公開初日が12月1日でした
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・extra chorusパートは当初BDの特典や俯瞰風景3Dとの併映という案もあった ・extra chorusでの藤乃はエロいように演出しようと思った。お腹のアップを映してるカットなど
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・未来福音で須藤さんがコンテを描かれた順は、序→本編→ラストの織のシーン 先に変化後である10年後(=序)のコンテを描いて、どうやってそこに至るかという順
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・未来福音は今年の春先の制作だったが、ちょうどその頃フリーの原画さんが作画兵団に徴兵されていて、スケジュールを抑えるのが難しかった
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・須藤さんは「ここはこの人に原画を描いて欲しい」と思いながらコンテを描かれているパートがある。例:最初の爆弾の爆発、式の未来視切断→小船井さん(3章の監督さん) 川に飛び込むアクション→國弘さん
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・だいたい未来福音は850カット、extra chorusは300カット ・序での路地裏の描写は美術部の海老沢さん。都会の路地裏ながら砂漠に見えて欲しい、という要望をだしたが海老沢さんの筆使いで実現した
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・静音の実家で犬が亡くなる回想シーンの作画は三浦貴博さん(6章監督) とても犬好きな方で当初「犬が死ぬシーンは描きたくない」とおっしゃっていたが、監督の須藤さんが「それを悲しいと思える人に描いて貰いたい」と再度お願いして実現した
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・あおきさん「劇場版 空の境界は当初1章ずつ7ヶ月連続公開という予定でした」 ゆまさん「確か一番最初の企画書にはそう書いてありました」 あおきさん「大嘘でしたね^^」
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・ゆまさん「(橙子がプレイしてるゲームボーイについて)ゲームの画面のアレはあの人なんですか?」 須藤さん「え?何がですか?」 ・須藤さん「アニプレックス(=S○NY系)作品でゲームボーイ出すのは不味いのかな、と思った」
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・橙子が予測と測定について語るシーンのひとつで伽藍の堂のテレビ画面がひとつひとつ消えていって、最後にひとつ残るのは測定による選択肢の排除についてあらわしている
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・メルカ役の石田さんへの演技について。ボイスチェンジャーで式に話しているシーンは「大人ぶっている子供」で。徐々に地が出てくる感じで。初めての14歳らしい声は未来視を斬られたときの叫びのシーン
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・アフレコ時奈須さんが来られていて、「このシーンは実はこういう感情でしゃべっています」というのをその都度説明してくれた
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・橋の上でのトラックの爆発から立体駐車場までのシーンは原作には無いが、ラストシーンに向けて盛り上がって加速していく流れが欲しかったので入れた
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・ナオミ(礼園で静音に服を貸したキャラ)はスタッフに人気。変化前、後で作画マンの評判が分かれている。ナオミの変化前の作画を担当した原画家さんが、その後作画兵団に徴兵されていったので仕事を頼みにくかったが、ナオミのおさげ(=変化後)を描きたいので頑張る、と言って描いてくれた
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・ゆまさん「未那ほんとかわいい」「どうして未那はこんなに可愛いのか」 須藤さん「見る人それぞれが理想を投影できるキャラに描きたかった。(こういう系統のキャラだと)ジャンル分けしたくなかった」
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・序での成長した式は出すべきなのか悩んだ。目の上でフレームを切って顔を見せないようにすることもできたが、みんなも見たいだろうし、須藤さん自身も見たかったので「出るようなコンテを切ったのでデザインください」と武内さんに頼んだ
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・序のミツルの回想の、式が爆弾の起爆スイッチを解体→川底にばらばらになって沈む、というシーンはメルカという爆弾魔が死に、心の中に沈めたという描写。その後、ミツルが大きく息をついているのは水中(=心の裡)からあがってきたから
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・エンディングテーマについて、須藤さんは「バーラドは無い」「未来へと向かう行進曲」「歩きながら歌えるような曲」などのイメージを持っていてそれを梶浦さんに伝えようとメモを持っていたが、渡す前にあがってきた「アレルヤ」がぴったりすぎる曲だったのでメモをそっとしまった
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・スタッフロール後の織のシーン。この後2章につながるスタートライン。朝日に背を向けて、暗がりに歩いていくシーンを作りたかった
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おしまい。テキトーなメモからなので大体こんな感じでした、というくらいでよろしくお願いします

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