Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。

ぼくが考えた黒警×機龍警察クロスオーバー

月村了衛「黒警」と「機龍警察シリーズ」のクロスオーバー。俺得。
1
現場猫教授 @Dr_crowfake

組対に所属する冴えない刑事、沢渡は、実は中国マフィア沈との朋友関係を結んだ警察内部の黒色分子だった。彼は中国マフィアの密輸業者の捜査班に編入される。だが捜査開始直後、密輸業者は不審死を遂げた。解散される捜査本部。そこに沈が現れ「奴は殺された」という。

2013-12-03 16:21:25
現場猫教授 @Dr_crowfake

「奴は俺の朋友だった。復讐がしたい」そう沈は沢渡にいい、協力を要請する。沢渡は朋友としてそれを受け、組対と沈の渡した資料から彼がなぜ殺されたのかを知ろうとする。そこに現れる巨大組織の影。ファン・コーポレーション。巨大マフィアの看板企業だ。こことの取引直後、密輸業者は殺された。

2013-12-03 16:24:09
現場猫教授 @Dr_crowfake

ファン・コーポレーションは中国マフィアともつながりの深い企業だ。おそらく密輸業者の死に関わりがあると沢渡は当たりをつけ、より詳しく調査するために組対に案件を持ち出すが上で弾かれる。陰謀の影を感じ取る沢渡。しかし朋友の朋友は自身の朋友でもある。復讐は彼にとっても成すべきことだった。

2013-12-03 16:26:20
現場猫教授 @Dr_crowfake

一方その頃、特捜部は「国内に新型機甲兵装が持ち込まれた可能性がある」との情報に基づき、捜査を開始していた。それが何に用いられるのか、どのようなものなのか、状況次第によっては特捜部の出番だからだ。夏川、由起谷両名は捜査の中でファン・コーポレーションがその密輸に関与する証拠を発見。

2013-12-03 16:28:39
現場猫教授 @Dr_crowfake

ファン・コーポレーションからはすでに別組織へとわたっているとの情報もえるが、そこから先は手探りだ。そこに、沢渡が現れ「特捜部と組むなんて御免被りたいが、俺には俺の事情があるんでな」と共同捜査を持ちかける。怪しい組対の刑事の接触に警戒心を隠せない夏川と由起谷。だが渡りに船だった。

2013-12-03 16:30:40
現場猫教授 @Dr_crowfake

そして沢渡と、その背後にいる中国マフィアという協力者を得た特捜部は、持ち込まれたのが「竜騎兵」と同じコンセプトのテクノロジーで作られた新しい機甲兵装であること、そしてそれを運用する組織の目的は特捜部壊滅にあることを知る。「敵」の直接攻撃に緊張する特捜部。

2013-12-03 16:32:53
現場猫教授 @Dr_crowfake

一方で沢渡は、特捜部との協力により、黒幕である、特捜部の「敵」の一端をつかむことに成功していた。これをハメ殺すため、沢渡と沈は共謀してハニートラップをしかける。中国マフィアと特捜部の奇妙な共闘関係は、熱く危険な領域に突入しようとしていた。

2013-12-03 16:34:23

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?